仮免許問題 №35

 

二者択一(〇×)式 50問中45問正解で(90%)で合格です。

問 1 交差点を通行中、後方から緊急自動車が接近してきたときは、ただちにその場に停止しなければならない。

問 2 交通量の多いところで車に乗り降りするときは、できるだけ左側のドアから乗り降りしたほうがよい。

問 3 1図のような警察官の手信号に対面する交通は、いずれも同じ意味である。

 

問 4 安全地帯は、歩行者がいるときに限り、乗り入れてはならない。

問 5 横断歩道の手前では、横断する人がいないことが明らかな場合でも、横断歩道の直前で停止できるように速度を落として進まなければならない。

問 6 まがり角では、見通しのよいときは追い越しをしてもよい。

問 7 三輪や総排気量660CC以下の普通貨物自動車の一般道路での法定量高速度は、50キロメートル毎時である。

問 8 2図の標識のある交差点では、大型貨物自動車と特定申盟貨物自動車、大型特殊自動車以外の車は直進できない。

 

問 9 運転中、交通の状況などに少しでも危険を感じたときは、まずスピードを落とすことが大切である。

問 10 追い越しをするときは、前方の安全を確かめるとともに、バックミラーなどで右側や右斜め後方の安全を確かめるのがよい。

問 11 ルームミラーよりサイドミラーのほうが、後続車との距離を正しく目測することができる。

問 12 3図の標識のあるところでも、中央線をこえなければ追い越しをしてもよい。

 

問 13 安全地帝に歩行者がいる場合、その側方を通過するときは徐行しなければならない。

問 14 4図の場合は、右折か転回か、同一方向に進行しながら右方に進路を変える合図である。

 

問 15 前方の信号機の信号が黄色のときは、停止位置から先に進んではならないが、信号が黄色に変わつたときに停止位置に近づいていて安全に停止することができない場合は、そのまま進むことができる。

問 16 運転者は、自分の運転する車の死角、内輪差など自動車の特性を知つておくことが大切である。

問 17 5図の標識のある道路では、対向してくる車があるので注意しなければならない。

 

問 18 周囲の交通の状況に対する注意が不十分になると危険なので、走行中は原則として携帯電話を使用してはいけない。

問 19 仮免許で練習のため車の連転をするときは、その車を運転できる第一種免許を3年以上受けている者や第二種免許を受けている者などを横に乗せ、その指導を受けなければならない。

問 20 6図の場合、㋐の車が停止している㋑の車の側方を通過する場合は、歩行者がいてもいなくてもⒶ地点で一時停止する。

 

問 21 道路のまがり角付近は、見通しの悪いところは徐行しなければならないが、見通しのよいところでは徐行しなくてもよい。

問 22 右折、左折、転回をするときは、それらの行為をしようとする地点の30メートル手前から合図をする。

問 23 7図の標識のある道路では、普通乗用自動車は、最も左側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行しなければならない。

 

問 24 見通しの悪い交差点では、できるだけ警音器を鳴らして通行したほうがよい。

問 25 8図の標識がある交差点を通行するとき、明らかに安全であれば一時停止する必要はない。

 

問 26 9図のような信号機のある交差点で、原動機付自転車が右折するときは、矢印のように進路をとって通行しなければならない。

 

問 27 追い越しをする場合は、方向指示器で合図をし、3秒くらいしてから加速しながらゆるやかに進路を変えるのがよい。

問 28 同一方向に三つ以上の車両通行帯があるときは、最も右側の車両通行帯は追い越しなどのためあけておき、他の通行帯は車の速度に応じて通行する。

問 29 10図の信号機の矢印信号で自動車、原動機付自転車、軽車両は直進することができる。

 

問 30 シートの前後の位置は、クラッチを踏み込んだとき、ひざが伸びきった状態に調節するのがよい。

問 31 道路の左端を進行中、11図のような標識のあるところにさしかかったときは、道幅が狭くなることを示すものであるから、後方からの車に十分注意しなければならない。

 

問 32 合図は他の交通に自分の行動を知らせるものであり、他の交通はこれを信頼して行動するので、適切な時期にまちがいのないようにしなければならない。

問 33 狭い道路や見通しの悪い道路では、子供が飛び出すかもしれないので、特に注煮して走行しなければならない。

問 34 車両通行帯のないトンネルの中では、追い越しが禁止されている。

問 35 12図の標識のある交差点では、右左折が禁止されている。

 

問 36 同じ速度であれば、アッと思ってからブレーキをかけて車が停止するまでの距離は、路面の状態に関係なく、常に同じである。

問 37 自転車のそばを通るときは、警音器を鳴らし注意を与えて通るのがよい。

問 38 自転車横断帯に近づくときの考え方は、基本的に横断歩道に近づく場合と同じと孝えてよい。

問 39 乗車定員11人のマイクロバスは、普通免許で運転できる。

問 40 前の車が右折や左折しようとして、進路を変えるため合図をしているときは、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならないとき以外はその進路変更を妨げてはならない。

問 41 車は、道路の左側部分が混雑しているときは、中央から右の部分にはみ出して通行してもよい。

問 42 他の交通に迷惑をかけないようにしたり、危険を与えないように気配りすることは、交通ルールを守ることにつながる。

問 43 13図の標示のある道路では、自動車は50キロメートル毎時、原動機付自転車は30キロメートル毎時を超える速度で走行してはならない。

 

問 44 右折や左折をするときは、必ず徐行しなけれはならない。

問 45 14図の標識のある道路では、軽車両や原動機付自転車は通行できる。

 

問 46 後ろの車が自分の車を追い越そうとしていても、先行車が優先するので、先に前の車を追い越してもよい。

問 47 転回の合図の時期や方法は、右折の合図の時期や方法と同じである。(環状交差点を除く。)

問 48 警察官が腕を水平に上げているとき、警察官の身体の正面に平行する交通については、信号機の赤色の灯火と同じ意味である。

問 49 人の乗り降りのため停止中の路線バスの側方を通行するときは、人が急に飛び出してくることを予測して、それに備えた速度で通行する。

問 50 15図の標識と標示は、同じ意味を表している。






解答と解説 №35

 

問1 × 交差点の外へ出て、左側に寄って停止する。(一歩通行路を除く。)
問2 〇 他の交通に迷惑をかけないよう、また安全のため左側のほうがよい。
問3 〇 警察官の手の位置に関係なく、対面する交通は赤色の信号と同じ意味。
問4 × 歩行者がいないときでも乗り入れてはならない。
問5 × 明らかに歩行者がいないときは、停止できる速度に落とす必要はない。
問6 × 危険な場所であり、見通しがよいときでも追い越しをしてはいけない。
問7 × 一般道路では、普通自動車はすべて60㎞/hである。
問8 × 大型貨物と特定中型貨物、大型特殊以外はどの方向にも進行できる。
問9 〇 速度を落とせば運転に余裕ができ、危険な状況もに安全にできる。
問10 〇 追い越しは危険な行為。「念には念」の安全確認が必要である。
問11 × サイドミラーは実際より下さく写るので、距離は目測しにくい。
問12 × 中央線をこえなくても追い越しは禁止されている。
問13 〇 歩行者の安全を図るため徐行が義務づけられている。
問14 × 左折か左へ進路を変えるときの合図である。
問15 〇 停止位置に安全に停止できないときは、例外として認められている。
問16 〇 安全を確保したり、正しい走行位置を通行するた重要である。
問17 〇 二方向交通の警戒標識。分離帯がなくなるので対向車に気をつける。
問18 〇 ハンズフリー装置使用時や緊急時以外は禁止されている。
問19 〇 経験年数など必要な条件を備えた者の同乗指導を受ける。
問20 〇 ㋑車の前方に横断歩行者がいるかもしれないので、一時停止が義務。
問21 × 見通しがよくても悪くても徐行しなければならない。
問22 〇 右左折、転回は場所が特定できるので、30m手前で合図する。
問23 × 標識は、大型貨物等の通行帯を指定したもの。他の車は原則趙りである
問24 × 徐行で通行し、むやみに警音器を鳴らしてはいけない。
問25 × 危険な場所に設けられる標識であり、必ず一時停止と安全確認が必要。
問26 × 片側三車線の道路なので、原付は二段階右折しなければならない。
問27 〇 進路変更をするので3秒前に合図し、急ハンドルを避け進路を変える。
問28 〇 多通行帯道路の交通の安全と円滑を図るために必要なことである。
問29 〇 青色の矢印信号は、矢印が右向き以外は、車はすべて従うことができる。
問30 × ひざがわずかにまがる状態に調節するのがよい。
問31 〇 幅員減少の警戒標識であり、接触事故が起きないように注意する
問32 〇 合図の目的をよく理解し。正確、確実に合図する。
問33 〇 子供の飛び出し事故などの多い場所であり、十分注意が必要である。
問34 〇 車両通行帯のないトンネルは、暗くて狭く危険であり追い越し禁止場所。
問35 × 右左折しかできないことを表しており、直進が禁止されている。
問36 × 停止距離は、路面状態によって大きく変わる。(ぬれた路面は長くなる。)
問37 × 警音器を鳴らすのではなく、安全な間隔をあけるか徐行する。
問38 〇 交通弱者の自転車は、歩行者と同じように保護しなければならない。
問39 × 乗車定員11人は中型自動車なので、普通免許では運転できない。
問40 〇 前車の立場になり、進路変更しやすいようにしてあげるべきである。
問41 × 混雑は左側通行の例外にはならない。
問42 〇 交通ルールは、迷惑防止や安全確保を考えて定められている。
問43 〇 最高速度50㎞/hの標示であるが、原付は30㎞/hを超えてはならない。
問44 〇 危険な行為であり、徐行しなければ安全な右左折はできない。
問45 × 軽車両や原付であっても、原則として通行できない。
問46 × 後車が追い越そうとしているときは、追越が禁止されている。
問47 〇 転回・右折の合図の時期はどちらも30m手前で、同じ方法で合図する。
問48 × 信号機の青色の灯火の信号と同じ意味である。
問49 〇 必要不可欠な危険予測であり、これを励行することが大切である。
問50 × 標識は「転回禁止」の始まりを、標示はその終わりを表している。