仮免許問題 №25

 

二者択一(〇×)式 50問中45問正解(90%)で合格です。

問 1  進路の前方に大型車が駐車していたが、対向車が普通自動二輪車だつたので、加速して二輪車より先に通過した。

問 2  追い越しが禁止されている場所であつても、前方の安全さえ確認できれば、自動車を追い越してよい。

問 3  片側の道幅が6メートル未満の見とおしのよいところで追い越しをするときは、道路中央に黄色の実線があつても対向車がいないときであれば、右側部分へはみ出してもよい。

問 4  「赤色の灯火の点滅信号」のときは、停止位置で一時停止しなければならない。

問 5  1図の標識のあるところでは、午前8時から午後8時までの間は駐車も停車もしてはならない。

問 6  人の乗り降りのため止まつている通学、通園バスのそばを通るときは、必ず一時停止して安全を確かめなくてはならない。

問 7  オートマチック四輪車のエンジンを始動するときのチェンジレバーの位置は、ハンドブレーキをかけてさえいれば「N」の位置でもよい。

問 8  追い越したあと左側に進路変更するのは早いほどよい。

問 9  近くに交差点のない道路でも緊急自動車に進路をゆずるときは、必ず一時停止しなければならない。

問 10  交差点で直進しようとして信号待ちをしていたら、信号機の信号が2図のような表示をしたので、発進した。

問 11  運転免許は、第一種運転免許・第二種運転免許・原村免許の三つに区分される。

問 12  3図の標識があるところでは、駐車してよいことを表わしている。

問 13  左右の見とおしがきかない交差点では、安全確認をして必ず警音器を鳴らして通行しなければならない。

問 14  車は4図の標識のあるところでは危険なので、転回してはならない。

問 15  交差点以外で、横断歩道も自転車横断帯も踏切もないところで警察官が道路で両腕を水平にあげているとき、これに対面する車は警察官の手前1メートルのところで停止しなければならない。

問 16  停留所に止まつているバスのそばを走行するときは、バスのかげから人が出て来ることを予測しながら運転するのがよい。

問 17  自転車のそばを通るときは、歩行者のときのように注意する必要はない。

問 18  「警笛区間」の標識がある道路を大型自動二輪車に続いて通行中、まがり角に近づいたので、警昔器を鳴らして、対向車に自車の接近を知らせた。

問 19  こどもがひとり歩きしているそばを通るときは、警昔器を鳴らして通行する。

問 20  図の標識のある道路は、歩行者と自転車は通行できる。

問 21  四輪車の運転者は、運転中シートベルトをつけなければならないが、同乗者にまでつけさせる必要はない。

問 22  踏切の手前で一時停止して列車が来ないことを確かめれば、踏切の向う側の交通状況に関係なく踏切に入ってもよい。

問 23  上り坂の急な右カーブに6図のような矢印の標示があるところでは、対向車が進路にはみ出してくるかもしれないから十分注意する必要がある。

問 24  自動車検査証と自動車損害賠償責任保険証明書または責任共済証明書を車に備えておくと、紛失するおそれがあり再交付の手続きが面倒なので、コピーしたものだけを車の中に置いて運転した。

問 25  徐行とは、車が直ちに停止できるような速度で進行することをいい、通常その速度は約I0キロメートル毎時以下とされている。

問 26  前車を追い越すため、または進路変更するために加速する必要があるときは、定められた速度をこえて運転することができる。

問 27  7図のように道路の右側にあるガソリンスタンドに入るため、矢印のように左側端から右折し中央線を横断したが、この通行方法は正しい。

問 28  これから運転しようとする人には、酒を出したり、すすめたりしてはならない。

問 29  交差点を直進するときは、直進車が優先なので、対向右折車がそれを無視して右折することまで予測する必要はない。

問 30  車両通行帯が黄色の線で区画されているところでも、右左折するためであれば進路を変えてもよい。

問 31  8図の標識があるところでは、直ちに停止できる速度で進まなければならない。

問 32  自動車が一方通行路で右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行しなければならない。

問 33  9図の標識のあるところでは、㋐に駐車することができる。

問 34  右折や左折の合図は、その行為をしようとする地点から30メートル手前に達したときである。

問 35  運転中は、運転免許証をいつでも提示することができるように携帯していなければならない。

問 36  10図の標示がある通行帯を通行していたが、交差点の直前で右側の通行帯に進路を変えて、右折した。

問 37  標識の下に図のような標識があるときは、ここから標識があらわす規制が始まることを示している。

問 38  図のような左折の進路は正しい。

問 39  四輪車の蓮転萎勢はシートの背に深く寄りかかり、ハンドルに両手をかけたとき、腕がまっすぐにのびているようにする。

問 40  交通事故や、車の故障で困っている人を見かけたときは、できるだけ協力し合う気持が必要である。

問 41  図の標示は、前方に交差点があることを表わしている。

問 42  目のみえない人が白や黄のつえをもつて通行しているときは、一時停止や徐行して、その通行を妨げてはならないが、目の見えない人が盲導犬をつれて通行しているときは、一般の人と同じであるから一時停止や徐行の必要はない。

問 43  最も左側の通行帯に図のような標識があるときは、バスが近くにいないときにかぎり、普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車は通行してもよい。

問 44  安全な車問距離は、制動距離とほぼ同じである。

問 45  図においてAはBの側方を通過するとき、Cの地点で一時停止しなければならない。

問 46  自宅の近くに適当な場所がなかつたので、信号機の柱に広告看板を設置した。

問 47  交通巡視員は、警察官ではないので、交通巡視員が行う手信号には従わなくてもよい。

問 48  車を運転中に携帯電話の呼び出しに応答する場合には、携帯電話を手に持つことなく通話ができるハンズフリー装置を使用する。

問 49  図のような標識があるときは、すべりやすいからあらかじめ減速し、ブレーキを用いないですむように運転した方がよい。

問 50 同じ速度であればブレーキをかけてから車が停止するまでの距離は、路面の状態に関係なく常に同じである。






解答と解説 №25

 

問1 × 障害のある側が進路を譲ります。
問2 × 追越禁止の場所で、自動車や原動機付自転車を、追越してはいけません。
問3 × 中央線が黄色の実線では、はみ出し追い越しはできません。
問4 〇 一時停止します。
問5 〇 問の通りです。
問6 × 徐行して安全を確かめて通行します。
問7 〇 問の通りです。
問8 × 追い越した車とに十分な車間距離をとってからもどります。
問9 × 左に寄って走行します。徐行も停止も義務ではありません。
問10 × 安全な間隔を保持します。安全な間隔をとれないときは徐行または一時停止します。
問11 × 第一種運転免許、第二種運転免許、仮免許の三つです。
問12 × 一時停止します。
問13 × 徐行して安全を確かめて通行します。警音器を鳴らしてはいけません。
問14 × ロータリー有りの警戒標識です。
問15 〇 問の通りです。
問16 〇 問の通りです。
問17 × 歩行者と同じように注意しなければなりません。
問18 〇 問の通りです。
問19 × 徐行または停止して安全に通れるようにします。警音器はNG。
問20 〇 問の通りです。
問21 × 同乗者全員に着用義務があります。
問22 × 踏切の中で停止するおそれのある時は進入してはいけません。
問23 〇 問の通りです。
問24 × 原本を携行しなければなりません。
問25 〇 問の通りです。
問26 × 制限速度を超えて走行してはいけません。
問27 × 中央線に寄ってから右折します。
問28 〇 問の通りです。
問29 × 予測は必要です。
問30 × 黄色の線を越えて進路変更をしてはいけません。
問31 〇 問の通りです。徐行です。
問32 × 道路の右端に寄り、交差点の中心の内側を徐行します。
問33 〇 問の通りです。
問34 〇 問の通りです。
問35 〇 問の通りです。
問36 × 交差点直前で進路変更できません。
問37 〇 問の通りです。
問38 〇 問の通りです。
問39 × 腕に余裕があるようにします。
問40 〇 問の通りです。
問41 × 前方優先道路です。
問42 × 盲導犬や介助犬を連れて通行しているときも、一時停止や徐行して安全に通行できるようにします。
問43 × 普通自動車は通行できません。
問44 × 空走距離と制動距離を合わせた停止距離とほぼ同じである。
問45 〇 問の通りです。バックで入れるのが出るとき安全です。
問46 × いけません。
問47 × 交通巡視員の交通整理は警察官と同等です。
問48 〇 問の通りです。
問49 〇 問の通りです。
問50 × 路面の状態に大きく関係します。