仮免許問題 №21

 
  二者択一(〇×)式 50問中45問正解(90%)で合格です。

問 1 交通が混雑しているときは、横断歩道や自転車横断帯に停止することになる場合であっても、これらの場所へ進入したほうがよい。

問 2 ブレーキはブレーキ灯と連動しており、ブレーキペダルを数回に分けて踏むと後続車が迷惑するのでさけたほうがよい。

問 3 前方の二輪車が1図のような合図をしたので、二輪車に追従していた自車は、すみやかに進路を右に変えた。

 

問 4 右左折するときは、後輪は前輪の通ったところを通るので前方だけ注意すればよい。

問 5 携帯電話を使用したり、カーナビなどの画像を注視しながらの運転は、周囲の交通状況に対する注意が不十分になり危険である。

問 6 2図のような標示によつて、車の通行が禁止されている場所に車を乗り入れてはならない。

 

問 7 路側帯とは、歩道のない道路で歩行者の通行のためや車道の効用を保つために白の線によつて区分された道路の端の帯状の部分をいう。

問 8 3図のような標識のある道路は、最大積載量が3トン以上の貨物自動車、大型特殊自動車は、通行してはいけない。

 

問 9 つえを持って歩いていたり、歩行補助車を使っていたり、その通行に支障のある高齢者や通行に支障のある身体障害者が通行している場合には、一時停止か徐行をして、これらの人が安全に通れるようにしなければならない。

問 10 トンネルの中では、車両通行帯があっても、追い越しが禁止されている。

問 11 運転免許試験に合格していれば、免許証の交付前でも道路で自動車を運転してよい。

問 12 4図のように、矢印方向から接近する交通に対する警察官の手信号の意味は、信号機の黄信号と同じである。

 

問 13 身体障害者用の車いすに乗ったり、盲導犬をつれた人が通行しているときは、一時停止するか徐行しなければならない。

問 14 5図のような標示がある場所では、信号に従って一時停止する場合や危険を防止するためやむを得ず停止する場合などのほかは停車も駐車もしてはいけない。

 

問 15 自転車横断帯を通過するときは、その直前でいつでも停止できるような速度で進む。

問 16 道路沿いの施設に入るための進路変更の合図は、進路を変えようとする地点から30メートル手前で行わなければならない。

問 17 6図の標識のあるところでは、「道路の中心」から左側を通行する。

 

問 18 追い越しを始めるときは、できるだけ前車との車間距離を短くする。

問 19 仮免許で路上練習する場合は、「初心運転者標識」を普通自動車の後ろにつけなければならない。

問 20 横断歩道や自転車横断帯とその手前30メートルの間は、他の車 (軽車両を除く)を追い越したり追い抜いたりしてはならない。

問 21 7図のような標識のある道路では、横断も転回も禁止されている。

問 22 共同危険行為などの違反をあおった人は、車の運転をしていなくても、免許を取り消される。

問 23 自動車の停止距離とは、空走距離と、制動距離を合わせたものである。

問 24 下り坂でオートマチック四輪車は、チェンジレバーを2Lまたは1に入れ、エンジンブレーキを活用する。

問 25 チャイルドシートは、使用の方法を誤ると効果がなくなるので、取扱説明書などに従って正しく使用する。

問 26 普通免許を受けている者は、普通自動二輪車を運転してもよい。

問 27 8図の聴覚障害者標識をつけている車に対しては、危険防止のためやむを得ない場合を除き、側方へ幅寄せしたり、前方へ急に割り込んだりしてはならない。

問28 交差点で前方の信号が赤色の灯火であつても、同時に青色の灯火の矢印が出ているときは、自動車はその矢印の方向に進んでよい。

問 29 四輪車の運転者は、自動車のドアをロックし、同乗者がドアを不用意にあけたりしないよう注意しなければならない。

問 30 9図ような標識のある道路で、中央寄りの部分③を走行している車は、直進や左折をしてはいけない。

      ③

問 31 整備されていない車を運転しても、それが交通事故の原因になったり、また他の多くの道路を利用する人々に迷惑をかけるようなことにはならない。

問 32 10図のような標識のある道路は、車両は通行してはいけないが歩行者は通行してもよい。

 

問 33 アンチロックブレーキシステムを備えた自動車で、やむを得ず急ブレーキをかける場合には、一気に強く踏み込み、そのまま踏み込み続けることが必要である。

問 34 交通巡視員が信号機のある交差点で「止まれ」の手信号をしていたが、信号機の信号が青色の灯火だつたので、信号機の信号に従つて交差点を通過した。

問 35 11図のようにB車が先に交差点に入っているときであれば、B車はA車の直前を進行して右折してよい。

 

問 36 上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂は、徐行しなければならないし、追い越しもしてはならない。

問 37 自動車損害賠償責任保険証明書の有効期限が切れていても、有効な自動車検査証を備えつけていれば、運転してもよい。

問 38 路側帯を通行している自転車の側方を通過するときは、その自転車との間に安全な間隔をあけたり徐行までする必要はない。

問 39 12図の標識は、「横断歩道あり」の警戒標識である。

 

問 40 正面の信号が黄色の点滅をしているときは、一時停止したうえ他の交通に注意しながら進行しなければならない。

問 41 標識や標示による指定がない一般道路における自動車と原動機付自転車の最高速度は、50キロメートル毎時である。

問 42 交通量が少ないときは、他の道路使用者に迷惑をかけることはないので自分の通行の利便だけを考えて運転してよい。

問 43 緊急自動車が近づいてきたときは、他の車はどんな場所であってもその場に一時停止してこれを優先して通行させなければならない。

問 44 交通整理の行われていない道路幅が広い交差点に入るときは、見とおしに関係なく徐行しなければならない。

問 45 13図の車は、矢印のように進路を変えてはならない。

 

問 46 車は、同一の方向に2つの車両通行帯の設けられた道路においては原則として左側の車両通行帯を通行する。

問 47 道路沿いの駐車場から出るため歩道を横切るときは、歩行者が見あたらないときでも、その直前で一時停止しなければならない。

問 48 交差点で右折するときには、対向車線を直進してくる二輪車との距離を見あやまることがあるので注意する。

問 49 14図の標識は、「車両通行止め」であり、自動車は通行してはいけないという意味を表わしている。

 

問 50 乗車用ヘルメットをかぶらないで大型・普通自動二輪車を運転してはならないが、原動機付自転車はかぶる必要はない。

解答と解説 №21


問1 × 横断歩道や自転車横断帯に停止してはいけません

問2 × ブレーキを数回に分けて踏むことで、ブレーキ灯の点滅で後車に知らせる。

問3 × 二輪車の合図は、右への進路変更または右折の合図であるから右への進路変更は危険です。

問4 × 後輪は前輪より内側を通るので(内輪差)内側の巻き込み・脱輪等に注意が必要です。

問5 〇 運転中は携帯電話の使用やカーナビ等の画像の注視は禁止です。

問6 〇 標示は「立入禁止」であり、危険避けるためであっても入ってはいけません。

問7 〇 問の通りです。

問8 〇 問の通りです。

問9 〇 問の通りです。

問10 × トンネル内は追越禁止場所ですが、車両通行帯がある場合は除くとされています。

問11 × 免許証の交付を受け、携帯しなければ運転してはいけません。

問12 〇 問の通りです。

問13 〇 問の通りです。

問14 × 駐車禁止の標示です、停車は出来ます。

問15 × 自転車横断帯を横断する自転車がいないことが明らかな場合は通常速度で通過できます。

問16 × 進路変更の合図は進路を変えようとする3秒前から行ないます。

問17 × 標識は中央線の位置を示すものです。

問18 × 前車とは安全な間隔を保持しなければなりません。

問19 × 「仮免許練習中」標識を前後定められた位置に付けなければいけません。

問20 〇 問の通りです。

問21 × 車両の横断を禁止する標識であって、その他の行為を禁止するものではありません。

問22 〇 問の通りです。

問23 〇 問の通りです。

問24 〇 問の通りです。

問25 〇 問の通りです。

問26 × 運転できません。

問27 〇 問の通りです。

問28 〇 問の通りです。

問29 〇 問の通りです。

問30 〇 問の通りです。

問31 × 交通事故原因になり、道路利用者に迷惑をかけることになりやすい。

問32 × 「車両通行止め」ではなく「通行止め」です。すべての通行ができません。

問33 〇 問の通りです。

問34 × 現場の警察官や交通巡視員の指示が信号機の信号より優先します。

問35 × 先に進入していても右折車は直進・左折車の進行を妨げてはいけません。

問36 〇 問の通りです。

問37 × 自賠責保険の有効期限が切れていれば運転してはいけません。

問38 × 安全な間隔をとって通常速度、間隔をとれないときは徐行しなければなりません。

問39 × 学校・幼稚園・保育所などありの標識です。

問40 × 黄色の灯火の点滅信号は、他の交通に注意して進むことができる。一時停止義務はありません。

問41 × 自動車の法定速度は60キロメートル毎時、原付は30キロメートル毎時です。

問42 × 交通量にかかわらず、他の交通に配慮せず自分本位の運転はいけません。

問43 × 交差点や交差点付近では一時停止、交差点付近でない場合は左に寄って通行します。

問44 〇 問の通りです。

問45 × 自分側の線が破線であるから変更できます。

問46 〇 問の通りです。

問47 〇 問の通りです。

問48 〇 問の通りです。

問49 × 「車両進入禁止」で標識のある方向から進入できません。(一歩通行の出口等)

問50 〇 原付もヘルメット着用が義務です。