仮免許問題 №33

 

二者択一(〇×)式 50問中45問正解で(90%)で合格です。

問 1 Ⓑ車は、Ⓐ車を追い越すときは中央線をはみ出すことができる。

 

問 2 車から降りるためドアを開けるときは、後方に注意し少し開けて一度止め、さらに安全を確かめてから開ける。

問 3 運転者は、天候、路面やタィヤの状態、荷物の重さなどを考えに入れ、前の車が急に止まつてもこれに追突しないような安全な車間距離をとらなければならない。

問 4 道路の左側端に停車していて発進するときは、同一方向に進行しながら進路を右方に変えるときと同じ要領で合図をする。

問 5 踏切を通過する場合、踏切内では変速操作をしないで発進したときのギアのまま通過するのがよい。

問 6 2図のような手信号のとき、Aの方向の車は停止位置で停止しなければならないが、Bの方向の車は進行することができる。

 

問 7 「初心運転者標識」や 「高齢運転者標識」、「身体障害者標識」、「仮免許練習標識」をつけている車に対して、幅寄せをしたり、前方に割り込んだりする行為は、原則として禁止されている。

問 8 青信号になつたが、前車が発進しないので警音器を鳴らして発進を促した。

問 9 止まつている自動車のすぐ近くを通るときは、その車のドアが急に開くかもしれないことを予測して、安全を確かめたり、徐行したり、また間隔を十分保つたりすることが必要である。

問 10 車両通行帯のない道路では、自動車は中央線から左側ならどの部分を通行してもよい。

問 11 3図の道路標示は、前方の路上に障害物のあることを表している。

 

問 12 後車から追い越されるときは、その後車がどのような車であっても、その車の追い越しが終わるまで速度を上げないで、減速して進路をゆずるほうが安全である。

問 13 車は、歩道と車道の区別のない道路で、歩行者のそばを通るときは、必ず徐行しなければならない。

問 14 4図のような警戒標識のあるところでは、警昔器を鳴らしながら通行しなければならない。

 

問 15 ブレーキペダルを数回に分けて踏むと、ブレーキ灯が点滅するので後続車への合図になり、追突事故の防止に役立つ。

問 16 片側二車線の道路では、どんな車でも左寄りの車両通行帯を通行し、右寄りの車両通行帯は、追い越しや右折などのためにあけておかなければならない。

問 17 自動車の運転は、認知、判断、操作に分けられ、このうち特に大切なのは操作で、交通事故の原因の大半を占めている。

問 18 5図の標識のある道路では、自動車と原動機付自転車は50キロメートル毎時の速度で走行してもよい。

 

問 19 6図の標識のあるところでは、標識の直前で一時停止して、安全を確かめなければならない。

 

問 20 7図のような標示のある車両通行帯から右折してもよい。

 

問 21 運転中は、運転免許証(仮運転免許証を含む。)をいつでも提示することができるように携帯していなければならない。

問 22 右折のため道路の中央に寄つて通行している車を追い越すときは、その右側を通行する。

問 23 安全地帯のない停留所で止まつている路面電車があるときは、乗り降りする人や道路を横断する人がいなくなるまで後方で停止して待たなければならない。

問 24 歩道や路側帯を横切るときは、歩行者がいなければその直前で一時停止しなくてもよい。

問 25 安全確認は、形式に流されず、ひよつとしたらの気持ちを忘れないで行う。

問 26 8図の信号では、自動車と原動機付自転車(二段階の右折方法をする場合の原動機付自転車を除く。)は右折することができる。

 

問 27 9図の交差点を原動機付自転車が右折するときは、ⒶからⒷに進行し、Ⓑの地点で右に向きを変え、対面するⒸの信号が青になってから進行する。

問 28 一般道路での普通自動車の法定最高速度は、普通乗用自動車は60キロメートル毎時であるが、普通貨物自動車は50キロメートル毎時である。

問 29 10図の標識のある道路は、大型貨物自動車と特定中型貨物自動車、大型特殊自動車は通行できない。

 

問 30 免許の区分は、大きく分けると、第一種免許、第二種免許、原付免許の三つに区分される。

問 31 交差点以外で、横断歩道も自転車横断帯も踏切もないところで、警察官や交通巡視員が手信号で止まれの信号をしているときの停止位置は、警察官や交通巡視員の3メートル手前である。

問 32 勾配の急な下り坂は、加速が楽であるから追い越しに適している。

問 33 11図のような標示のある交差点で右折するときは、自動車は、矢印に沿って徐行して通行しなければならない。

 

問 34 路端から発進する場合は、後方から車が来ないことを確かめれば、特に合図する必要はない。

問 35 自動車を運転するときは、まっすぐ正面を見て、シートに軽く背中をつけ、ゆったりした姿勢がよい。

問 36 車を運転中、行動を変えようとするときは、定められた合図をし、その行為が終わるまで合図を継続しなければならない。

問 37 12図の標識のある道路は、どんな車も通行することができない。

 

問 38 横断歩堵に近づいたときに、歩行者がいるかいないかはっきりしないときは、横断歩道の手前でいつでも停止できるように速度を落として進まなければならない。

問 39 免許を受けていても、免許証を携帯しないで自動車を運転すると無免許運転になる。

問 40 正面の信号が黄色の点滅をしているときは、車は徐行して進まなければならない。

問 41 13図のようなところでは、△の地点で徐行しなければならない。

 

問 42 交通整理の行われていない道幅の同じ交差点 (環状交差点を除く。)に異なつた方向から車が同時に人ろうとしているときは、左方の車は右方の車に進路をゆずらなければならない。

問 43 緊急自動車に進路をゆずるときは、一方通行の道路であっても、必ず道路の左側に寄つて進路をゆずらなければならない。

問 44 14図の二つの標識があるところでは、後退も禁止されている。

 

問 45 車を運転するときの服装は、はだかでなければどんな服装でもかまわない。

問 46 車両通行帯が黄色の線で区画されているところでも、右左折するためであればその線をこえて進路を変えてもよい。

問 47 15図の標識のある交差点では、右折や左折をしてはならない。

 

問 48 前の車が自動車を追い越そうとしているとき、その車を追い越すのは二重追い越しであり危険なので禁止されている。

問 49 後方の安全確認は、バックミラーだけでなく、ときには危険な側を直接自分の目で見る必要がある。

問 50 16図の標示は、前方に交差点があることを表している。

 

 

 

解答と解説 №33

問1 × 黄線が引かれている側からは、はみ出して追い越しをしてはならない。
問2 〇 少し開ける動作は他の交通への合図になり、安全度が高い方法である。
問3 〇 停止距離を考えた車間距離をとるようにする。
問4 〇 右へ進路を変える行為であり、同じ要領の合図が必要である。
問5 〇 エンストを防止するため、変則操作はしないようにする。
問6 〇 Aの方向の車は赤色、Bの方向の車は青色の灯火の信号と同じ意味。
問7 〇 危険を避けるためやむを得ない場合以外は禁止されている。
問8 × 危険防止ではないので、警音器の乱用になる。
問9 〇 安全運転をする上で、必要な危険予測であり、必要な行為である。
問10 × 左側部分の左側寄りを通行しなければならない。
問11 〇 安全地帯または路上障害物に接近を示す指示標示である。
問12 〇 追い越す車が追い越ししやすいようにしたほうが互いに安全である。
問13 × 安全な間隔がとれれば必ずしも徐行しなくてもよい。
問14 × 警音器はむやみに鳴らしてはならない。
問15 〇 ブレーキをかけるときは後続車によくわかるように合図するのがよい。
問16 〇 片側二車線の道路では、車種に関係なく、左側の通行帯を通るのが原則。
問17 × 認知、判断が特に大切であり、交通事故の原因の大半を占めている。
問18 × 原付は30km/hをこえて走行してはいけない。
問19 × 停止線(停止線のないところでは交差点)の直前が停止位置である。
問20 × 直進、左折レーンであり、右折してはいけない。
問21 〇 免許証を携帯しないで運転すると、免許証不携帯の違反になる。
問22 × 中央に寄って通行している車は、左側から追い越さなければならない。
問23 〇 安全地帯のないところで乗降客のそばを通行するのは危険である。
問24 × 歩行者がいてもいなくても、直前で一時停止しなければならない。
問25 〇 見落としや見まちがいによる事故を防ぐため、十分安全確認をする。
問26 〇 自動車は右折でき、二段階右折の交差点でなければ原付も右折できる。
問27 〇 図の道路は片側三車線あり、原村は二段階右折の方法で右折する。
問28 × 一般道路では、自動車は乗用も貨物も60km/hである。
問29 〇 標識は、大型貨物と特定中型貨物、大型特殊の通行を禁止している。
問30 × 第一種免許、第二種免許、仮免許の三つに区分される。
問31 × 警察官や交通巡視員のI m手前が停止位置である。
問32 × スピードが出すぎて危険なので、追い越し禁止場所になっている。
問33 〇 中心の内側小回りの標示であり、矢印に沿って右折する。
問34 × 右へ進路を変える行為であり、進路変更の合図が必要である。
問35 〇 運転に適した視野を保ったり、疲労を軽減できる正しい姿勢である。
問36 〇 他の交通に自分の行動を知らせるため、正しく確実に合図をする。
問37 × 指定された車や警察署長の許可を受けた車などは通行してもよい。
問38 〇 横断歩行者に危険を感じさせないためにも必要な行動である。
問39 × 免許証不携帯の違反であるが、無免許運転ではない。
問40 × 徐行ではなく、他の交通に注意して進む。
問41 〇 交差道路が優先道路なので、徐行しなければならない。
問42 × 左方の車が優先であり、右方の車が左方の車に進路をゆずる。
問43 × 一歩通行の道路では、状況によっては右側に寄ってゆずってもよい。
問44 × 転回禁止と横断禁止の標識であり、後退は禁止されていない。
問45 × 活動しやすく、軽快な服装がよい。
問46 × 右左折のためであっても黄線をこえて進路を変えてはいけない。
問47 〇 直進しかできないこと (右折禁止)を表す標識である。
問48 〇 追い越しは危険を伴う行為であり、二重追い越しはさらに危険である。
問49 〇 バックミラーには死角があり、自分で直接確認する必要もある。
問50 × 横断歩道や自転車横断帯があることを表している。