仮免許問題 №23

 

二者択一(〇×)式 50問中45問正解(90%)で合格です。

問 1 普通免許を受けている人は普通自動車のほか、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転することができる。

問 2 大型自動車などのすぐ後ろを通行するときは、前方の状況が見えないので、二つの車両通行帯にまたがつて通行してもよい。

問 3 1図のような信号のとき、矢印の方向に進むことができるのは路面電車だけである。

問 4 横断禁止や転回禁止の標識のある道路では、後退もしてはいけない。

問 5 仮免許を受けて、練習の目的で道路で自動車を運転する場合には、同乗者がいなくても運転することができる。

問 6 2図のような標識のある道路は、小型特殊自動車、原動機付自転車、軽車両の通行ができない。

問 7 初心運転者期間に交通違反などして再試験対象初心運転者となり、再試験で不合格になると免許が取り消される。

問 8 3図の標識のあるところでは、先が行き止まりになっているから車は引き返さなければならない。

問 9 自動車は、4図の矢印のように右折してもよい。

問 10 歩行者のそばを通るときは、つねに一時停止しなければならない。

問 11 前の車が他の自動車を追い越しているときは、追い越しはもちろん、追い越しを始めることも禁止されている。

問 12 進行中に5図のような標識があるところにさしかかったときは、後方の車に注意しながら、進路を徐々に右に変える。

問 13 運転者が疲れているときは、危険を認知して判断するまでに時間がかかるので空走距離が長くなる。

問 14 自動車は前車が右折などのために、進路を変えようとしているときは、これを追い越してはならない。

問 15 四輪車の助手席にこどもを乗せるときは、目が届きやすいので、シートベルトやチャイルドシートを使用しなくてもよい。

問 16 6図の標識は、原動機付自転車が右折するときは、交差点の側端に沿って通行し、二段階右折しなければならないことを表わしている。

問 17 オートマチック四輪車のエンジンを始動させるときは、ハンドブレーキがかかっており、チェンジレバーが「P」(パーキング)の位置にあることを確かめたうえで、ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動しなければならない。

問 18 7図のような標示は、原動機付自転車の最底速度が20キロメートル毎時であることを表わしている。

問 19 車を運転するときは,ただ単に運転できればよいというものではなく、まわりの歩行者や車の動きに注意し、相手の立場にたって思いやりの気持を持つことが必要である。

問 20 片側一車線の道路を通行中に前方が渋滞してきたので、対向車がないことを確かめて、道路の右側部分を通行した。

問 21 8図の標示は、Aの車両通行帯を通行する車がBへ、Bの車両通行帯を通行する車がAへ進路を変えることを禁止している。

問 22 対面する信号が青色になった場合、どんな場合でも直ちに発進しなければいけない。

問 23 同僚などの車と行きちがうときや車の到着を知らせるような場合は、警音器を使うと便利である。

問 24 9図の標識のある車両通行帯は、交通量が少なく、路線バスなどが前後に見えないときでも、一般の車両は通行してはならない。

問 25 交差点の手前を進行中に後方から緊急自動車が接近してきたので、直ちに交差点内に停止して進路をゆずった。

問 26 交差点で正面の信号が赤色の点滅をしているときは、一時停止するか、または徐行しながら交差点に入らなければならない,

問 27 二輪車の腕による10図のような合図は、後方から見て徐行か停止の合図である。

問 28 信号機のある交差点で、停止線のないときの停止位置は、信号機の直前である。

問 29 11図のような標識のあるところでは、すべての自動車の通行が禁止される。

問 30 自動車でこう配の急な下り坂を進行中、前方に速度のおそい原動機付自転車が進行していたので、追い越した。

問 31 幼稚園の付近を多数の園児が歩いていたが、先生が二人つきそつていたので、徐行しながらそのそばを通過した。

問 32 12図のような標示のある交差点を自動車が右折するときは、この標小の近くを矢印に従つて徐行しながら通 行しなければならない。

問 33 同一方向に3つ以上の通行帯があるときは、車の速度に応じ、もつとも右側の通行帯以外の通行帯を通行する。

問 34 転回の合図は、右折の合図と同じである。

問 35 交差する道路が優先道路であつたり、その道幅が広いときは、徐行して交差する道路の交通を妨げないようにしなければならない。

問 36 歩道の縁石に13図のような黄色の標示があるときは、その場所に駐停車してはならない。

問 37 自転車横断帯の直前で停止している普通自動車の側方を通過してその前方に出ようとするときは、徐行して通過しなければならない。

問 38 安全地帯のそばを通るときは、歩行者がその安全地帯にいないときであつても、徐行しなければならない。

問 39 14図のような標識があるところでは、標識のすぐ向こう側 (裏側)ならば駐車してもよい。

問 40 マフラー (消音器)が破損して大きな排気音が出ても、運転上危険ではないから運転してもさしつかえない。

問 41 踏切を前の車に続いて通過するときでも、一時停止をして安全を確かめなければならない。

問 42 横断歩道や自転車横断帯とその手前30メートル以内の場所では、自動車や原動機付自転車の遣い越しは禁止されているが、追い抜きは禁止されていない。

問 43 警察官が灯火を頭上にあげたときは、頭上にあげる前の灯火が振られていた方向に進行する交通は、信号機の黄色の灯火の信号と同じ意味をもつ。

問 44 15図のような標示は、自転車専用道路であることを表わしている。

問 45 見とおしのよい道路のまがり角を通行するときは、徐行しなくてもよい。

問 46 16図の標識は、自動車の最高速度が毎時5Oキロメートルの区間の規制が終わったことを表わしている。

問 47 安全確認は前進、後退の直前に行うべきであり、車に乗る前にしたのでは意味がない。

問 48 追い越しをしようとするときは、まず方向指示器を出してから、前後の安全を確かめるのがよい。

問 49 17図のような路側帯には、人の乗り降りのためであっても中に入って車を止めてはならない。

問 50 車が道路に面した場所に出入りする場合、歩道や路側帯があるときは、その直前で一時停止しなければならない,

 

 

 

 

解答と解説 №23

問1 〇 問の通りです。
問2 × 車両通行帯をまたがって通行してはいけません。
問3 〇 問の通りです。
問4 × 一般道路で後退は禁止されていません。
問5 × 資格のある同乗者の指導を受けなければいけません。
問6 × この標識は優先道路を示し通行できる車両の制限はありません。
問7 〇 問の通りです。
問8 × 標識は車両の横断を禁止します。
問9 × 右折するときはあらかじめ中央に寄らなければなりません。
問10 × 安全な間隔を保持します。安全な間隔をとれないときは徐行または一時停止します。
問11 〇 問の通り、二重追い越し禁止です。
問12 〇 問の通りです。
問13 〇 問の通りです。
問14 〇 問の通りです。
問15 × 乗車する人全員シートベルトまたはチャイルドシート使用が義務です。
問16 〇 問の通りです。
問17 〇 問の通りです。
問18 × 道路の最高速度が20キロメートル毎時です。
問19 〇 問の通りです。
問20 × 右側を通行してはいけません。
問21 〇 問の通りです。
問22 × 進めの命令ではありません。
問23 × 警音器を使用してはいけません。
問24 × 標識路線バス等優先通行帯なので一般の車両も通行できます。
問25 × 交差点をさけて一時停止します。
問26 〇 問の通りです。
問27 〇 問の通りです。
問28 〇 問の通りです。
問29 × 許可を受けた自動車は通行できます。
問30 × 追い越し禁止です。
問31 〇 問の通りです。
問32 〇 問の通りです。
問33 〇 問の通りです。
問34 〇 問の通りです。
問35 〇 問の通りです。
問36 〇 問の通りです。
問37 × 一時停止して安全を確認しなければならない。
問38 × 歩行者がいるとき徐行です。
問39 〇 問の通りです。
問40 × 騒音を出して運転してはいけません。
問41 〇 問の通りです。
問42 × 追い抜きも禁止されています。
問43 〇 問の通りです。
問44 × 自転車横断帯です。
問45 × 見通しに関係なく、徐行です。
問46 〇 問の通りです。
問47 × 乗車前の安全確認も重要です。
問48 × 安全確認をして合図、再度確認して行動です。
問49 〇 駐停車禁止路側帯です。
問50 〇 問の通りです。