仮免許問題 №34

  
  二者択一(〇×)式 50問中45問正解で(90%)で合格です。

問 1 信号機の信号が赤色の点滅をしているとき、車は停止位置で必ず一時停止して安全を確かめてから進む。

問 2 車両通行帯のない道路では、追い越しなどでやむを得ない場合のほかは、自動車は道路の左側に寄って通行しなければならない。

問 3 横断歩道のない交差点やその近くを横断している歩行者があるときは、警昔器を鳴らし注意を促して通行するのがよい。

問 4 げたやハイヒールなどをはいて車を運転してはならない。

問 5 1図のような標識がある交差点では、車は右折や直進をしてはならない。

 

問 6 自動車は、歩道や路側帯や自転車道であつても、道路に面した場所に出入りするため横切る場合は、通行することができる。

問 7 交差点で警察官が東西の方向に水平に上げていた腕を垂直に上げたときは、東西の車は原則として停止位置をこえて進行してはならない。

問 8 自転車の側方を通過して交差点を左折しようとしたとき、自転車を巻き込みそうになつたので、警音器を鳴らして自転車に注意を促し左折した。

問 9 車が右左折するときは、内輪差が生じる。

問 10 タイヤは、すり減つてくると接地面積が大きくなるから制動距離が短くなる。

問 11 2 図のような車両通行帯ではAからBに進路を変更してもよいが、BからAに進路を変更してはならない。

 

問 12 雨の日や運転者が疲れている場合は、停止距離が長くなるので、車間距離を多めにとる必要がある。

問 13 同一方向に二つの車両通行帯が設けられている道路では、普通自動車は右側の通行帯を通行しなければならない。

問 14 シートベルトの腰ベルトは、腹部にかけると、万一のとき強い圧迫を受け危険な場合があるので、骨盤を巻くように締める。

問 15 後退するときは、合図はいらない。

問 16 3図の信号機の信号に対面する車は、直進し、左折し、右折することができる。

 

問 17 4図の標識は、歩行者も車も通行できないことを表している。

 

問 18 道路の右側に面したガソリンスタンドへ入るときは、図の矢印のように進行するのが正しい

 

問 19 普通免許では、原動機付自転車は運転することができるが、小型特殊自動車は運転することができない。

問 20 道路の片側に障害物がある場合、その付近で対向車と行き違うときは、障害物のある側の車が、あらかじめ一時停止したり減速して、障害物のない側の車に進路をゆずるようにする。

問 21 車が他の車を追い越すとき、前車の左側に十分な間隔があれば左側から追い越してもよい。

問 22 6図のような交差点では、Ⓑ車はⒶ車より先に通行してもよい。

 

問 23 危険を避けるためであっても、警音器を鳴らす前には、まず速度を落とすべきである。

問 24 7図の標識は、この先に学童用の横断歩道があることを表している。

 

問 25 8図の標識のあるところでは、たとえ左右が安全であっても、必ず一時停止しなければならない。

 

問 26 前方の信号が黄色のときは、他の交通に注意しながら進むことができる。

問 27 9図の標識は、「転回禁止」を表している。

 

問 28 こう配の急な上り坂や下り坂は、徐行しなければならない。

問 29 10図の標識は、この先に十形道路交差点のあることを表している。

 

問 30 追い越しをしようとするときは、まず方向指示器で合図をしてから、後方の安全を確かめるのがよい。

問 31 車いすで通行している人、盲導犬を連れて歩いている人、白や黄の杖を持った人は身体の不自由な人であるから、これらの人が安全に通行できるように、車は一時停止や徐行しなければならない。

問 32 道路は多数の人や車が通行するところであるから、運転者や歩行者が一人でも勝手に通行すると、交通が混乱したり、交通事故の原因になる。

問 33 横断歩道とその手前30メートル以内は、追い越し禁止場所である。

問 34 11図の信号機や警察官によるこの三つの信号は、対面する交通に対して同じ意味である。

 

問 35 交通量が少ない道路で進路を変更するときは、合図さえすれば安全を確かめる必要はない。

問 36 追い越しは、進路を変えて、加速しながら進行中の前の車の前方に出ることであり、複雑な運転換作を伴うので、できるだけしないほうがよい。

問 37 12 図は、立入り禁止部分の標示である。

 

問 38 運転中は、運転免許証を携帯していなければならないので、忘れたという理由で運転してはならない。

問 39 13図の標識は、原動機付自転車が二段階の方法で右折をしなければならないことを表したものである。

 

問 40 運転者が疲れているときは、疲れていないときに比べて危険を認知して、判断するまでに時間がかかるので、空走距離は 長くなる。

問 41 停留所で止まつている路線バスが発進の合図をしたときでも、警音器を鳴らして路線バスに注意を与えれば、その側方を通行することができる。

問 42 路面電車が停止していたが、安全地帯に乗降客がいなかつたので、そのまま通過した。

問 43 14図の道路標示は、ここで50キロメートル毎時の速度制限が終わることを表したものである。

 

問 44 自動車で一方通行の道路から右折するときは、道路の右端に寄り、交差点の中心の内側 (矢印などの標示で指定されているときは、それに従つて)を徐行しながら通行しなければならない。(環状交差点を除く。)

問 45 原動機付自転車の法定最高速度は、30キロメートル毎時である。

問 46 15図の標識のある通行帯は、交通量が少ないときや路線バスが前後に見えないときは、路線バス以外の車であつても通行することができる。(小型特殊自動車、原動機付自転車、軽車両を除く。)

 

問 47 横断歩道や自転車横断帯で一時停止する場合、横断歩道や自転車横断帯のすぐ手前に太い白線 (停止線)があるときは、この白線の直前で止まらなければならない。

問 48 進路変更をし終わつたときは、約3秒後に合図をやめる。

問 49 16図の標識のある道路は、最大積載量が2トン以上の貨物自動車と大型特殊自動車は通行できない。

 

問 50 前車が原動機付自転車を追い越そうとしているときに、その車を追い越すと二重追い越しになる。






解答と解説 №34

 

問1 〇 赤の点滅信号は、「止まれ」の標識と同じ意珠である。
問2 〇 車は左寄り通行が原則である。
問3 × 警音器を鳴らすのではなく、減速や徐行などをして通行を妨げない。
問4 〇 げたやハイヒールは、運転に適したはきものではない。
問5 〇 左折しかできないこと(直進、右折禁止)を表す標識である。
問6 〇 横切らなければ出入りができないので、通行が認められている。
問7 〇 警察官に平行する交通になるので、黄色の信号と同じ意味になる。
問8 × 速度を落としたり、停止して自転車を先に通すようにする。
問9 〇 右折や左折をするときは後輪は前輪より内側を蓮る。
問10 × みぞが減って摩擦力が低下し、制動距離は長くなる。
問11 〇 黄線の引かれている側からは進路変更を禁止している。
問12 〇 制動距離や空走距離が長くなるので、車間距離を多めにとる。
問13 × どの車も原則として左側の通行帯を通行しなければならない。
問14 〇 内臓破裂になることがあるので注意が必要である。
問15 × 後退灯をつけるか手による合図をしなければならない。
問16 × 軽車両や二段階右折の原付は右折できない。
問17 × 「車両通行止め」の標識であり、歩行者は通行できる。
問18 × あらかじめ道路の中央に寄ってから右折する。
問19 × 小型特殊自動車も運転することができる。
問20 〇 相手側の走行部分にはみ出す車が進路をゆずるのが、マナーである。
問21 × 車を追い越すときは、減速として追い越す車の右側を通行する。
問22 × Ⓐ車の道路が優先道路なので、Ⓑ車はⒶ車を発に通行させる。
問23 〇 速度を落とせば警音器は、ほとんど使わなくてもすむ。
問24 × 近くに学校、幼稚園、保育所などがあることを表している。
問25 〇 標識に従って運転することは、運転者としての義務である。
問26 × 停止位置で停止する。安全に停止できないときはそのまま進行できる。
問27 × 「横断禁止」を示している。
問28 × こう配の急な上り坂は徐行場所ではない。
問29 〇 「十形道路交差点あり」の警戒標識である。
問30 × 安全を確かめてから合図をするのがよい。
問31 〇 身体の不自由な人を保護するのは、運転者としての義務である。
問32 〇 歩行者や車が互いに安全で快適に通行できるように道路は使用する。
問33 〇 危険度の高い場所なので、追越も追い抜きも禁止されている。
問34 〇 図の警察官の手信号や灯火による信号は信号機の赤色と同じ意味。
問35 × 交通量に関係なく、安全確認は必要である。
問36 〇 複雑な運転操作だけでなく、危険度も高いので、しないほうがよい。
問37 × 「停止禁止部分」の標示である。
問38 〇 免許証を携帯しないで運転すると、免許証不携帯の違反になる。
問39 × 原付の右折方法(小回り)」の標識。
問40 〇 視力や判断力などが低下して反応時間が長くなり、空走距離がのびる。
問41 × 速度を落とすなどして路線バスの発進を妨げないようにする。
問42 × 路面電車が停止している安全地帯は、人がいなくても徐行する。
問43 〇 問の通りです。
問44 〇 一方通行の道路で、安全、円滑な右折をするため必要なことである。
問45 〇 原付の法定最高速度は、30㎞/hと定められている。
問46 × 専用通行帯は左折や工事などでやむを得ないとき以外は通行できない。
問47 〇 停止線は、車を止める位置を示すもの。超えないで止めることが必要。
問48 × 進路変更が終わったら、すぐ合図をやめる。
問49 〇 最大積載量2t以上の貨物自動車と大型特殊自動車の通行を禁止している。
問50 × 前車が原付を追い越そうとしているときは、二重追い越しにはならない。