本免許問題 №66

 

問 1 走行中、アクセルペダルが戻らなくなったときは、まずブレーキを強く踏む。

問 2 普通免許取得1年未満の人が原動機付自転車を運転するときは、初心者マークをつける必要はない。

問 3 交差点で進行方向が指定されているところでは、交通が混雑していてもそれに従わなければならない。

問 4 夜間走行中はすぐ近くを見つめるようにし、できるだけ遠くを見ないようにするのが安全である。

問 5 図1の標識は、「車両進入禁止」で一方通行の出口に設けられている。

問 6 一般道路での大型貨物自動車の最高速度は、60キロメートル毎時である。

問 7 幼児を乗せるときに同乗者のひざに乗せていればチャイルドシートに乗せなくてもよい。

問 8 ブレーキは数回に分けて踏むより、一度に踏む方がよい。

問 9 高速自動車国道のトンネルや切り通しの出口は、横風のため、ハンドルをとられることがある。

問 10 運転者が危険を感じてからブレーキをかけ、車が止まるまでの距離を停止距離という。

問 11 上り坂の頂上付近や、こう配の急な下り坂では徐行しなければいけないが、追い越しはかまわない。

問 12 自動車から降りるときは、ドアを少しあけて一度止め、安全を確かめてから降りる。

問 13 図2で、駐車の方法としてはB車の方が正しい。

問 14 カーナビゲーション装置のある車を運転するときは注視しないようにする。

問 15 大型貨物自動車の高速自動車国道での最高速度は、100キロメートル毎時である。

問 16 許可をうけて歩行者用道路を通行する車は、歩行者がいるときだけ徐行すればよい。

問 17 交通事故がおきたときは、負傷者の救護、事故の続発防止、および警察官への報告をしなければならない。

問 18 ブレーキのベーパーロックは、エンジンブレーキを長く使用すると発生する。

問 19 前面ガラスにはられた検査標章は、自動車の検査をうけた時期を示すものである。

問 20 トンネルの中や濃い霧の中などで、50メートル先が見えないような場合は、照明設備があっても前照灯をつけなければならない。

問 21 初心者マークをつけた自動車に対しては、危険をさけるためやむを得ない場合の他は、その前方に割り込んではいけない。

問 22 上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂では、他の自動車や原動機付自転車を追い越してはならない。

問 23 駐車する場合、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなくてはならない。

問 24 前の車が右折や左折をしようとして、進路変更の合図をしたときは、原則としてその車の進路を妨げてはならない。

問 25 通学通園バスが児童の乗り降りのために停止しているときは、後方で停止してバスの発進を待つ。

問 26 消火栓や防火水そうなどの消防施設のあるところから5メートル以内の場所は、駐車してはならない。

問 27 こう配の急な下り坂は、加速が楽なので追い越しに適している。

問 28 人を待つための5分以内の停止は駐車になる。

問 29 大気汚染で、光化学スモッグが発生しているときや発生する恐れのあるときは、自動車の運転をひかえるのがよい。

問 30 すべりやすい道路でブレーキをかけるときは、数回に分けてかけた方が安全である。

問 31 車は2つの通行帯のある道路では、右側を速度の速い車が、左側は速度の遅い車が通行する。

問 32 車の所有者は、他人に車をもち出されないように管理する義務がある。

問 33  前の車が進路を変えようとしたときは、急ブレーキや急ハンドルでさけなければならないような場合の他は、その車の進路の変更を妨げてはいけない。

問 34  交差点の中心で、右の方向指示器を出している車を追い越すときは、その右側を通らなければならない。

問 35  高遠自動車国道などで、故障などにより運転できなくなったときは安全な場所に車を移動し、停止表示器材をおかなければならない。

問 36  図3の警察官の手信号で、警察官の身体に対面する交通は赤色の灯火の信号と同じである。

問 37  雪道では停止距離が長くなるので、止めるときは、ブレーキを強く一気に踏んだ方がよい。

問 38  道路のまがり角から5メートル以内の場所は、駐車のみ禁止されている。

問 39  交差点で右折する場合の合図の時期は、その交差点の30メートル手前である。

問 40  高速道路の本線車道では、横断、転回は禁止されているが後退はしてもよい。

問 41  故障車をけん引するときは、どんな場合でも故障車にその車を運転することができる免許の所侍者を乗せ、ハンドルやブレーキを操作させなければならない。

問 42  安全地帯のそばを通るときは、歩行者がいてもいなくても徐行しなければならない。

問 43  自動車(公道を通行しない農耕用小型特殊自動車を除く)および原動機付自転車は、自動車損害陪償責任保険か責任共済に加大していないと運転できない。

問 44 排出ガス中の一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物は光化学スモッグの原因になる。

問 45 薬は身体の状態をよくするためのものであるから、どんな薬を飲んでも運転してよい。

問 46 ラジエーターやファンベルトは、エンジンの過熱を防ぐ役目をもっている。

問 47 図4の標識のあるところでは、「車両進入禁止」であるが、原動機付自転車は進行できる。

問 48 安全地帯の左側は駐車禁止であるが、停止して客を乗せることは違反とならない。

問 49  交差点の中まで中央線や車両通行帯が引かれている道路は「優先道路」である。

問 50  左折するときは、あらかじめ道路の左端に寄り、交差点の側端に沿って徐行する。

問 51  けん引する車の前端からけん引される車の後端までの長さは、25メートルをこえてはならない。

問 52  車両通行帯のある道路で、標識などで交差点での進行方向が指定されているときは、自動車は原則としてその区分に従って通行しなければならない。

問 53  転回するときに行う合図の場所は、転回しようとする地点から30メートル手前の地点である。

問 54  同一方向に3つ以上の車両通行帯があるときは、通行量の少ない通行帯を選んで通行できる。

問 55  バスの停留所の標示板(柱)から10メートル以内の場所は、バスの運行時間外であっても他の自動車は駐停車してはならない。

問 56  図5の標識は、この先に学童用の横断歩道があることを表している。

問 57  前方の交通が非常に混雑しているとき以外は、路側帯を通行してはいけない。

問 58  盲導犬を連れた人が歩いている場合には、一時停止か徐行しなければならない。

問 59  走行中、後輪が右にすべったときは、ハンドルを右に切って車の向きをたて直す。

問 60  雨天の高速道路を走行中、車が浮いているような気がしたのでブレーキペダルを強く踏んだ。

問 61  二輪車でカーブを走行するときは、ハンドルを無理して切るのではなく、車体を傾けて自然にハンドルが切れるようにするのがよい。

問 62  普通自動車で車両総重量750キログラム以下の車をけん引するときは、普通免許があればけん引免許はいらない。

問 63  霧のときは視界が悪くなるので、霧灯のあるときは霧灯を、ないときは前照灯を早めにつけることが必要である。

問 64 高速道路での車間距離は、速度に関係なく50メートル離せばよい。

問 65 普通免許をうけている者は、最大積載量5000キログラム未満のトラックを運転することができる。

問 66 盲導犬を連れている人や白か黄色のつえをもった人が通行しいているときは、警音器を鳴らし注意をうながして通行する。

問 67  運行前点検は、普通貨物自動車などでは1日1回その日の運転を開始する前に、運転者自身がしなければならない。

問 68  図6の標識のあるところでは、右側部分にはみ出さければ追い越しをしてもよい。

問 69  右折の合図は、右折をしようとする地点から30メートル手前で行う。

問 70  速度が2倍になると衝突したときの衝撃力は2倍になる。

問 71  高速自動車国道は、故障車をロープでけん引している自動車は通行できない。

問 72  最高速度の遅い自動車が、自分の車を追い越そうとしているときは、譲らなくてもよい。

問 73  交差点で正面の信号が青の灯火のとき、自動車は直進、左折、右折ができる。

問 74  運転者は自分の通行の利便だけを考えず、沿道で生活している人々に対して、騒音などの迷惑をかけないように配慮すべきである。

問 75  トラックの荷台に荷物を載せ、これを見はりさせるため1人乗せて運転するときは、警察署長の許可をうけなくてもよい。

問 76  高速自動車国道や一般道路を走行する場合、運転者は必ずシートベルトをつけなければならないが、同乗者にはつけさせなくてもよい。

問 77  路面に図7のような標示があるときは、その前方に交差点があることを表している。

問 78  交通法規を守ることは、自分を守るだけでなく他人の命を守ることにもなる。

問 79  路線バスの専用通行帯では、通行する路線バスが少ないときには自動二輪車はいつでも通行してよい。

問 80  横断歩道の手前で停止している車の側方を通って前に出るときは、必ず徐行しなければならない。

問 81  高遠自動車国道の登坂車線は、積荷の重いトラックなど速度の遅い車が利用する。

問 82  雨の日のブレーキのかけ方は、1回で踏むより数回に分けて踏んだ方が効果的である。

問 83  一般道路における普通貨物車の最高速度は、50キロメートル毎時である。

問 84  駐車して車から離れるときは、必ずエンジンキーを抜き、ドアをロックする。

問 85  一般道路で霧が発生して50メートル前方が見えないような場合でも、昼間はできるだけ前照灯をつけない方がよい。

問 86  運転者が疲れていると空走距離が短くなる。

問 87  踏切内でエンストしたとき、マニュアル車は、ギヤをローかセコンドに入れてセルモーターで移動させる方法もある。

問 88  大型貨物自動車や三輪の普通自動車は、高速自動車国道の本線車道での最高速度は、100キロメートル毎時である。

問 89  初心運転者標識や、仮免許練習中の表示をつけた車の側方を通行したり追い越しをしたりしてはいけない。

問 90  横断歩道に近づいたとき、歩行者がいるかいないかはっきりしない場合は、その手前で停止できるような座度で進まなければならない。

問 91  オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時はエンジンの回転が高くなり急発進する危険かおる。

問 92  停留所に停止している路線バスに追いついた車は、一時停止し路線バスが発進するまで後方で待つ。

問 93  方向指示器やナンバープレート、制動灯や尾灯などが見えにくくなるような荷物の積み方をしてはならない.

問 94  夜間、前車に続いて走行するときは、ライトを下向きにして走行する。

問 95  自転車横断帯とその手前30メートル以内は、追い越しはできないが追い抜きはできる。

問 96  警音器は、警笛鳴らせの標識のないところでは絶対に鳴らしてはいけない。

問 97  前の車に続いて踏切を通過するときでも、踏切の直前で六時停止をして安全確認をしなければならない。

問 98  前車のあとに続いて走るときは、自分の車の停止距離と同程度の車間距離をおいて走る必要がある。

問 99  故障したときは、駐車禁止場所であっても故障であることを白い布などで知らせれば車を止めてもよい。

問 100  普通自動車で、ブレーキペダルをいっぱいに踏んだとき、床板との間に踏み残りしろが残らない方がよい。

 

 

 

 


解答と解説 №66

 

問1〔誤〕 まずギヤをニュートラルにします。
問2〔正〕 初心者マークは必要ありません。
問3〔正〕 指定された通りに進行しなければいけません。
問4〔誤〕 ライトの先まで見るようにしなければいけません。
問5〔正〕 一方通行の出口に設けられています。
問6〔正〕 60キロメートル毎時です。
問7〔誤〕 チャイルドシートに乗せます。
問8〔誤〕 数回に分けて踏みます。
問9〔正〕 ハンドルをしっかり握って通過します。
問10〔正〕 空走距離十制動距離=停止距離です。
問11〔誤〕 追い越しもできません。
問12〔正〕 一度に大きくドアをあけてはいけません。
問13〔正〕 この場合、路側帯の中に入れません。
問14〔正〕 注視すると注意力が不十分になります。
問15〔誤〕 80キロメートル毎時です。
問16〔誤〕 歩行者がいなくても徐行です。
問17〔正〕 小さな事故でも報告しなければいけません。
問18〔誤〕 フットブレーキをひんぱんに使うと発生します。
問19〔誤〕 次回の検査の時期を示します。
問20〔正〕 このような場合は前照灯をつけます。
問21〔正〕 初心者は保護しなければいけません。
問22〔正〕 追い越しはできませんし、徐行場所でもあります。
間23〔正〕 3.5メートル以上余地がない場合は駐車できません。
問24〔正〕 前の車の進路変更を妨げてはいけません。
間25〔誤〕 停止ではなく徐行して安全を確かめます。
問26〔正〕 駐車禁止場所です。
問27〔誤〕 追い越し禁止場所です。
間28〔正〕 駐車になります。
間29〔正〕 運転をひかえるようにします。
問30〔正〕 一気にかけないようにします。
間31〔誤〕 速い車も遅い車も左側の通行帯を通行します。
問32〔正〕 もち出された車が事故を起こしても責任があります。
問33〔正〕 進路変更を妨げてはいけません。
問34〔誤〕 左側を通行します。
問35〔正〕 路側帯などに入って停止表示器材を車の後方におきます。
問36〔正〕 対面する交通は赤色の灯火の信号と同じです。
問37〔誤〕 数回に分けて踏みます。
問38〔誤〕 停車も禁止です。
問39〔正〕 30メートル手前から合図をします。
問40〔誤〕 後退もできません。
問41〔誤〕 クレーン車でけん引するときは、必要ありません。
問42〔誤〕 歩行者がいるときだけ徐行します。
問43〔正〕 強制保険に加入しないと運転できません。
問44〔正〕 これらの排出ガスがスモッグの原因になります。
問45〔誤〕 ねむけをもよおすものは飲まないようにします。
問46〔正〕 エンジンの冷却装置です。
問47〔誤〕 原動機付自転車も進行できません。
問48〔誤〕 停車も禁止です。
問49〔正〕 優先道路です。
問50〔正〕 左折するときの方法です。
問51〔正〕 25メートルまでです。
間52〔正〕 その指定に従わなければいけません。
問53〔正〕 30メートル手前から合図します。
問54〔誤〕 最も右側の通行帯はあけておきます。
間55〔誤〕 運行時間外はかまいません。
問56〔誤〕 「学校、幼稚園、保育所などあり」の標識です。
問57〔誤〕 混雑しているときでも路側帯は通行できません。
間58〔正〕 車いすで通行している人などに対しても同様にします。
問59〔正〕 後輪がすべった方にハンドルをまわします。
問60〔誤〕 この場合は、エンジンブレーキで速度を落とします。
間61〔正〕 二輪車は車体を傾けた方にまがろうとします。
問62〔正〕 750キログラムまではけん引免許はいりません。
問63〔正〕 前照灯などを早めにつけます。
問64〔誤〕 80キロメートル毎時では80メートル以上必要です。
問65〔正〕 最大積載量5000キログラム未満は普通自動車です。
問66〔誤〕 一時停止か徐行します。
問67〔正〕 運転を始める前に必ずしなければいけません。
問68〔正〕 道路の右側部分にはみ出さないときは追い越せます。
間69〔正〕 右左折、転回の場合は、30メートル手前からです。
間70〔誤〕 4倍になります。
問71〔正〕 故障車をけん引して通行できません。
問72〔誤〕 追い越しが終わるまで速度を上げないようにします。
問73〔正〕 直進、左折、右折ができます。
問74〔正〕 他に迷惑をかけない運転を心がけましょう。
問75〔正〕 許可はいりません。
間76〔誤〕 同乗者にもつけさせなければいけません。
問77〔誤〕 横断歩道または自転車横断帯があることを表します。
間78〔正〕 交通法規を守ることが運転の基本でもあります。
問79〔誤〕 右左折するときなど以外の他は通行できません。
問80〔誤〕 一時停止しなければいけません。
問81〔正〕 速度の遅い車が利用します。
問82〔正〕 何回にも分けてブレーキを踏みます。
問83〔誤〕 60キロメートル毎時です。
間84〔正〕 エンジンキーを抜き、ロックします。
間85〔誤〕 前照灯をつけなければいけません。
問86〔誤〕 長くなります。
間87〔正〕 マニュアル車では、こういう方法もあります。
問88〔誤〕 80キロメートル毎時です。
問89〔誤〕 幅寄せや割り込みをしてはいけません。
間90〔正〕 はっきりしないときは速度を落として近づきます。
間91〔正〕 エンジン始動直後などは注意しましょう。
問92〔誤〕 一時停止する必要はありません。
問93〔正〕 運転の妨げにならないような積み方をします。
問94〔正〕 上向きにすると前車に迷惑です。
問95〔誤〕 両方ともできません。
問96〔誤〕 危険防止のため鳴らすことができます。
問97〔正〕 必ず一時停止が必要です。
問98〔正〕 車間距離は停止距離と同じくらいの距離が必要です。
問99〔誤〕 すみやかに移動させるようにします。
問100〔誤〕 踏み残りしろが少ないと危険です。