二種免 運輸規則 50問

 

問題 1. 旅客自動車は、事故などのため、運行を中断したときは、旅客を目的地か出発地へ送り届けなければならない。

問題 2. 路線バスを運転中、灯油5リットル入りの缶を持った客が乗ろうとしたので、臭いもあり迷惑だと思って、タクシーに乗ることをすすめた。

問題 3. 旅客運送用の自動車の検査証の有効期間は、バスは1年、タクシーは2年である。

問題 4. 事故が発生したとき、路線バスなどの運転者は、業務のために引き続きその車を運転する必要があるときは、他の乗務員に必要な措置を行わせて、運転を続けることができる。

問題 5. 路線バスの運転者は、自分ひとりで歩けないほど酒に酔っているような者は、ほかの客に迷惑をかけることになるので乗車を拒否してもよい。

問題 6. 旅客自動車運転者は、乗務を終わったときは必ず終業点呼を受け、その車両の状態や道路交通の状態などについて、事業者(運行管理者など)に報告しなければならない。

問題 7. タクシーの運転者が疲れていて、運転に自信がなくても、会社にそのことを話していおけば運転を続けてもよい。

問題 8. タクシーの乗務員は、乗務員証を携行し、乗務を終えたとき返還しなければならない。

問題 9. 路線バスは、夜間、、乗客がいなくても室内灯を点灯しなければならない。

問題 10. タクシーで営業運転中、食事をするため営業所へ回送するようなときは、必ず回送板を出して走行する。

問題 11. タクシーを営業運転中、交通が渋滞していたので気分を落ちつかせるため、乗客に断ってタバコを吸った。

問題 12. 乗客が大勢乗っている路線バスを運転中、ハンドルが急に重くなり、安全な運転ができないおそれがあったが、運転を中止すると乗客に迷惑をかけるので、速度をひかえめにして運転を継続した。

問題 13. 車掌が乗務しているバスでも、発車の直前に安全の確認ができない場合は、警音器を吹鳴する。

問題 14. 路線バスを運転中、大量の乾電池を持った客が乗ろうとしたので、危険だと思い断った。

問題 15. タクシーの運転者は、乗客のいかんを問わず、車内で喫煙してはならない。

問題 16. 客自動車の乗務員は事故のとき、死傷者の保護をする義務がある。

問題 17. 放射性物質は少量といえども旅客自動車に持ち込んではならない。

問題 18. 坂道で、故障のため運転者が車から離れるときは、旅客を降ろさなければならない。

問題 19. バスを運転中、子供が窓から手を出していたので、母親に注意した。

問題 20. タクシーの運転手が、営業運転の途中で買ったベンジン500cc入りガラスびんを助手席に置いたまま客を乗せた。

問題 21. 旅客自動車で営業中に交通事故が発生し、重傷者が出たが、重傷者の家族などへの通報は警察官が担当するので、運転者はその家族などへ通報は考えなくてもよい。

問題 22 タクシーは1日1回日常点検をしなければならない。

問題 23. 旅客自動車の乗務を交代するときは、申し継ぎを受けるが、車の点検は前任者が行っているので省略できる。

問題 24. 旅客自動車で事故にあったとき、旅客の荷物の保管をしなければならない。

問題 25. バスの発車は、車掌の合図によって行う。

問題 26. タクシーの運転者は、過労防止のため乗務距離が定められているので、この乗務距離を越えることになるようなときは、乗車を拒否できる。

問題 27. バスの運転者は、運行表または運行指示書を携行する。

問題 28. タクシーの乗務員は、走行中、乗務に必要のない話しをしてはいけない。

問題 29. 坂道で故障などの点検のため運転者が車から離れるときは、5分以内に限り乗客を降ろさなくてもよい。

問題 30. 路線バスで乗客の一人が、宣伝用のティッシュを配り始めたのでやめるよう注意したが、聞き入れないので次の停留所で下車させた。

問題 31. タクシーは、出発地か目的地のいずれかが営業区域内でなければ、運送してはいけない。

問題 32. タクシーを運転中、お客に荷物だけの搬送を依頼されたので、乗車拒否した。

問題 33. タクシーの運転者は、乗客の了承があれば、乗務距離の最高限度を越えてもよい。

問題 34. タクシーを運転して、悪路に差し掛かったので、乗客に注意を促し慎重に通過した。

問題 35. タクシーの運転者は、回送板を掲示している場合及びその他正当な理由がある場合のほかは、乗車拒否をすることができない。

問題 36. タクシーを運転中、路肩が大きくくずれて危険であったので、客に「注意してください」と呼びかけて通過した。

問題 37. バスの運転者は、警報装置が無い、または踏切警手がいない踏切を通過するときや、後退をするときは車掌の誘導を受けなければならない。

問題 38. タクシーを運転中、乗客が500グラムのマッチを持っていたが、かまわず乗車させた。

問題 39. ワンマンバスでも、発車の直前に安全の確認ができれば、警音器を鳴らす必要はない。

問題 40. 観光バスは、夜間、室内灯を点けなければならない。

問題 41. 検査標章の数字は、次回の検査の時期(年月)を示す。

問題 42. 介助犬をつれて路線バスに乗ることはできない。

問題 43. バスの車掌は、バスが後退するとき、降車して誘導しなければならない。

問題 44. 路線バスは、交通の混雑で遅延が予測される場合は、運行時刻前に発車させてもよい。

問題 45. タクシーで、乗客に正規の料金よりも安い料金を要請されたので、乗車を断った。

問題 46. バスには消火器の装備が義務付けであるが、タクシーはよい。

問題 47. バスを運転中、愛玩用の小動物を持った人が乗ろうとしたので、他の乗客に迷惑だと思い、乗車を拒否した。

問題 48. 路線バスは、時刻調整のためなら、バスの停留所10m以内の場所でも駐車できる。

問題 49. 旅客自動車は、車種を問わず3ヶ月ごとに定期点検をし整備しなければならない。

問題 50. バスが踏切内で故障のため動かなくなったときは、速やかに列車に知らせることを最優先する。



解答と解説 二種免運輸規則

 

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