二種免 №14


 文章問題90問(90点)イラスト問題5問(10点)合計100点中90点で合格です。 
(イラスト問題は3問とも〇×で解答し3問とも正解で2点、1問でも不正解で0点です。)

問1  疲労などで心身の状態が悪いときでも、運転に自信のあるときや代わりの運転者がいないときは乗務してもよい。

問2  バスやタクシーなどの事業用自動車の使用者は、1か月ごとに定期点検を行い、必要な整備をしなければならない。

問3  雨の日、対向車線のトラックが水しぶきを上げて近づいてきたため、対向車が続いてくるとその水しぶきで視界がさえぎられるおそれがあるので、速度を上げて前車に接近し、すぐ後ろを走行した。

問4  ワンマンカーの運転者は、旅客が車内の秩序を乱すような行為をしたときは、必要な指示を行うことができる。

問5  チャイルドシートは、被害を軽減したり、また、こどもが思わぬ行動をとり運転操作の支障となることを防止する効果があるから、事業用自動車も備えていた方がよい。

問6  スタンディングウェーブ現象は、空気圧の低いタイヤで高速走行するときに起こりやすく、この現象が発生すると、トレッドゴムなどが分離したり、破裂する危険性が高くなる。

問7  駐車車両のそばを通るときは、車のかげからこどもがとび出すことなどを予測して、速度を落とすなど注意しながら走行する。

問8  路線バスを運転中、運行時刻が遅れていたので速やかな客の乗降を行うため、停車前に乗降口のドアを開いた。

問9  1図の標識は、歩行者は通行してもよいが、車両はすべて通行止めを表す。

問10  大型免許を受けたものは、大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型自動二輪車、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転してもよい。

問11  交差点の手前で車両通行帯が黄色の線で区画されているところでは、後方や側方の安全を確認できれば危険がないので、右左折のための進路変更をしてもよい。

問12  バスを運転中、雨のため路肩がくずれて危険な場所にさしかかったので、乗客に注意して徐行しながら通過した。

問13  2図の標識のある通行帯は、午前7時から午前9時までの時間内は、乗客のいる観光用の貸切バスも通行してもよい。

問14  タクシーを運転中(回送板を掲示していない場合)に乗車の申し入れの合図があったが、正午を過ぎており空腹だったので、停車しなかった。

問15  睡眠作用のある薬を服用したときや、麻薬、覚せい剤、シンナーなどの影響を受けているときは、車などの運転をしてはいけない。

問16  走行中オーバーヒートしたときは、直ちにエンジンを止めて冷却水を補充する。

問17  3図の標識は、この先の道路が工事中で車が通行してはいけないことを表している。

問18  乗車定員5人のタクシーを運転中、大人2人と幼児4人の乗車の申し入れがあったが定員をこえてしまうので、乗車をことわった。

問19  旅客自動車や代行運転自動車の運転者は、いわばプロドライバーとして他の交通参加者に対して模範となる運転、すなわち交通ルールを遵守し、他の交通参加者へ十分に配慮した走行ができる安全運転態度が求められる。

問20  警察官などの手信号で、横に水平に上げた腕に平行する交通に交差する交通は、赤色の灯火の信号と同じ意味である。

問21  近くに交差点のない道路で緊急自動車が接近してきたときは、道路の左側によって一時停止しなければならない。

問22  次の交差点を右折するため、道路の中央寄りを進行中、左前方の車が右折の合図をしたので、急ブレーキで進路をゆずった。

問23  車両通行帯が黄色の線で区画されているところは、進路変更が禁止されているが、タクシーで客を乗せるためであれば、黄色の線に関係なく進路変更ができる。

問24  高速道路を走行中、前方の交通が渋滞し、ノロノロ運転になってしまったので、やむを得ず路側帯を通行した。

問25  4図の標識は、二輪の自動車以外の自動車通行止めを表している。

問26  タクシーを運転中に客からタバコをすすめられたが、ことわった。

問27  交通量が少ないときは、他の道路利用者に迷惑をかけることはないので自分の通行の利便だけを考えて運転してよい。

問28  ウインド・ウォッシャ液の点検は、ウォッシャ液が適量か、液がウインドガラスまで確実に飛ぶかを確かめる。

問29  夜間、高速道路で故障などのため、路肩や路側帯にやむを得ず駐停車するときは、車の後方の路上に停止表示器材を置き、後続車に車が停止していることを知らせなければならないが、この時、故障車を走行車と錯覚されるので、非常点滅表示灯や尾灯などを点灯してはいけない。

問30  旅客自動車を運転するときは、ガソリン、灯油、塩酸などで危険な状態の物品を持っている人を乗車させてはならない。

問31  バス優先通行帯を通行している他の自動車は、路線バスが近づいてきたときは、速やかにそこから出なければならない。

問32  5図の標識があるところでは、ハンドルをとられることもあるので注意しなければならない。

問33  タクシーを運転中、でこぼこ道のため乗客が軽いけがをした場合でも警察へ届けなければならない。

問34  昼間であっても、高速道路では、濃い霧などのため200メートル先が見えないようなときは、夜間と同じように前照灯などをつけなければならない。

問35  時速60キロメートルでコンクリートの壁に衝突すると、ビルの5階程度から落ちたのと、同じ程度の衝撃を受ける。

問36  警察官が道路における混雑緩和の措置として、後退や転回をするように指示した場合は、これに従わなくてはならない。

問37  6図のような標識のある道路は、自動車と原動機付自転車は通行してはいけない。

問38  第二種免許を受けている人は、運転のプロなのでビール一杯ぐらいなら飲んで運転してもよい。

問39  客の乗り降りのため停留所に止まっている路線バスに追いついたときは、その後ろで一時停止し、バスが発進するまでそばを通過してはならない。

問40  交通が混雑しているときは、たとえ自転車横断帯に停止することとなる場合であっても自転車横断帯に進入してもよい。

問41  「初心運転者標識」をつけている車の直前に割り込むことはいけないが、その車に幅寄せはしてもよい。

問42  橋の上と、車両通行帯のないトンネルの中は、どちらも追い越し禁止場所である。

問43  車を運転中に大地震が発生したときは、道路に車を放置して避難すると他の交通の妨げになるので、車を運転したまま避難するのがよい。

問44  7図の警察官のAとBのような腕による手信号は、矢印の方向からの車に対しては同じ意味を表している。

問45  タクシーの運転者は、乗客をできるだけ左側から乗り降りさせ、ドアの開閉は自ら安全を確認して行うようにする。

問46  信号機により交通整理の行われている、左右の見通しのきかない交差点を徐行しないで直進した。

問47  路線バスで左折するときは、後方がよく見えず、また内輪差が大きいので、十分左後方の確認をし、早めに合図をする。

問48  横断歩道または自転車横断帯の手前30メートル以内であっても、自動二輪車や原動機付自転車であれば、他の自動車を追い越したり、追い抜いたりしてもよい。

問49  はげしい降雨時に、高速走行するとハイドロプレーニング現象が発生することがある。この現象が発生したときは、ハンドルをしっかり握り、ブレーキを強く踏んで、速度を落とす。

問50  8図のような標識のあるところは、乗車定員11人以上の大型・中型乗用自動車は通行してはいけない。

問51  歩行者横断禁止の道路を、道路左側から園児2人が横断し始めたので、一時停止し、注意を与えて横断をやめさせた。

問52  自賠責保険(強制保険)や車検の期限が切れているタクシーを運転しても、会社には責任があるが運転者に責任はない。

問53  運転者や運転しようとするものに共同危険行為などの違反をするようにそそのかした者は、車の運転をしていなくても、免許を取り消される。

問54  上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂では、自動車や原動機付自転車を追い越したり、追い抜いたりしてはならない。

問55  霧のときは危険を防止するため、必要に応じて警音器を使うようにする。

問56  高速道路の本線車道の最も左側の車両通行帯を通行中、左方から救急用自動車がサイレンを鳴らし、赤色警光灯をつけて本線車道へ入ろうとしていたので、右後方の車に注意しながら右側の車両通行帯へ進路を変えた。

問57  9図のような標示があるときは、道路の中央から右側部分にはみ出して通行してもよいが、はみ出し方をできるだけ少なくするようにしなければならない。

問58  タクシーを運転中ブレーキの故障に気づいたが、目的地が近かったのでそのまま運転した。

問59  大型二種免許を受けているものは、けん引自動車によって旅客自動車をけん引し、旅客を運送してもよい。

問60  乗合バスの運転者は、停留所に乗客がいないときは、運行時刻前でも発車してよい。

問61  こう配の急な下り坂では駐車してはいけないが、こう配の急な上り坂では駐車してもよい。

問62  事故現場では、積荷に危険があったりするので、たばこを吸ったり、ライターを使ってはいけない。

問63  車掌が乗務している乗合バスや貸切バスの運転者は、警報装置がない踏切を通過しようとするときは、車掌の誘導を受けなければならない。

問64  10図のような標識があるところであっても、道路の左側のガソリンスタンドに入るために横断してもよい。

問65  信号機がなく、交通量が少ない交差点で右左折する場合は、右左折の合図を行わなくてもよい場合がある。

問66  見通しの悪い踏切を通過するときは、目による確認ができる位置まで徐々に踏切内に入り、確認するほうがよい。

問67  路線バス専用通行帯が最も左側の通行帯に指定されていない場合は、その専用通行帯をタクシーは右折など以外でも通行できる。

問68  タクシーの運転者が、運転席にいたまま客待ちのため停止するのは駐車になる。

問69  見通しの悪いカーブを走行するときは、カーブの先が見えないので、道路の中央に寄って、対向車の有無を確かめながら進行する。

問70  夕暮れどきは、暗くなっていく速度に視力が順応できないため、危険を見落としやすいので早目に前照灯を点灯し、明け方は自分の存在を相手に知らせるために、遅くまで点灯するとよい。

問71  11図のような標示によって、交差点で進行する方向ごとに通行区分が指定されている場合でも、緊急自動車が近づいてきたときや道路工事などでやむを得ない場合は、他の車両通行帯を通行してもよい。

問72  夜間、信号機のない交差点を右左折するときは、自転車や歩行者の急な横断を防止するため、前照灯を上向きにして、すばやく右左折する。

問73  不必要な急発進、急ブレーキなどは交通公害や地球温暖化には関係ない。

問74  バスの運転者は、旅客のいるバス内では職務に関係のない不必要な話はしないようにする。

問75  乗務距離の最高限度が定められているタクシーの運転者は、乗客から強い要望を受けたときであっても最高限度を超えてはならない。

問76  信号機の青色は「進め」であるから、前方の交通に関係なく直ちに発進する。

問77  雨の日の車の運転は滑りやすく危険度は高いが、ハンドルやブレーキの操作さえ確実にすれば事故は発生しないので、車間距離や速度は、晴れの日と同じくらいでもよい。

問78  12図のような標識のある区間で、午前6時から約1時間ほど駐車した。

問79  交差する道路が優先道路であったり、その道幅が広いときは、徐行して交差する道路の交通を妨げないようにしなければならない。

問80  右カーブを走行するときは、車は右側に飛び出そうとする力が働く。

問81  整備されていない車を運転しても、それが交通事故の原因になったり、また他の多くの道路を利用する人々に迷惑をかけるようなことにはならない。

問82  交差点ですでに左折または右折している自動車は、その左折または右折方向の信号が赤でも、そのまま進める。

問83  危険をさけるためやむを得ないときは、安全地帯や立入り禁止部分を通行してもよい。

問84  13図のような標示のある交差点を自動車が右折するときは、この標示の近くを矢印に従って徐行しながら通行しなければならない。

問85  高速道路を走行するときは、荷物が転落したり、飛散しないように前もって荷物の状態をよく点検しなければならない。

問86  タクシーの運転者は、自分はもちろん後部座席に乗車する客にも必ずシートベルトを着用させなければならない。

問87  往復の方向別に分離されていない高速自動車国道の本線車道における最高速度は、一般道路における制限速度と同じである。

問88  交差点で正面の信号が赤色の点滅をしているときは、停止位置で一時停止するか、または徐行しながら交差点に入らなければならない。

問89  タクシーは、夜間、客が乗車しているときは、室内灯をつけて走行しなければならない。

問90  道路の片側に障害物があるときに、対向車と行き違うときは、障害物のある側の車が進路をゆずる。

問 91 40km/hで進行中、無灯火でフラフラしている自転車に追いつきました。どのようなことに注意して運転しますか。

①  自転車が自車の接近に気づいていないようなので、ライトを上向きに切り替えて、このままの速度で接近する。
②  自転車が道路の中央に出てくるおそれがあるので、あらかじめ右寄りに進路を変えて、速度を落として追従する。
③  速度を自転車と同調させてしばらく追従し、自転車との側方間隔が十分とれるようになってから側方を通過する。

問 92 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

①  タクシーが客を乗せるために急停止するかもしれないので、速度を落とし車間距離をあける。
②  タクシーが客を乗せるために停止するかもしれないので、早めに速度を上げて追い越す。
③  タクシーが停止したときに自分も急停止すると後続車に追突されるかもしれないので、ブレーキを数回に分けて踏み、後続車に注意を促す。

問 93 40km/hで進行中、トラックに追いつきました。追い越しをするとき、どのようなことに注意して運転しますか。

①  対向車が見えないので、トラックとの間に十分な側方間隔を保ちながら、加速して一気に追い越す。
②  前方に駐車車両が見えるので、しばらくは追い越しをしないで速度を落としてトラックに追従する。
③  トラックは自車が追い越しをしやすくするため減速することがあるので、トラックが減速したらすばやく追い越す。

問 94 30km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

①  こどもは車が近づいていることに気づいていないかもしれないので、速度を落として進行する。
②  こどもが話しに夢中になり、急に車道に飛び出してくるかもしれないので、速度を落とし左に寄って、こどもとの間隔を十分保って通過する。
③  子供は学校で歩道を通行するように教えられているので、このままの速度で進行する。

問 95 30km/hで進行しています。このようなとき、どのようなことに注意して運転しますか。

①  雪の積もったところは、ハンドルをとられるおそれがあるので、わだちを選んで走行する。
②  スタッドレスタイヤを装着しているので、このままの速度でカーブを通過する。
③  対向車がくるかもしれないので、わだちを避けてできるだけ左端を走行する。

 


解答と解説 二種 №14

1 ○ 危険度が高いので、追い越しだけでなく追い抜きも禁止されている。
2 × 必要以上に前照灯を点滅させると周囲に迷惑になる。
3 × 近くに待避所がある側の車が道をゆずる。
4 ○ 歩行者用道路を通行するときは、必ず徐行する。
5 × 高速道路の路側帯は、通行してはいけない。
6 × 「客待ち」は時間の長短にかかわらず駐車となる。
7 ○ 割り込みや横切りは交通の流れを乱すだけでなく、危険である。
8 × 左側に二輪車等がいないか安全確認をしてからドアを開ける。
9 ○ トンネル内を走行するときは、明るくても灯火を点灯した方がよい。
10 × 標識の直前ではなく、踏切の直前で一時停止する。
11 × 高速走行時は大きなハンドル操作をしないように心がける。
12 ○ 後続車に不安を与えないように配慮する。
13 × 長い下り坂や急な下り坂は、2かLでエンジンブレーキをきかせる。
14 × けん引するときは全体の長さが25mをこえないようにする。
15 ○ 業務の開始時と終了時に、事業者が行う点呼を受けること。
16 ○ 「警笛区間」を示し、区間内の指定された場所で警音器を鳴らす。
17 ○ 乗務前に自分の責任で各部の点検をしなければならない。
18 × 正当な理由なしに乗車を拒否することはできない。
19 ○ 「身体の正面に平行する方向に交差」=「対面」なので、赤信号と同じ。
20 ○ 一般道路における自動車の法定速度はすべて60km/hである。
21 × 車掌が乗務している場合は、車掌の合図で発車する。
22 × 道幅が広い道路を通行している普通自動車が優先となる。
23 ○ 天候によって運転の仕方を変えることが大切である。
24 × 乗務距離の最高限度をこえる場合は、その乗車を断ることができる。
25 ○ 一時停止か徐行をして、これらの人が安全に通行できるようにする。
26 ○ 必ず前方の信号を確かめて、従わなければならない。
27 ○ 中央分離帯のないところの最高速度は、一般道路と同じである。
28 × 左側の場所へ出入りするための横断は禁止されていない。
29 × 携帯電話をかけながらの運転は危険なのでしてはいけない。
30 ○ 最も右側の車両通行帯は、右折や追い越しのためにあけておく。
31 ○ 緊急自動車の進路を妨害しないよう注意する。
32 × 内容を暗記していても、運行表は必ず携行する。
33 × 頭を打っている場合はできるだけ動かさず、救急車の到着を待つ。
34 × 道路が滑りやすいので注意を促すもの。
35 × 乗客がいるときは、客からすすめられても喫煙してはいけない。
36 ○ 悪路を通過する場合は安全に通過するために事前に注意を促す。
37 ○ エアブレーキを装備している車は、日常点検時に各部を点検する。
38 ○ 雪道では、できるだけ前車が通った跡を走行するのが安全である。
39 × 他の交通に注意して通行すれば、必ずしも徐行する必要はない。
40 × 歩行者用路側帯なので、駐停車も、軽車両の通行も禁止。
41 ○ 路線バスの通行を妨げないように、進路をゆずらなければならない。
42 ○ 二重追い越しは危険なので禁止されている。
43 ○ 何があっても事故を起こさないように運転しなければならない。
44 × 災害時は交通が混乱するので、車を使用してはいけない。
45 ○ 普通自動車や大型乗用自動車と同様に100km/hである。
46 ○ 信号などで停止するときに、この中で止まらないように注意する。
47 × 食事や休憩、回送のとき以外は、回送板を掲示してはいけない。
48 × 昼間でも前照灯が必要な場合もあるので、運転してはいけない。
49 ○ 車の使用者、運転者やその車の管理について責任があるものは、取り除くことが出来る。
50 ○ むやみにアクセルを踏むのではなく、滑り止めを使う。
51 ○ 前車の制動灯に注意し、追突しないよう気をつける。
52 ○ 「右側通行」の標示で、対向車に注意し、右側にはみ出して通行できる。
53 ○ 空走距離を短くするために、危険の予測が大切である。
54 ○ 発車時に危険のないように、注意しておく。
55 × 約14mの高さ(ビルの5階程度)から落ちるのと同じ衝撃力である。
56 × 「進むことができる」という意味なので、安全を確認してから発進する。
57 × 追い越しは禁止だが、追い抜きは禁止されていない。
58 ○ 「駐車可」を示している。
59 ○ 車を運転する人は、周囲に迷惑をかけないようにする責任がある。
60 × 安全な間隔がとれても徐行しなければならない。
61 ○ 旅客を退避させる際の二次災害にも注意する。
62 ○ 高速道路の走行車線や追越車線のことを本線車道という。
63 × 路線バス以外は室内灯をつけないようにする。
64 × 優先道路を示しているので、車種に関係なく通行できる。
65 ○ 通路をふさぐようなものを持った人は乗車を拒否できる。
66 × 免許停止期間中は運転してはいけない。
67 × 応急救護処置や遺留品の保管など、死傷者の保護にあたる。
68 ○ 左折、右折、横断、転回をするときは軌道敷内を横切ることができる。
69 × 必ず踏切の直前で一時停止して安全を確認しなければならない。
70 × 歩行者、車、路面電車のすべての通行が禁止。
71 ○ 運転者がすぐに運転できる状態であれば、荷物の積みおろしができる。
72 × 疲労の影響は目に最も強く現れる。
73 ○ 道路交通法の目的を理解し、正しい運転行動をしなければならない。
74 × 路面電車の運行時間にかかわらず駐停車禁止である。
75 × 急ブレーキを避け、断続的にブレーキを踏んで停止させる。
76 ○ 「追い越し禁止」を表す。
77 ○ 二輪車の巻き込み等を防止するための行動をとるようにする。
78 ○ 高速自動車国道の最低速度は50km/hである。
79 ○ 「マイクロ」「大貨等」などのように、省略して表記されるので注意。
80 × 安全地帯に歩行者がいない場合は、徐行する必要はない。
81 × 追い越しや追い抜きまでは禁止されていない。
82 × 大型貨物自動車と特定中型貨物自動車、大型特殊自動車の最高速度を示している。 大貨等
83 × けん引自動車(トレーラー)は、通行することができる。
84 × 愛玩用の小動物の持ち込みは禁止されていない。
85 ○ 安全に旅客を輸送するため、事前に目的地を正しく確認しておく。
86 ○ 警察官等の指示が優先する。
87 × 安全運転ができないおそれがあるときは、乗務してはいけない。
88 ○ この標識をつけた車に、幅寄せや無理な割り込みをしてはいけない。
89 ○ 自動車専用道路での速度の制限は、一般道路と同じである。
90 × 保管場所は、2km以内に設けなければならない。
91 
① ○ ② ×  ③ ○
左側の車が自車の接近に気付いていても、自車の前方が渋滞のためゆずってくれるだろうと判断して動き出す危険性を考え、速度を落として進行する。

92 
① ○ ② ×  ③ ○
濃い霧の場合、フォグランプや前照灯もあまり役に立たないので、まずは速度を十分落とし、必要に応じて警音器を使用して、自車の存在を知らせる。

93 
① ○ ② ○  ③ ○
対向車線に障害物がある場合、対向車がそれを避けて中央線を越えてくる危険性があるので、あらかじめ速度を調節しておく必要がある。

94 
① × ② ○  ③ ○
自転車の目の前を急に横切ったり、加速しながらの危険な左折にならないように、自転車が交差点を通過してから左折するようにする。

95 
① × ② ○  ③ ×
急に加速したり、急に進路を変えるのは周囲に混乱をまねくことになり危険なので、加速車線の車が合流しやすいように速度を一定に保って走行する。