二種免 №31

 

問 1 進路変更、転回、後退などの行為が終わったときは、約3秒たってからその合図をやめなければならない。

問 2 高速道路で本線車道から出るときは、減速車線に入ってから速度を落とし、感覚にたよらず速度計で確かめるのがよい。

問 3 原動機付自転車が二段階右折の方法により右折するのは1図の標識がある交差点の場合だけである。

 

問 4 高速自動車国道の本線車道における大型乗用自動車の最高速度は、80キロメートル毎時である。

問 5 タクシーで営業中、多量の乾電池を持った客の乗車を断った。

問 6 オートマチック車を運転中、交差点などで停止するときは、常にチェンジレバーを「N」に入れておく。

問 7 普通二輪免許で原動機付自転車を運転できるが、小型特殊自動車は運転できない。

問 8 高速自動車国道で、他の車をけん引して走行できるのは、けん引するための構造・装置のある車が、けん引されるための構造・装置のある車をけん引する場合に限られる。

問 9 2図の標示は、「普通自転車の交差点進入禁止」を表している。

 

問 10 運転者が車から離れていても、自社の駐車場出入り口3メートル以内の場所なら、5分以内の荷物の積み降ろしをしても違反にならない。

問 11 幅が広い一本線の路側帯があるところで、車体の一部を路側帯にいれ左側に0.75メートルの余地をあけて止めた。

問 12 排気量660cc以下の普通貨物自動車の積み荷の高さ制限は、地上から3.8メートルである。

問 13 高速道路における登坂車線は、貨物を積んでいるいないにかかわらず、大型貨物自動車が通行しなければならない。

問 14 けん引免許がなくても、普通自動車でけん引する装置があれば、車の総重量750キログラム以下の車をけん引してよい。

問 15 トンネルの出入り口付近では、徐行しなければならない。

問 16 3図の標示は、「優先道路」であることを表している。

 

問 17 タクシーの客の乗り降りであれば、安全地帯の左側に停車してもよい。

問 18 高速道路の本線車道とは、通常高速走行する部分をいい、加速車線、減速車線等は含まない。

問 19 高速自動車国道で、中央分離帯のない本線車道での法定最高速度は、一般道路の法定最高速度と同じである。

問 20 高速自動車国道における、排気量660cc以下の普通自動車(三輪を除く)と普通自動二輪車(125cc以下を除く)及び大型自動二輪車の法定最高速度は、それぞれ時速100キロメートルである。

問 21 旅客自動車には非常信号用具として、発煙筒や赤色信号灯等を備えるが、自家用車にはその必要はない。

問 22 路線バスは、運行時間を調整するためであれば、駐車禁止場所であっても駐車することができる。

問 23 4図の標識は、車両はすべて通行できないが歩行者は通行してよい。

 

問 24 自動車専用道路で、特に速度の指定がないところを普通自動車が80キロメートル毎時で走行した。

問 25 右折しようとするときは、交差点の直前で道路の中央に寄らなければならない。

問 26 道路の曲がり角付近は、見通しのよい場合でも徐行しなければならない。

問 27 夜間、照明のない道路で駐停車するときは、尾灯、駐車灯をつけるか、または停止表示器材を置かなければならない。

問 28 5図の標示は、「横断歩道または自転車横断帯あり」を表している。

 

問 29 車の内輪差とは、自動車が右左折するとき、後輪が前輪より外側を通ることをいう。

問 30 タクシーは、左側から乗り降りし、ドアの開閉は客にやらせないで運転者が安全を確認してする。

問 31 歩道や路側帯のない道路を通行するときは、路肩(路端から0.5メートル以内)にはみ出してはならない。

問 32 6図の標示は、最高速度50キロメートル毎時の区間の始まりを表している。

 

問 33 踏切とその手前30メートル以内のところでは、追い越しも追い抜きも禁止されている。

問 34 交差点とその端から5メートル以内の場所は、駐車も停車も禁止されている。

問 35 7図の標識は、「車両通行止め」を意味する。

 

問 36 高速自動車国道の本線車道での大型貨物自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。

問 37 普通自動車を運転し、後退する時は、シートベルトは付けなくてもよい。

問 38 8図のような場所で、安全であればA車はB車を追い越してもよい。

 

問 39 タクシーの運転者は、過労防止のため乗務距離が定められているので、この乗務距離を越えることになるようなときは、乗車を拒否できる。

問 40 走行中に後車に追い越されるときは、速度を下げなければならない。

問 41 こう配の急な下り坂は追い越し禁止であるが、こう配の急な上り坂は追い越し禁止ではない。

問 42 9図の標識は、「追い越し禁止」のみを表したものである。

 

問 43 本線車道に入ろうとするときは、前方の車より後方からくる車に気をつけなければならない。

問 44 夜間、50メートル後方から見える照明のある道路でも、駐車するときは駐車灯等の灯火をつけなければならない。

問 45 踏切の手前で、バスの車掌が降車しバスを誘導している場合でも、その直前で一時停止し目と耳で安全を確かめる。

問 46 事業用のバスは3ヶ月毎に、タクシーは6ヶ月毎に定期点検をし、必要な整備をする。

問 47 10図の標識がある交差点で原動機付自転車が右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心の直近の内側を徐行して通行しなければならない。

 

問 48 乗降のため停留所で止まっている路面電車に追いついた自動車は、安全地帯の有無にかかわらず、電車の後方で停止し、発進を待たなければならない。

問 49 歩道や路側帯のない道路で駐停車するときは、路肩(路端から0.5メートル以内)をあけなければならない。

問 50 高速道路では、けん引のための構造・装置に関係なく、他の車をけん引して走行してはならない。

問 51 高速自動車国道での大型乗用自動車の法定最高速度は、100キロメートル毎時である。

問 52 高速道路で故障などのため運転することができなくなった場合、自動車の後方に停止表示器材を置き、夜間(昼間でも視界が200メートル以下の場合)は、あわせて非常点滅表示灯や駐車灯または尾灯をつけなければならない。

問 53 11図の標識は「矢印方向への一方通行」を意味する。

 

問 54 バスには消火器を装備するが、タクシーには義務付けられていない。

問 55 最大積載量5,500キログラムの貨物自動車は、中型免許で運転できる。

問 56 身体障害者用の車いすのそばを通行する自動車等は、必ず徐行しなければならない。

問 57 左右の見通しの悪い交差点を通行する場合、優先道路を通行しているときであれば徐行しなくてもよい。

問 58 信号機がある踏切で、青色を表示していても、車両は直前で一時停止しなければならない。

問 59 交差点で左折するとき、あらかじめ方向指示器を出し、バックミラーで後方や側方の安全を確認して、徐行すれば、内輪差をなくすことができる。

問 60 タクシーが客待ちを続けるときは、左側の方向指示器をあげておかなければならない。

問 61 本線車道を走行中は、左側の白線を目安にしてやや左寄りを通行する。

問 62 貨物自動車の荷台に荷物の見張りのため必要な最小限度の人を乗せるときは、警察の許可は要らない。

問 63 高速道路における本線車道は、加速車線、減速車線、登坂車線等は含まれない。

問 64 12図の標識は「進行方向別通行区分」を表している。

 

問 65 一方通行の道路から右側の道路外に出るときは、できるだけ道路の右側に寄って徐行する。

問 66 横断歩道に近付いたとき、歩行者が手を上げ左側から渡ろうとして立ち止まっていたので、速度を落とし、横断歩道の直前で停止した。

問 67 同一方向に進行しながら進路を変えるときは、進路を変えようとするときの約3秒前から合図をする。

問 68 緊急自動車が接近してきたときは,交差点やその付近でなければ、左側に寄り停止することなく徐行してゆずる。

問 69 横断歩道や自転車横断帯と、その前後30メートル以内のところでは、他の車など(軽車両を除く)を追い越したり、追い抜いたりしてはいけない。

問 70 橋を通行している自動車は、他の車両(軽車両を除く)を追い越してはならない。

問 71 車両通行帯のないトンネルを通行している普通自動二輪車が、進路を変えることなく前方を通行している車の側方を通って前方に出た。

問 72 スーパーマーケットの駐車場に入るとき誘導員の合図があったので、徐行して歩道を横切った。

問 73 歩道や路側帯のない道路で駐停車する場合、左端から0.75メートルあけておかなければならない。

問 74 バス、路面電車の停留所から10メートル以内では、いつでも駐・停車が禁止されている。

問 75 13図の標示は「停止禁止部分」を表している。

 

問 76 乗客が乗っていない路線バスを運転中、ハンドルが急に重くなったが、速度をひかえめにして運転を継続した。

問 77 夜間、道路で駐停車するときは、後方の見やすいところに停止表示器材を置けば、駐車灯等をつけなくてもよい。

問 78 乗車定員10人までの自動車は普通免許で運転できるが、11人以上は中型免許か大型免許が必要である。

問 79 タクシーを運転中、路肩が大きくくずれて危険であったので、客に「注意してください」と呼びかけて徐行で通過した。

問 80 14図の標識があるところで、車は転回してもよい。

 

問 81 一方通行の道路では、道路の中央から右の部分に入って通行することができる。

問 82 駐車が禁止されていない道路で、車の右側に3.5メートル以上の余地がなかったが、運転者が車の近くにいて指示をしながら、10分間貨物の積み降ろしを行った。

問 83 仮免許で練習するときに同乗する指導者は、その自動車を運転できる免許を受けていた期間が3年以上かまたは、二種免許を受けているものであればよい。

問 84 15図の標識は、この先に横断歩道があることを示している。

 

問 85 初心者マークを付けた車を追い越そうとしたとき、対向車がはみ出してきたので、衝突を避けるためやむを得ず割り込んだ。

問 86 バスの停留所の標示板から30メートル以内の場所は、追い越しが禁止されている。

問 87 本線車道で故障したときは、車を路側帯の左側に沿い非常点滅表示灯をつけたり、トランクやボンネットをあげて駐車位置をはっきり示せばよい。

問 88 16図の標識は、自動車と原動機付自転車が通行できないことを表している。

 

問 89 大型第二種免許を受けていても、タクシーの運転をすることが出来ない。
問 90 踏切内を通行するときは、歩行者や対向車に注意しながら、できるだけ左側に寄って通行する。
問 91 90km/hで高速道路を進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 下り坂では速度が高くなりやすいので、速度計で確かめるなどして速度の出すぎに注意する。
② 前車に接近しすぎると前方の状況がわからないので、車間距離をとって走行する。
③ 下り坂では速度が高くなりやすいので、ブレーキを軽く踏み続けながら走行する。

問 92 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 前車が横断歩行者に道をゆずるため急停止するかもしれないので、車間距離を保って走行する。
② 前車が通過したら歩行者が横断してくるかもしれないので、いつでもとまれる速度に落とす。
③ 後続車は1台もおらず、歩行者は自車が通過してから横断すると思うので、このまま通過する。

問 93 50km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① まぶしさに目がくらんだ対向車が、中央線を越えてくるかもしれないので、速度を落として左寄りを走行する。
② 前車がトンネルの圧迫感から、速度を急に落とすかもしれないので、車間距離に注意して走行する。
③ トンネルに入ってすぐは暗さに目が慣れず危険なので、前車の尾灯を目安にするため車間距離をつめて走行する。

問 94 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 対向の乗用車が追い越しをしようとしており、このままでは正面衝突するかもしれないので、速度を落として左に寄る。
② 対向の乗用車の追い越しは危険なので、警音器を鳴らして注意を促し、このまま走行する。
③ 対向の乗用車の追い越しは危険なので、追い越せないように加速する。

問 95 40km/hで進行しています。交差点を直進するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① 右側の交差道路の車が進入してくるかもしれないので、速度を落として様子を見る。
② 対向車が交差道路の車をよけて中央線を越えてくるかもしれないので、速度を落として左に寄る。
③ 対向車が交差道路の車をよけて中央線を越えてきても左によけられるので、このまま走行する。

 

 

解答と解説 二種 №31

 

1 × 行為が終わったときは、速やかに合図をやめなければならない。
2 ○ 車を置いて避難するときは、できるだけ道路外へ移動しておく。
3 × 同一方向に三つ以上の車両通行帯がある交通整理の行われている交差点。
4 ○ 坂道で運転者が車から離れるときは、旅客を降ろさなければならない。
5 × 引火性液体などで危険な状態の物品を、旅客のいる車内に持ち込んではならない。
6 × 停止時間が長くなりそうなときは、「N」に入れておくとよい。
7 × 小型特殊自動車も運転できる。
8 ○ 通行できるのはトレーラーで、ロープやクレーンなどでけん引して通行できない。
9 ○ 問の通り
10 × ギヤをニュートラルにして、ブレーキを踏んで停止した後、エンジンを止める。
11 ○ 幅0.75メートルをこえる路側帯では、車の左側に0.75メートル以上の余地をあける。
12 × 三輪の自動車と660cc以下の普通自動車の積荷の高さは、2.5メートル以下。
13 × 大型貨物自動車に限らず、速度の遅い車が通行する。
14 ○ けん引自動車で、車両総重量が750kgをこえる車をけん引するとき、けん引免許が必要。
15 × トンネルの出入り口は、徐行場所に指定されていない。
16 × 「前方優先道路」 標示のある方は徐行する。
17 × 安全地帯の左側と、その前後に10m以内の場所は、駐停車禁止場所である。
18 ○ 通常高速走行する部分とは、「走行車線」と「追越車線」。
19 ○ 道路の構造上、往復の方向別に分離されていない区間では、一般道路と同じ。
20 ○ 大貨、大特、三輪、けん引(トレーラー)が80km/h,その他は100km/h。
21 × バスに限らず備え付けなければならない。
22 × 6歳未満の幼児には使用が義務付けられているが、疾病等のときや、旅客者等は除外される。
23 × すべて通行止め。
24 × 自動車専用道路の法定最高速度は、一般道路と同じで60km/h。
25 × あらかじめその前から(30m前までに)、中央による。
26 × 正しい姿勢を保つ。横風に対応するには速度を落とす。
27 ○ 一般道路では、車の灯火もしくは停止表示器材。高速道路では、両方必要。
28 ○ ひとつ目が50m手前、ふたつ目が30m手前。
29 × 後輪が前輪よりも内側を通る。
30 ○ 問の通り。
31 ○ 自動車の路肩通行は禁止だが、二輪車は禁止されていない。
32 × 「終わり」を示す。
33 × 停止後は、地震情報や交通情報を聞き、情報に応じて行動する。
34 ○ 泥酔者は運送の引き受けを拒絶することができる。
35 ○ 「車両通行止め」 自動車、原付、軽車両が通行できない。歩行者・路面電車は通行できる。
36 × 80km/h。
37 ○ 後退する時は付けなくてもよい。
38 ○ 左方から進行してくる車の進行を妨げてはいけない。
39 ○ 乗務距離の最高限度が定められているときは、その最高限度を超えて乗務してはならない。
40 × 追い越されるまで速度を増してはいけない。十分な余地のない場合は、左によりゆずる。
41 ○ 下りの車が、上りの車にゆずるのが原則。しかし、待避所があるときは、近くの車がゆずる。
42 × 「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」 はみ出さなければ追い越しできる。
43 ○ 本線車道を通行している車の進行を妨げてはならない。後方からの車により注意が必要。
44 × 50メートル後方から見える場合は必要ない。
45 ○ 車掌の誘導を受ける場合でも、一時停止、安全確認を怠ってはならない。
46 × 普通貨物は6ヶ月毎、普通乗用車・660cc以下の自動車は12ヶ月毎。
47 ○ 「原動機付自転車の右折方法(小回り)」 自動車と同じ右折方法。
48 × 安全地帯がある場合は、徐行して通過できる。
49 × 道路の左端に沿う。路肩を空けるのは通行するとき。
50 × 高速自動車国道では、「けん引自動車」のみ。自動車専用道路では、ロープ・レッカー可。
51 ○ 一般道路ではどちらか。 高速道路では両方必要。
52 ○ 回送板を掲示している場合、正当な理由のある場合のほかは、乗車を拒否できない。
53 × 「指定方向外進行禁止」。標識の右側を通行禁止の意味。
54 ○ 道路の構造上、往復の方向別に分離されていない区間では、一般道路と同じ。
55 ○ 最大積載量5,000kg未満は普通自動車。
56 × 一時停止か徐行して安全に通れるようにする。
57 ○ 問の通り
58 × 信号に従って通過することができる。一時停止の義務はないが、安全確認は必要。
59 × 内輪差は物理的に生じないものではないので、右左折時は特に注意が必要。
60 × 右の方向指示器は発進の合図。
61 ○ 問の通り
62 ○ 問の場合は乗車させることができる。また、許可も必要ない。
63 ○ 本線車道は「走行車線」と「追越車線」。
64 × 一方通行。
65 ○ 問の通り
66 ○ 問の通り
67 ○ 問の通り
68 × 交差点や交差点付近でない場合、停止義務なし。一方通行の場合、右側もあり得る。
69 × 家族への通知も義務である。
70 × 追い越し禁止場所ではない。
71 ○ 進路変更をしてないので「追い抜き」。禁止は横断歩道などとその手前30m以内の場所のみ。
72 × 歩道や路側帯を横切るときは、必ず手前で一時停止。誘導は関係ない。
73 × 道路の左端に沿う。
74 × 運行時間中に限る。
75 × 「立ち入り禁止部分」
76 × すぐに運転を中止する。
77 ○ 問の通り。
78 ○ 乗車定員11人以上は大型自動車。
79 × 危険な場所を通過するときは、旅客を降ろさなければならない。
80 ○ 「車両横断禁止」 右側の道路外に出ることを禁止。転回は可。
81 ○ 左側通行の例外。
82 ○ 無余地駐車の例外。時間制限もない。5分以内は停車。
83 ○ 問の通り。
84 × 「学校・幼稚園・保育所などあり」
85 ○ 表示自動車への幅寄せや割り込みの禁止は、危険を避けるためやむを得ない場合は例外。
86 × バス停付近は、「追い越し禁止場所」ではない。
87 × 高速道路では、停止表示器材を置かなければならない。
88 ○ 組み合わせの結果、自動車と原動機付自転車の通行止め。
89 × 特定大型車の運転資格。21歳以上、免許期間3年以上。
90 × 落輪しないように、やや中央寄りを通過する。

91
① ○  ② ○  ③ ×
下り坂では加速度も加わって、気付かないうちに速度超過となり、前車との車間距離が短くなっていたりする。この場合は、前車が大型車のため特に前方の状況が把握しにくく、道路状況の変化に対応が遅れるかもしれない。エンジンブレーキを使用し、速度計で速度を確かめるなど十分な注意が必要。

92
① ○  ② ○  ③ ×
横断歩道に近付くときは、横断歩道の周囲をよく観察し、渡ろうとしている人がいないか探すことが大切。この場合、横断歩道付近に歩行者がいるため、前車が減速したり、停止したりすることが予測できる。速度を落とし、車間距離を十分保って走行する。

93
① ○  ② ○  ③ ×
トンネルに入ると明るさが急激に変化するため、一時的に視力が低下する。その為、速度や距離を正しく判断できるようになるまでに多少の時間がかかる。トンネルに入る前には前照灯をつけ、速度を十分落として前車との車間距離をあける。また、対向車と安全にすれ違えるよう、やや左寄りを走行する。

94
① ○ ② ×  ③ ×
追い越しには長い時間と距離がかかり危険を伴う。しかし、一旦追い越しを開始すると、状況が悪くなっても追い越しを中止せず、無理にでも早く追い越してしまおうとする。このような対向車の考えを読み取り、減速したり、左に寄るなどする。

95
① ○  ② ○  ③ ×
道路の右側から交差点に進入しようとしている車が、安全確認するために少し道路に出てきた場合、対向車はその車を避けるため中央線を越えてくるかもしれない。他の車の行動が自分にどのような影響を与えるかを考える。