本免許問題 №68

 

 

問1 高速道路では、加速車線と減速車線は本線車道に含まれる。

問2 内輪差とは、まがるときに後輪が前輪より内側を通ることをいう。

問3 図1の標識は、車両の横断と転回を禁止することを示している。

問4 安全地帯は、歩行者がいるときに限り乗り入れてはならない。

問5 集団で走行する場合は、ジグザグ運転など、他の車の迷惑になるようなことをしてはいけない。

問6 横断歩道の手前30メートル以内の部分は、追い越し、追い抜きが禁止されている。

問7 車両通行帯が黄色の線で区分されているところに入ったら、たとえ右左折のためであっても進路を変えることはできない。

間8 オートマチック車で、発進のためチェンジレバーを操作したりするときは、フットブレーキをしっかり踏んでおく。

問9 普通貨物自動車に図2のように荷物を積んで運転した。

問10 車庫などに車を入れるときは、前進で入り、後退で出るようにするのがよい。

問11 歩道や路側帯のない道路で駐停車するときは、道路の左側に沿って止める。

問12 路面が雨でぬれ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、2倍程度にのびることがある。

問13 総排気量が660CC以下の普通自動車の積み荷の高さ制限は、地上から2.5メートルをこえてはならない。

問14 普通自動車で総重量750キログラム以下の車をけん引するときは、けん引免許をうけなければならない。

問15 進路の前方を子どもが自転車で同じ方向に進行していたが、交差点近くでもあり子どもは不意に右折することもあるので注意して徐行した。

問16 図3の標識のある道路での原動機付自転車の最高速度は、40キロメートル毎時である。

問17 チャイルドシートはできるだけエアバッグの付いた助手席に装着するようにする。

問18 夜間、他の車の直後を進行するときは、前照灯はつけない方がよい。

問19 路側帯の幅が0.75メートル以下の道路に駐車するときは、路側帯に入らないように駐車する。

間20 横断歩道に近づいたとき、横断しようとする人がいるときは、徐行して通行する。

問21 一方通行で緊急自動車が接近してきたときは、状況によっては右側に寄って進路を譲ってもよい。

問22 分割できない荷物を制限をこえて積むときは、出発地警察署長の許可をうけて、荷物の見やすい箇所に0.3メートル平方以上の赤色の布をつける。

問23 追い越しをしようとするときの順序としては、まず方向指示器を出してから前後などの安全を確かめる。

間24 図4の標示のあるところでは、人の乗り降りのための停止も禁止されている。

問25 車は道路に面した場所に出入りするため、歩道や路側帯を横切るときは、歩行者がいなくても直前で一時停止が必要である。

問26 盲導犬を連れて歩いている人には、白や黄のつえをもって歩いている人と同じ注意が必要である。

問27 警察官などの手信号で、横に水平に上げた腕に対面する交通については、赤色の灯火の信号と同じ意味である。

間28 前車が右折するために右折の合図をしたとき、後車はいかなる場合でもその進路を妨げてはならない。

間29 下り坂に駐車し、車から離れているときは、ギヤをローに入れておくのがよい。

間30 図5で、Aの車は停止している車の横(Cの位置)を通るときは歩行者に注意して徐行する。

問31 自転車横断帯とその手前30メートル以内の場所では、追い抜きはよいが追い越しはできない。

問32 図6の道路標識があっても、道路の右側に車庫があるときは横断することができる。

間33 踏切とその端から前後10メートル以内は、駐停車禁止であるが、人の乗り降りのためなら停車できる。

問34 自転車に乗った人が自転車横断帯を横断しようとしているときは、その自転車横断帯の手前で徐行しなければならない。

間35 二輪車のハンドルは、切る、というより車体を傾けて、自然にまがるようにするのがよい。

問36 右左折の合図をする時期は、いずれも右左折しようとする地点に達したときである。

問37 火災報知機から1メートル以内は客待ちのための駐車をしてはならないが、客の乗り降りのためなどで停車するのはかまわない。

問38 同一方向に2つの車両通行帯があり、通行区分を指示する標識がなければ、車種に関係なく左寄りの通行帯を通行する。

間39 高速自動車国道の本線車道が、道路の構造上往復の方向に分離されていない区間での最高速度は、一般道路と同じである。

問40 許可をうけて歩行者専用道路を通行する車は、歩行者がいるときだけ徐行すればよい。

間41 図7の警察官の手信号で、警察官の身体に対面する交通は、黄色の灯火の信号と同じである。

間42 まがり角では、必ず徐行しなければならない。

間43 自動車を運転するときは、運転者はもちろん、同乗者にもシートベルトを着用させなければならない。

間44 任意保険は万一のときを考えて、できるだけ加入するようにする。

問45 停留所で停車していた乗合自動車が発進の合図をしたときは、後方の車は絶対に発進を妨げてはならない。

問46 車を止めたいときは、ブレーキを力いっぱい踏んで車輪の回転を止めるのがよい。

間47 少量の酒なら、運転にさしつかえないのですすめてもよい。

問48 交通事故が起きた場合、事故現場は事故の続発を防ぐため、車を移動したりして他の交通の妨げにならないようにする。

間49 図8の標識のある道路では、標識の向こう側に駐車することができる。

問50 高速道路に入る前には、燃料や冷却水、エンジンオイルの量などもよく点検し、停止表示器材を用意する。

問51 四輪車の点検で、制動灯については、フットブレーキを踏んで点滅具合を点検する。

問52 高速自動車国道の本線車道において、100キロメートル毎時で走行するときの車間距離は、50メートルとるべきである。

間53 自動車の前面ガラスには、視界を妨げなければ何をはってもかまわない。

問54 自動車に乗ってからドアをしめるときは、少し手前で一度止め、力を入れて閉めるようにする方がよい。

問55 高速自動車国道の本線車道で、故障などにより運転することができないときは、そのまま放置しておく。

問56 危険防止のためであっても、駐停車禁止場所に車を停車してはならない。

問57 図9の路側帯は歩行者以外は、通行できない。

問58 雨の中を高速で走行すると、タイヤが浮いてハンドルもブレーキも効かなくなることがある。

間59 走行中、右や左に進路を変えるときは、合図をしてから安全を確かめる。

問60 原付免許をうけている者は、小型特殊自動車を運転することができる。

間61 警察官が灯火を頭上に上げている場合は、その交差点は信号が全部赤と同じである。

問62 自動車を運転している以上、沿道の人々に対して騒音、振動など迷惑をかけることはしかたがない。

問63 図10の標示のある道路では、矢印のように通行することができる。

間64 子どもがひとり歩きをしているそばを通るときは、警音器を鳴らして通行する。

間65 大型免許をうけた者は、21歳以上であればどのような大型自動車でも運転できる。

間66 アクセルペダルを踏んだとき、ワイヤーなどがひっかかりアクセルペダルが戻らなくなったときは、ただちにギヤをニュートラルにする。

間67 一般道路で、昼間でも濃い霧のため50メートル先が見えないときは、灯火をつけなければならない。

間68 カーブを通過するときは、カーブの手前でブレーキを効かせ、十分速度を落とすことが大切である。

問69 道路を走行中、故障した場合は、ボンネットを開けるなどし、その場所から動かしてはいけない。

間70 貨物自動車に荷物を積んだとき、荷物の積みおろしのために必要な最少限度の人を乗せることができる。

問71 道路工事の区域の端から5メートル以内は、駐車も停車もしてはならない。

問72 右折しようとする原動機付自転車は、図11の標識のある交差点では、二段階右折をしなくてはならない。

問73 ファンベルトの張り具合は、ベルト中央部を指で押して少したわむ程度がよい。

問74 計器類の点検は、エンジンをかける前に行う。

問75 道路に平行して駐停車している車の右側には、停車してもよいが駐車してはならない。

問76 高速自動車国道の登坂車線を通行するときは、最低速度に達しない速度で通行してもよい。

間77 図12の標識は幅員減少を示している。

問78 横断歩道とその前後30メートル以内は追い越し禁止である。

問79 消防用防火水そうの水の取り入れ口から5メートル以内の場所は、駐車も停車も禁止されている。

問80 交通整理の行われていない、道幅の同じような交差点に入った場合は、左方車が先に進むことができる。

問81 図13の標示のある部分には車を乗り入れてはならない。

問82 交差点の信号は横が赤色になったとき、前方が青色とは限らない。

問83 転回するときの合図は、右方に進路を変えるときと同じ要領で行う。

間84 故障車をロープでけん引するときは、ロープの中央に赤色の布をつけなければならない。

問85 交差点や交差点付近でないところで緊急自動車が近づいてきたときは、徐行しなければならない。

問86 明るさが急に変わると視力は一時的に低下する。

間87 自動車検査証や自動車損害賠償責任保険証明書は、運転時には車に備えつけておかなければならない。

間88 警報機のある踏切で、警報機が鳴っているときは、警報機が鳴り終わるまで踏切内に入ってはならない。

問89 普通免許を取得して1年未満の者がつけなければならない「初心運転者標識」は、車の前面か後面のどちらか一方につければよい。

問90 正面の信号が青色のときは、自動車は直進、左折、右折することができる。

問91 図14の標示のところでは、通行することはできるが、停止してはいけない。

間92 雪道では、車のわだちの跡はすべりやすく危険であるから通行しないようにする。

問93 停止距離とは、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離をいう。

問94 対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移す。

間95 深い水たまりの中を長く走ると、ブレーキが効かなくなって危険になることがある。

間96 警察官が信号機の信号と反対の意味を表す手信号をしているときは、警察官の手信号に従わなければならない。

間97 夜間、街路灯で明るい道路を進行する場合は、前照灯をつけないで車を運転することができる。

問98 運転者が車から離れていてすぐに運転できない状態の停止は、5分以内であれば駐車とならない。

間99 三輪と660㏄以下の普通自動車の積み荷は、地上から2.5メートルまで積むことができる。

問100 まがり角では、見通しのよいときは、追い越しをしてもよい。

 

 


 

 

解答と解説 №68

 

間1〔誤〕 含まれません。
間2〔正〕 車が大きくなるほど内輪差も大きくなります。
問3〔誤〕 横断は禁止ではありません。
問4〔誤〕 歩行者がいなくても乗り入れてはいけません。
問5〔正〕 規則を守って正しく走行します。
間6〔正〕 追い越し、追い抜きともに禁止です。
問7〔正〕 黄線のところでは進路を変えてはいけません。
間8〔正〕 ブレーキをしっかり踏んで操作します。
問9〔誤〕 この場合は出発地の警察署長の許可が必要です。
問10〔誤〕 後退で入れて前進で出るようにします。
問11〔正〕 左端に沿って止めます。
問12〔正〕 2倍程度のびることがあります。
間13〔正〕 2.5メートルまで積むことができます。
問14〔誤〕 けん引免許は必要ありません。
問15〔正〕 子どもの行動に対応できるようにして通行します。
間16〔誤〕 原動機付自転車は30キロメートル毎時です。
問17〔誤〕 できるだけ後部座席に装着します。
問18〔誤〕 減光するか下向きにします。
間19〔正〕 この場合、路側帯に沿って駐車します。’
問20〔誤〕 一時停止しなければいけません。
間21〔正〕 右に寄って進路を譲るときもあります。
問22〔正〕 制限をこえる場合出発地警察署長の許可が必要です。
問23〔誤〕 安全を確かめてから合図をします。
間24〔正〕 駐停車禁止場所です。
問25〔正〕 必ず一時停止しなければいけません。
問26〔正〕 身体に障害のある大には注意が必要です。
間27〔正〕 赤色の灯火の信号と同じです。
問28〔誤〕 急ブレーキや急ハンドルでさけなければならないときは別です。
問29〔誤〕 下り坂ではバックに入れます。
問30〔誤〕 一時停止しなければいけません。
問31〔誤〕 どちらもできません。
問32〔誤〕 横断できません。
問33〔誤〕 人の乗り降りもできません。
問34〔誤〕 一時停正しなければいけません。
問35〔正〕 二輪車は、車体を傾けた方にまがる性質を利用します。
問36〔誤〕 30メートル手前から合図をします。
問37〔正〕 駐車禁止場所ですから停車はできます。
問38〔正〕 左側の通行帯を通行します。
間39〔正〕 一般道路と同じです。
問40〔誤〕 歩行者がいなくても徐行です。
間41〔誤〕 赤の信号と同じです。
問42〔正〕 徐行場所です。
問43〔正〕 同乗者も着用しなければいけません。
問44〔正〕 できるだけ加入します。
問45〔誤〕 急ハンドル、急ブレーキでさけるときは別です。
問46〔誤〕 数回に分けて踏むのが最もよい方法です。
問47〔誤〕 たとえ少量でもすすめてはいけません。
間48〔正〕 負傷者の救護や届け出も必要です。
間49〔正〕 駐車禁止の終わりを示しますから、駐車できます。
問50〔正〕 高速道路に入る前には十分点検します。
問51〔正〕 制動灯はフットブレーキを踏んで点検します。
問52〔誤〕 100メートル以上必要です。
問53〔誤〕 法令で認められたもの以外ははってはいけません。
問54〔正〕 少し手前で止めてから閉めます。
問55〔誤〕 路肩や路側帯に入って止めるようにします。
間56〔誤〕 危険防止のためであれば停車できます。
問57〔誤〕 軽車両も通行できます。
問58〔正〕 いわゆるハイドロプレーニング現象です。
問59〔誤〕 安全を確かめてから合図します。
問60〔誤〕 原動機付自転車のみ運転できます。
問61〔誤〕 警察官の身体の正面に平行する交通は黄色です。
間62〔誤〕 迷惑をかけないように注意して運転しましょう。
問63〔誤〕 「転回禁止」の標示ですからできません。
問64〔誤〕 一時停止か徐行します。
間65〔誤〕 21歳以上で、なおかつ3年以上の経験が必要です。
間66〔正〕 エンジンの力をタイヤに伝えないようにします。
問67〔正〕 灯火をつけます。
問68〔正〕 カーブに入ってブレーキをかけてはいけません。
問69〔誤〕 安全な場所に移動しなければいけません。
問70〔誤〕 見張りのためでなければいけません。
間71〔誤〕 駐車のみ禁止です。
問72〔正〕 軽車両の右折方法で右折します。
問73〔正〕 適度のゆるみが必要ですO
間74〔誤〕 エンジンをかけて行います。
問75〔誤〕 どちらも禁止です。
間76〔正〕 通行できます。
間77〔誤〕 「車線数減少」の標識です。
問78〔誤〕 前後ではありません。その手前30メートルです。
間79〔誤〕 駐車のみ禁止です。
問80〔正〕 左方車が先です。
問81〔正〕 「立入り禁止部分」の標示です。
間82〔正〕 青色とは限りません。
問83〔誤〕 右折するときと同じ要領です。
問84〔誤〕 0.3メートル平方以上の白い布をつけます。
間85〔誤〕 左側に寄って進路を譲ります。
間86〔正〕 明るさによって視力は変わります。
問87〔正〕 車に備えておかなければいけません。
間88〔正〕 入ってはいけません。
問89〔誤〕 前と後ろにつけます。
問90〔正〕 直進、左折、右折ができます。
間91〔正〕 「停止禁止部分」ですから止まってはいけません。
問92〔誤〕 わだちの跡を走行するのが安全です。
問93〔誤〕 ハッと思ってブレーキをかけ、車が止まるまでです。
間94〔正〕 対向車のライトをまともに見ないようにします。
問95〔正〕 ブレーキが効かなくなることがあります。
問96〔正〕 警察官の手信号に従います。
間97〔誤〕 夜間は前照灯をつけなければいけません。
問98〔誤〕 駐車になります。
問99〔正〕 2.5メートルまで積めます。
間100〔誤〕  追い越し禁止です。