仮免許問題 №32

 

二者択一(〇×)式 50問中45問正解で(90%)で合格です。

問 1 1図の標識は、近くに学校、幼稚園、保育所などがあることを示している。

問 2 自動車は、前の車が右折などのために進路を変えようとしているときは、これを追い越してはならない。

問 3 右折や左折する自動車は、2図のような矢印の標示のある通行帯を通つてはならない。

問 4 車は、道路の損壊や道路工事その他の障害のため、左側部分を通行できないときは、最小限度右側にはみ出して通行してもよい。

問 5 3図の標識は「追越し禁止」を表したものである。

 

問 6 軌道敷内は、原則として車の通行が禁止されているが、左折、右折、転回などで軌道敷内を横切るときは、通行することができる。

問 7 通学・通園バスが止まっていて、園児などが乗り降りしているときは、その側方を通って前方に出ようとするときには、園児などの飛び出しに気をつけて徐行しなければならない。

問 8 前の車に続いて進行するときは、前の車が急停止してもそれに追突しないような車間距離を保たなければならないが、その車間距離は速度が速いほど多くとるべきである。

問 9 横断禁止や転回禁止の標識がないところでも、歩行者や他の車などの正常な交通を妨げるおそれのあるときは、横断したり転回したりしてはならない。

問 10 4図の道路標識は、路面がデコボコのために警戒の必要があることを意味している。

 

問 11 交差点で左折するときは、車の内輪差により後輪で歩行者や自転車を巻き込むおそれがあるので、注意しなければならない。

問 12 5図の標識のあるところでは、子供が突然飛び出してくることがあるので、注意して通らねばならない。

 

問 13 6図の警察官の手信号は、矢印の方向の交通に対して、信号の黄色の灯火と同じ意味を示している。

 

問 14 発進するときは、前後の安全を確かめてから合図をし、合図をした後、もう一度安全を確かめるのがよい。

問 15 7図の標識がある交通整理の行われている交差点では、原動機付自転車は二段階右折しなければならない。

 

問 16 車を運転する者は、運転の技術や知識はもとより、社会人としてのモラルも求められている。

問 17 交通が混雑しているときは、二つの車両通行帯にまたがって通行してもよい。

問 18 自転車のそばを通るときは、歩行者のそばを通るときと同じようなを注意が必要である。

問 19 ブレーキをかけるときは、最初はできるだけ強く踏むようにする。

問 20 後方の安全確認をひんぱんにすると、のろのろ運転になり、交通渋滞の原因となるのであまりしないほうがよい。

問 21 8図のような標示がある車両通行帯は、交通が混雑していて路線バスが近づいてきたとき、その通行帯から出られなくなるような状態のときは通行してはならない。

 

問 22 上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂は、追い越しが禁止されている。

問 23 白色の道路標示に比べると、黄色の道路標示の意味のほうが、さらに強い制限を表していると考えてよい。

問 24 警報機のある踏切を通過するとき、警報機が鳴っていなければ一時停止する必要はない。

問 25 9図の標識のある場所では、危険を感じなくても警音器を鳴らさなくてはならない。

 

問 26 10図の信号では、路面電車だけ左折できる。

 

問 27 進路変更しようとしたところ、後方の車が接近してきたので、進路変更をやめてこれに進路をゆずつた。

問 28 免許証を更新しようとする人のうち更新期間が満了する日において65歳以上となる人は、その満了日前の6か月以内において高齢者講習を受けなければならない。

問 29 交差点とその手前から30メートル以内の場所(優先道路を通行している場合を除く。)では、自動車や原動機付自転車を追 い越すため、進路を変えたりその横を通り過ぎたりしてはならない。

問 30 11図の道路標示は「この中に車を乗り入れてはならない」ことを表している。

 

問 31 上り坂の頂上付近では、必ずしも徐行する必要はない。

問 32 自動車は交差点(環状交差点を除く。)で右折するときは、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行して通行する。(一方通行の道路を除く。)

問 33 追い越しをするときは、法令や道路標識などで定められた最高速度を一時的にこえてもよい。

問 34 12図の標識のある道路では、普通乗用自動車以外の車であれば通行できる。

 

問 35 車間距離をとることや横方向の間隔に対して十分考慮するなど他車との空間的な間隔をとることは、時間的余裕につなが り、ひいては自分のミスや他人のミスをカバーできる場合がある。

問 36 後方から見て13図の合図は、左折か左へ進路を変える合図である。

 

問 37 交差する道路が優先道路であるときやその幅が広いときは、必ず一時停止して交差道路を通行する車などの進行を妨げてはならない。

問 38 14図の標識のある道路では、自動車も原動機付自転車も30キロメートル毎時をこえる速度で走行してはならない。

 

問 39 原動機付自転車の右折方法が二段階の交差点では、青色の矢印の信号が右に出たとき、原動機付自転車は右折できる。

問 40 横断歩道に近づいたとき、付近に明らかに歩行者がいない場合は、減速しないで、そのままの速度で進行してもよい。

問 41 15図の場合、Ⓑ車が先に交差点に人つているときは、Ⓐ車よりも先に右折してもよい。

 

問 42 安全地帯のない停留所で止まつている路面電車に乗り降りする人がいても、路面電車との間にI・5メートル以上の間隔が保てるときは、徐行して進むことができる。

問 43 正面の信号機の信号が赤色になつても、交差点ですでに右折している車はそのまま進行できる。

問 44 同一方向に進行しながら進路を右方や左方に変えるときは、右折や左折ではないから合図をしなくてもよい。

問 45 16図のような標識により進行方向が指定されている通行帯では、指定された方向にしか進行してはならない。

 

問 46 普通免許では、大型自動二輪車や普通自動二輪車を運転することはできない。

問 47 運転者は、自分が交通規則を守っていれば、相手の立場などあまり考えなくても事故を起こすことはない。

問 48 車を運転するときは、きめられた速度の範囲内であつても、道路や交通の状況、天候や視界などに応じて、安全な速度を選ばなければならない。

問 49 シートベルトは、運転姿勢を正しく保ち、運転時の疲労を軽減するのにも役立つ。

問 50 踏切を通過するときは、一方からの列車が通過しても、その直後に反対方向からの列車が近づいてくることがあるので、必ず反対方向の安全を確認しなければならない。

解答と解説 №32

解答と解説 №22
問1 × 横断歩道であることを示している。
問2 〇 前車の立場になれば当然である。
問3 〇 直進レーンなので、右左折する車は通ってはならない。
問4 〇 左側通行の例外として認められている。
問5 × 追越しのための右側部分ほみ出し通行禁止を表している。
問6 〇 軌道敷を通行しないとできない行為は通行が認められている。
問7 〇 児童・幼児の安全確保のため、必要なことである。
問8 〇 停止距離を考えた車間距離が必要である。
問9 〇 交通の安全と円滑を妨げる行為は禁止されている。
問10 〇 路面に凹凸ありの警戒標識であり、速度を落として走行する。
問11 〇 よくある事故であり、十分安全確認して左折する。
問12 〇 学校、幼稚園、保育所ありの警戒標識。子供の飛び出しに注意が必要。
問13 × 赤色の灯火と同じ意味を示している。
問14 〇 「念には念」の安全確認が必要である。
問15 〇 「原付の右折方法(二段階)」を示す標識であり、これに従う。
問16 〇 他人から安全運転者として認められるような人格が運転者には必要。
問17 × ますます混雑する。車両通行帯にまたがつて通行してはいけない。
問18 〇 自転車の走行も不安定であり、歩行者と同じように注意する。
問19 × 最初はできるだけ軽く踏む。
問20 × 後方の安全確認を十分しないと安全な運転はできない。
問21 〇 路線バスが近づいてきたとき、出なければならないので当然である。
問22 〇 危険度が嵩い場所であり、追い越しが禁止されている。
問23 〇 安全上、強い規制をするところに、目立つように黄色で標示をしている。
問24 × 警報機が鳴っていなくても、一時停止して安全を確認する。
問25 〇 他の交通に自車の存在を知らせるため、鳴らさなければならない。
問26 〇 黄色の矢印は、路面電車だけが従うことができる信号である。
問27 〇 安全な判断後方の車の進行を妨げて進路変更をしてはいけない。
問28 × 高齢者講習を受けなければならないのは70歳以上となる人である。
問29 〇 追い越し禁止場所であり、原付であっても追い越しが禁止されている。
問30 〇 立ち入り禁止部分の標示であり、標示内へ入ってはならない。
問31 × 見通しが悪く危険な場所であり、必ず徐行しなくてはならない。
問32 〇 安全、円滑な右折をするため必要なことである。
問33 × 追い越しをするときであっても速度超過は許されない。
問34 × 二輪の自動車以外の自動車は通行できない。
問35 〇 余裕ある運転は、速度を控えたり、空間を保つことにより生まれる。
問36 〇 左手で行う左折か進路を変える手合図である。
問37 × 必ず徐行しなければならないが、必ずしも一時停止する必要はない。
問38 〇 自動車も原付も標識で示された速度をこえてはならない。
問39 × 二段階右折の交差点は、原付は右の青色の矢印信号では右折できない。
問40 〇 明らかに人がいなければ安全であり、そのままの速度で進んでもよい。
問41 × 先に交差点に入っていてもⒷ車(右折車)は、Ⓐ車(直進車)を先に通す。
問42 × 安全地帯がなく人が乗り降りしているときは、後方で停止して待つ。
問43 〇 右折しないと交差点内で他の交通を妨げることになる。
問44 × 他の交通に自分の行動を知らせるため合図しなければならない。
問45 〇 進行方向別通行区分の標識であり、標識に従った通行方法をとる。
問46 〇 大型自動二輪車や普通自動二輪車は運転できない。
問47 × 相手を考え、ゆずり合いや思いやりの気持ちがないと事故を起こす。
問48 〇 条件が悪いときは、速度を落として走行するのが最も安全である。
問49 〇 正しい運転姿勢は疲労も少なく、シートペルトの着用は効果的である。
問50 〇 複線の踏切では、絶対に必要な確認である。