仮免許問題 №22

  二者択一(〇×)式 50問中45問正解(90%)で合格です

 

問 1 運転免許証は単に技能だけではなく安全運転に必要な知識・状況を判断する能力、法令を守ろうとする気持ちがあると認められるものに与えられるものである。

問 2 交差点の手前に1図のような標示のある通行帯を通行中、緊急自動車が近づいてきたので、指定された通行区分に従わず、交差点をさけ道路の左側に寄って一時停止した。

問 3 右折や左折をするときは、必ず徐行しなければならない。

問 4 運転者は、前車が急に停止してもこれに追突しないだけの車間距離をとって走行しなければならない。

問 5 2図の信号機の信号に対面した自動車、原動機付自転車、軽車両は、矢印の方向へ進むことができる。

問 6 中央線のない道路では、左右から歩行者などが飛び出してくる危険があるので、道路の中央を走行する。

問 7 3図のような標識のある道路では、自動車と原動機付自転車は通行してはいけない。

問 8 進路の前方に駐車している車があつたので、加速して反対方向からの車より先に通行した。

問 9 標識や標示による指定がない一般道路を原動機付自転車で、毎時50キロメートルで運転した。

問 10 優先道路を進行中のB車は、4図のような位置で前方も後方も安全であり、交差道路の状況も安全であるときは、A車を追い越してもよい。

問 11 大型二輪免許を受けられる年齢は、16歳以上である。

問 12 信号のあるところでは、前方の信号に従わなければならず、横の信号が赤色になつたからといつて発進してはならない。

問 13 走行中の車から空きカンを投げ捨てることは、他の交通利用者に危険を与えるばかりでなく、交通事故の原因ともなる。

問 14 児童、幼児の美り降りのため止まっている通園、通学バスに追いついたので、減速して側方を通過した。

問 15 5図の標識のある場所のそばを通るときは、必ず徐行しなければならない。

問 16 自動車損害賠償責任保険証明書、または責任共済証明書は重要な書類であるから、自宅に保管しておくのがよい。

問 17 6図の標識は、前方に十型道路交差点ありを知らせているので、警音器を鳴らして交差点に近づかなければならない。

問 18 長距離の運転は、疲れるから2時間に1回ぐらいは休息をとるのがよい。

問 19 信号機により交通整理が行われている見とおしのきかない交差点を通行する瘍谷は、徐行しなければいけない。

問 20 7図のニつの補助標識は、上が「始まり」を、下が 「終わり」を表わしている。

問 21 進路の前方を松葉づえをついて歩いている人がいたので、警音器を鳴らして車の接近を知らせた。

問 22 8図の標示のある場所には、停止してはいけないが駐車ならしてもよい。

問 23 信号機の信号が青から黄に変わった場合に、停止位置で安全に停止することができるときであっても、黄は止まれの信号ではないからそのまま進行してもよい。

問 24 オートマチック四輪車は、始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が嵩くなり急発進する危険があるので注煮する。

問 25 走行中の速度は決められた速度の範囲内で、道路や交通の状況、天候や視界などに応じ、安全な速度を選ぶ。

問 26 見とおしのよい踏切を通過するときは、安全が確認できれば一時停止しなくてもよい。

問 27 同一方向に進行しながら進路を右方や左方に変えるときは、右折や左折ではないから合図をしなくてもよい。

問 28 安全確認は、たびたびやると運転がのらのろし交通渋滞の原因となるのでよくない。

問 29 9図の標識は、警音器を鳴らさなければならない区間であることを表わしている。

問 30 道路を通行する以上、絶対に安全であるという保障はない。だから自分が正しく通行するのはもちろん、まわりの交通にも十分注意して危険に近寄らないような運転をする。

問 31 進路変更、転回、後退などをしようとするときは、合図をすれば安全を確かめなくてもよい。

問 32 シートベルトは、交通事故の場合に被害を軽減する効果がある。

問 33 歩行者の側方を通過しようとしたら、歩行者との間に安全な間隔をあけることができなかつたので、徐行して通過した。

問 34 10図の交差点で二輪車Aが減速した大型車B左後方を追従して直進するときは、B車のかげに対向する右折車があることを常に予測して運転する。

問 35 雨が降っているときは、空走距離が長くなるだけでなく、制動距離も長くなる。

問 36 歩行者用道路であっても、自動二輪車のエンジンを止めて押して歩く場合は通行してもよい。

問 37 11図の標示のあるところで、矢印のような進路をとつて転回した。

問 38 幼児を四輪車に乗せるとき、病気などやむを得ない場合や幼児が使用をいやがるときは、チャイルドシートを無理に使用しなくてもよい。

問 39 こう配の急な下り坂であつても「徐行」の標識がなければ徐行する必要はない。

問 40 12図のように灯火を横に振つている信号は、矢印の方向の交通については、赤色の信号と同じである。

問 41 2台以上の自動車をつらねて集団で走行するのは、いわゆる暴走族の暴走行為とみなされるのですべて禁止される。

問 42 一方通行の道路で緊急自動車が接近してきた場合は、右側に寄つて進路をゆずる。

問 43 車道に13図の標識があるところでは、矢印のよつに進行しなければならない。

問 44 自動車 (ニ輪車を除く)は歩道や路側帯のない道路を通行するときは、その車輪が路肩 (路肩から0・5メートル幅の部分)にはみ出して通行してはならない。

問 45 14図のように道路に面した車庫などに入るときは、矢印のように入るのがよい。

問 46 路線バスが停留所で発進の合図をしていたが、先を急ぐため警音器を鳴らしてその側方を通過した。

問 47 追い越されるときは、追い越しが終わるまで速度をあげてはいけない。

問 48 右折車や左折車は 15図のような矢印のある車両通行帯を通行してはならない。

問 49 道路の中央線が黄の実線であったが、追い越しをするため中央線をはみ出して通行した。

問 50 道路の左端や信号機に16図の標示版があるときは、前方の信号が赤であっても、自動車や原動機付自転車は、まわりの交通に注意しながら左折してもよい。






解答と解説 №22

問1 〇 問の通りです。
問2 〇 問の通りです。
問3 〇 問の通りです。
問4 〇 問の通りです。
問5 × 軽車両は右折矢印信号には従えません。
問6 × 左寄りに通行します。
問7 〇 問の通りです。
問8 × 障害物のある側が減速・停止して譲らなければなりません。
問9 × 原付の法定最高速度は30キロメートル毎時です。
問10 〇 交差点の手前30メートル以内の場所は追越禁止ですが、優先道路を通行中は除かれます。
問11 〇 問の通りです。
問12 〇 問の通りです。
問13 〇 問の通りです。
問14 × 徐行が義務付けられています。
問15 × 歩行者がいる場合徐行しなければなりません。
問16 × 自動車に備えなければいけません。
問17 × 警音器を鳴らしてはいけません。
問18 〇 問の通りです。
問19 × 徐行義務はありません。
問20 〇 問の通りです。
問21 × 徐行か停止して安全に通行できるようにします。
問22 × 停止も駐車もできません。
問23 × 黄信号では進んではいけません。ただし、安全に停止できない場合に限って、進行が認められます。
問24 〇 問の通りです。
問25 〇 問の通りです。
問26 × 必ず一時停止が義務付けられています。
問27 × 3秒前から合図をしなければなりません。
問28 × 安全確認は必要に応じてしなければなりません。
問29 × 区間内の、見通しのきかない交差点、まがり角、上り坂の頂上を通るときに警音器を鳴らします。
問30 〇 問の通りです。
問31 × 行動するときは、安全を確認して合図をし、再度確認して行動します。
問32 〇 問の通りです。
問33 〇 問の通りです。
問34 〇 問の通りです。
問35 × 空走距離は長くなりません。
問36 〇 問の通りです。
問37 〇 問の通りです。
問38 × やむを得ない時以外は使用が義務です。
問39 × 急な下り坂は徐行が義務付けられています。
問40 〇 問の通りです。
問41 × 自動車は60㎞毎時、原付は30㎞毎時です。
問42 × 左に寄ることがかえって進行の妨げになる場合に限って右に寄ります。
問43 × この場合、標識の左側を進行しなければならない。
問44 × 車体が路肩にはみ出してはいけません。
問45 〇 問の通りです。バックで入れるのが出るとき安全です。
問46 × 路線バスの発進を妨げてはいけません。
問47 〇 問の通りです。
問48 〇 問の通りです。
問49 × 黄の実線の中央線は、追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止です。
問50 〇 問の通りです。