難問集 №2  50問

 

1 停留所に停車中の路線バスを発進させようとするときは、まず、方向指示器などにより発進の合図をし、前方、右後方などの安全を確認しなければならない。

2 横断歩道に近付いたとき、横断者がいるかいないか明らかでないときは、徐行しなければならない。

3 6歳未満の幼児を車に乗せて運転するときは、どんなときでもチャイルドシートを使用すべきである。

4 指示標示は、特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するように指定したりするものである。

5 走行中、大地震が発生したので、急ハンドル、急ブレーキを避け、左側に停止し、すぐに車から離れた。

6 夜間、故障などのため止む無く一般道路に駐車するときは、停止表示器材を置き、駐車灯などを点けなければならない。

7 歩道や路側帯のない道路を通行するときは、路肩(路端から0.5メートル以内)にはみ出してはならない。

8 自動車の強制保険(自賠責)に加入しなければならないのはその自動車の「使用者」である。

9 道路の左側部分が6メートル以上の道路では、見通しのよい場合であっても、追い越しのために右側部分にはみ出してはならない。

10 図のような交差点では、普通自動車は路面電車の進行を妨げてはいけない。

11 図のような場所では、安全であればⒷ車はⒶ車を追い越してもよい。

12 図の信号に対面した自動車や原動機付自転車は、左折することができるが、軽車両は進めない。

13 図の標識から先は、自動車は最高60キロメートル毎時で走行してもよい。

14 図の標示は、「自転車専用道路」を表している。

15 図のような路側帯は、軽車両の通行はできるが、車が中に入って駐停車することはできない。

16 図の標示は「右側通行」である。

17 図の標識があるところで、車は転回してもよい。

18 図の道路標示のあるところにタクシーが客を降ろすために止まった。

19 図の標示は「ロータリー有り」をあらわす。

20 図の標識は、自動車と原動機付自転車が通行できないことを表している。

21 図の標識は「進行方向別通行区分」を表している。

22 図のような標識のある道路では、大型貨物自動車は40キロメートル毎時をこえる速度で運転してはいけないが、その他の自動車は60キロメートル毎時で運転してもよい。

23 夜間、道路で駐停車するときは、後方の見やすいところに停止表示器材を置けば、駐車灯等をつけなくてもよい。

24 けん引装置のある大型自動車でけん引される装置のある車両総重量が750kgの車をけん引するときは、大型免許のほかにけん引免許が必要である。

25 横断歩道に近づいたとき、歩行者が渡り始めたので、停止できるような速度で接近した。

26 前方の信号が赤色の灯火と黄色の灯火の矢印が同時に表示しているときは、車両は進めない。

27 夜間、単調な運転を続けると眠くなる。眠気を感じたら、窓を開けて新鮮な空気を入れ、ガムを噛むなどして気分を変えて運転するとよい。

28 高速自動車国道の本線車道における最高速度は、普通自動車はすべて100キロメートル毎時である。

29 貨物自動車の荷台に荷物の見張りのため必要な最小限度の人を乗せるときは、警察の許可は要らない。

30 路線バスは定刻より先に発車してはならないが、遅れるのはかまわない。

31 横断歩道や自転車横断帯に近づいたとき、横断する人がいないことが明らかでないときは徐行する。

32 初心者マークを付けた車を追い越そうとしたとき、対向車がはみ出してきたので、衝突を避けるためやむを得ず割り込んだ。

33 遠心力は、およそ速度の2倍に比例して大きくなる。

34 普通自動車を運転し、後退する時は、シートベルトは付けなくてもよい。

35 本線車道で故障したときは、車を路側帯の左側に沿い非常点滅表示灯をつけたり、トランクやボンネットをあげて駐車位置をはっきり示せばよい。

36 追い越しをしようとして、前車の右側に寄ったが、気づかないで進行していたので、危険を避けるため警音器を鳴らした。

37 車両通行帯のない道路で追い越しをするときは、右側の見通しがきき、反対方向の交通を妨げなければ、道路の幅員によらず右側部分にはみ出して通行できる。

38 本標識には、規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識、補助標識の5種類がある。

39 乗降のため停留所で止まっている路面電車に追いついた自動車は、安全地帯の有無にかかわらず、電車の後方で停止し、発進を待たなければならない。

40 道路沿いの施設に入るための進路変更の合図は、進路を変えようとする地点から30メートル手前で行わなければならない。

41 横断する人が、いるかいないか明らかでない横断歩道に近づいたときは、必ず徐行しなければならない。

42 高速道路でも、故障車をロープなどでけん引して運転することが出来なくもない。

43 車両通行帯のないトンネルを通行している普通自動二輪車が、進路を変えることなく前方を通行している車の側方を通って前方に出た。

44 同一方向に二つの車両通行帯がある道路で、特に通行区分の指定がない場合、原則として全ての車は右側の通行帯を通行してはならない。

45 緊急自動車が接近してきたときは,交差点やその付近でなければ、左側に寄り停止することなく徐行してゆずる。

46 事業用自動車や自家用の大型自動車などは3ヵ月ごとに、自家用の普通乗用自動車などは、1年ごとに定期点検をしなければならない。

47 高速自動車国道における、排気量660cc以下の普通自動車(三輪を除く)と普通自動二輪車(125cc以下を除く)及び大型自動二輪車の法定最高速度は、それぞれ時速100キロメートルである。

48 二輪車を運転してブレーキをかける場合、前後輪同時にかけると危険である。

49 普通二輪免許で原動機付自転車を運転できるが、小型特殊自動車は運転できない。

50 踏切とその手前30メートル以内のところでは、追い越しも追い抜きも禁止されている。

 


解答と解説 難問集 №2



1 × 行動するときは、先ず、安全確認です。

2 × 徐行ではなく、停止位置で止まれるように、接近します。

3 × どんな時でもではなく、こどもがケガや病気の時など、免除される場合があります。

4 ○ 問いに該当するのは、規制標示です。

5 × すぐに車から離れるのではなく、まず、情報を取りそれに従って行動します。

6 × 停止標示機材か車の灯火どちらかが義務です。

7 ○ 路肩通行は禁止です。

8 ○ 問いの通りです。

9 ○ はみ出して追い越し出来るのは、片側が6メートル未満の道路です。

10 × 路面電車の進行を妨げてはいけないのは、同等の交差点です。普通自動車は明らかに広い道路を通行しています。

11 ○ 交差点30メートル内は追い越し禁止場所ですが、優先道路を通行中ですから除かれます。

12 × 軽車両が従えないのは右向きの矢印信号です。

13 ○ 規制の終わりの標識ですから、法定最高速度で走行できます。

14 × 自転車横断帯です。

15 × 歩行者用路側帯です。軽車両の通行はできません。

16 ○ 右側通行という名称です。

17 ○ 車両横断禁止の標識です。転回は禁止されません。

18 × 歩行者用路側帯です。停車出来ません。

19 × 右折方法を示しています。

20 ○ 問いの通りです。

21 × 一方通行です。

22 × 大貨等ですから大型貨物だけでなく、特定中型貨物、大型特殊自動車を含みます。

23 ○ 停止表示機材を置くか、車の灯火を付けるかどちらかが義務です。

24 × 750を超えると必要で、750以下は不要です。

25 ○ 問いの通りです。

26 ○ 黄色の矢印は路面電車用です。

27 × 眠気を感じたら車を止めて眠りましょう。

28 × 普通自動車でも、三輪のものや、他の車をけん引している場合は除かれます。

29 ○ 荷物のn見張りのための費用最小人数は許可はいりません。

30 × 定刻で発車しなければなりません。

31 × そのまま通過します。

32 ○ 危険を避けるためやむを得ないときは、割り込んでもしかたがない。

33 × 速度の二乗に比例して大きくなります。

34 ○ 後退時は義務付けられていません。

35 × 停止標示機材が必要です。

36 ○ 問いの通りです。

37 × 追い越しのためはみ出して通行できるのは、片側が6m未満の道路に限られます。

38 × 補助標識は、本標識ではありません。

39 × 安全地帯がある場合は、徐行で通行できます。

40 × 進路変更の合図は、3秒前です。

41 × 横断歩道直前で停止できる速度で接近します。

42 ○ 高速自動車国道では出来ませんが、自動車専用道路では出来ます。

43 ○ 追い越し禁止場所ですが、追い抜きは禁止されません。

44 ○ 問いの通りです。

45 × 停止も徐行も義務付けられていません。

46 ○ 問いの通りです。

47 ○ 問いの通りです。

48 × 同時にかけないと、危険です。

49 × 原付と小型特殊自動車は自動車免許いずれでも運転出来ます。

50 × 追い抜きは出来ます。