仮免許問題 №31

  

二者択一(〇×)式 50問中45問正解で(90%)で合格です。

問 1 一方通行になっている道路でも、車は道路の中央から右の部分にはみ出して通行することはできない。

問 2 1図の標識は、横断歩道か自転車横断帯のいずれかがあることを示している。

 

問 3 追い越し禁止の場所であっても、原動機付自転車なら追い越してもよい。

問 4 自動車を運転するときは、自分本位ではなく歩行者や他の運転者の立場も尊重し、ゆずり合いと思いやりの気持ちを持つことが大切である。

問 5 車両通行帯が黄色の線で区画されているところでは、たとえ右折や左折のためであっても黄線をこえて進路を変えてはならない。

問 6 2図の標識は、普通乗用自動車と大型自動二輪車、普通自動二輪車のみ通行できない。

 

問 7 前車の進行を妨げなければ道路の左側にもどることができないような追い越しをしてはならない。

問 8 3図のような交差点で矢印の方向から左折するときは、㋐の位置の信号が青色であれば、㋑の位置の信号が赤色であってもそのまま交差点に入り左折することができる。

 

問 9 運転者が危険を感じてからブレーキを踏み、ブレーキがきき始めるまでに走る距離を制動距離という。

問 10 4図の矢印のように進路をとって右折するのは正しい。

 

問 11 前方の交通が混雑しているため、交差点の中で動きがとれなくなり、交差する道路を通行する車などを妨げるおそれがあるときは、信号が青色でもその交差点に入ってはいけない。

問 12 道路が混雑しているときには、自動車や原動機付自転車は路側帯に入って通行してよい。

問 13 5図の標識のある道路から交差点を右折する原動機付自転車は、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行する。(一方通行路を除く。)

 

問 14 横断歩道や自転車横断帯とその手前から30メートル以内の場所では、自動車や原動機付自転車を追い越したり追い抜いたりしてはならない。

問 15 内輪差とは、車がまがるとき前輪が後輪より内側を通ることによる前後輪の軌跡の差をいう。

問 16 車に乗つたときの運転姿勢は、クラッチを踏み込んだとき、ひざがわずかにまがる状態であり、またハンドルに手をかけたとき、ひじがわずかにまがる状態であるのがよい。

問 17 目か黄の杖を持つた人が通行しているときや子供がひとり歩きしているとき、高齢者などの通行に支障のある人が歩いているときは、警昔器を鳴らし注意を促して通行する。

問 18 進路変更をしようとするときは、バックミラーや目視などで後方の安全を確かめてから合図をする。

問 19 仮免許で練習するときつける「仮免許練習中」の標識は、車の前か後ろのいずれか一方につければよい。

問 20 踏切とその手前30メートル以内のところでは、追い越しが禁止されている。

問 21 前方に歩行者や自転車を認めたときは、予期しない行動をするかもしれないので、いつでもハンドルで避けられるように身構えて運転する。

問 22 6図の標示のある車両通行帯からは、左折してもよい。

 

問 23 自動車は交通の流れをよくするために、常に制限速度いつぱいの速度で主るのがよい。

問 24 一般道路における法定量高速度は、自動車は60キロメートル毎時、原動機付自転車は30キロメートル毎時である。

問 25 横断歩道を横断している人がいたが、車が近づいたら立ち止まつたので、そのまま進行を続けた。

問 26 車は歩車道の区別のある道路では、原則として車道を通行しなければならないが、道路に面した場所に出入りするために歩道を横切るときは、歩道を通行することができる。

問 27 信号待ちをしていて、信号が青色の灯火になったときは、「進め」の命令だから直ちに発進しなければならない。

問 28 7図の標識があったので、50キロメートル毎時から20キロメートル毎時まで速度をおとして通行した。

 

問 29 交差点や交差点付近以外の道路を通行中、後方から緊急自動車が接近してきたときは、道路の左側に寄り一時停止して進路をゆずらなければならない。

問 30 シートベルトは交通事故にあった場合の被害を大幅に軽減できるので、運転者だけでなく同乗者にもつけさせる。

問 31 8図の標識のある場所では、横風を受けてハンドルを取られやすいので、十分注意する必要がある。

 

問 32 走行中に携帯電話を使用したり、カーナビゲーション装置の画像を注視したりしても、注意力は変わらないので、危険を見落としたり、事故を起こすことはない。

問 33 9図の標識のある交差点では、普通自動車は直進、左折、右折できる。

 

問 34 交差点の信号機による信号は、横の信号が赤色になれば、前方の信号は必ず青色である。

問 35 10図のように腕を車の外に出して斜め下にのばしているときは、後退の合図である。

 

問 36 追い越しを始めるときは、短い距離ですませるため、前車にできるだけ接近してから進路を変える。

問 37 前車が右折するため道路の中央へ寄つている場合のほかは、追い越しをするときは、前車の右側を通行しなければならない。

問 38 交通整理が行われていない左右の見通しのきかない交差点を通行するときは、優先道路を通行している場合であつても必ず徐行しなければならない。

問 39 11図の標識は、図の矢印のような通行を禁止している。

 

問 40 右折する車は、たとえ交差点に先に入っていても、反対方向からくる直進車や左折車の進行を妨げてはいけない。(環状交差点を除く。)

問 41 信号機のない踏切では、必ず一時停止し、窓を開けて自分の目と耳で安全を確かめなければならない。

問 42 12図の標示は、停止禁止部分の標示である。

 

問 43 運転免許のない人は、いくら短い距離であつても道路で自動車や原動機付自転車を運転してはいけない。

問 44 同一方向に進行しながら進路を変えようとするときは、進路を変えようとするときの約3秒前に合図を行う。

問 45 13図のように警察官が打火を横に振つている信号は、矢印の方向の交通については、赤色の灯火の信号と同じ意味を表している。

 

問 46 徐行や停止をするときは、合図しようがないので合図はしなくてもよい。

問 47 14図の標識と標示は、同じ意味である。

 

問 48 歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔をあけるか徐行しなければならない。

問 49 車で交差点、を左折しようとするときは、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、交差点の側端に沿つて徐行しながら通行しなければならない。

問 50 横断歩道に近づいた場合、歩行者が横断しているときは一時停止をしなければならないが、横断しようとしているときは徐行して通行してもよい。






解答と解説 №31

問1 × 一方通行であれば右側を通行してもよい。
問2 × 標識は、横断歩道と自転車横断帯で協ることを示している。
問3 × 原付も追い越してはいけない。
問4 〇 運転者として必要な心構えである。
問5 〇 工事や緊急自動車に進路を譲るとき以外、黄線をこえてはならない。
問6 × 自動車はすべて通行できないし、原付も通行できない。
問7 〇 追い越された車の立場になれば当然である。
問8 〇 正面の信号に従って進行すればよく、左折方向の信号は関係ない。
問9 × 空走距離である。
問10 × あらかじめ道路の中央に寄ってから右折しなければならない。
問11 〇 交差道路まで混雑に巻き込んではいけない。
問12 × 路側帯は、歩道と同じように自動車や原付は通行してほならない。
問13 〇 原付の右折方法「小回り」の標識であり、自動車と同じ方法で右折する。
問14 〇 危険度の高い場所であり、追い越しだけでなく追い抜きも禁止されている。
問15 × 後輪が前輪より内側を通ることによる前後輪の軌跡の差をいう。
問16 〇 手足がのびきったり、きゅうくつであってほならない。
問17 × 警音器をむやみに鳴らしてほいけない。
問18 〇 安全を確認してから合図し、さらに安全を確認してから行動に移る。
問19 × 車の前と後ろの両方につけなければならない。
問20 〇 踏切事故を防止するため、追越禁止場所になつている。
問21 × ハンドルで避けるのではなく、速度を落として対応する。
問22 〇 左折と直進レーンであり、左折してもよい。
問23 × 道路や交通状況、天候などに合つた安全な速度で走行する。
問24 〇 法令で定められていることである。
問25 × 歩行者に危険を感じさせてはいけない。一時停止をして進路をゆずる。
問26 〇 横切らなければ出入りができないので、通行が認められている。
問27 × 青は進め命令ではない。状況によっては発信してはならない。
問28 × 20㎞/hでは徐行にはならない。
問29 × 一時停止までする必要はない。
問30 〇 同乗者の安全確保は運転者の責任である。
問31 × 道路がすべりやすいので注意をうながしている。
問32 × 通話したり注視したりするのほ、注意が散漫になり危険である。
問33 〇 標識は、大型貨物と特定中型貨物、大型特殊の右左折を禁止している。
問34 × 必ず青色とは限らない。
問35 × 徐行か停止の合図である。
問36 × 前車に接近しすぎないようにし、ゆるやかに進路を変えないと危険。
問37 〇 車を追い越すときは、右側を通るのが原則である。
問38 × 優先道路の場合は、必ずしも徐行しなくてよい。
問39 〇 転回禁止の標識であり、図のような通行を禁止している。
問40 〇 先入車優先ではなく、右折車は対向直進車や左折車を先に通す。
問41 〇 止まれ、見よ、聞けが踏切での三原則である。
問42 × 立入禁止部分の標示である。
問43 〇 交通安全上常識である。
問44 〇 進路変更は、変更場所を特定できないので約3秒前になっている。
問45 〇 矢印は警察官に対面する交通なので、赤色の灯火の信号と同じである。
問46 × 制動灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下にのばして合図する。
問47 × 標識は追越禁止。標示は追越のための右側部分はみ出し通行禁止。
問48 〇 歩行者の立場になれば当然のことである。
問49 〇 直進車や右折車が通りやすいようにする。
問50 × 横断しようとしているときも、一時停止してして通行を妨げてはならない。