本免許問題 №64

 

問1 横断歩道のないところを横断している歩行者に対しても、徐行や減速するなどしてその通行を妨げてはならない。

問2 荷物の重さや路面の状態によって、制動距離は変わってくる。

問3 二輪車でブレーキをかける場合、エンジンブレーキを効かしてから前後輪ブレーキを同時にかける。

問4 原動機付自転車は、強制保険に加入しなくてもよい。

問5 図1の標識のあるところは、車や路面電車は通行できないが、歩行者は通行することができる。

問6 普通自動車や大型自動車、または大型特殊自動車で車両総重量750キログラムをこえる車をけん引するときは、けん引する自動車の免許の他にけん引免許が必要である。

問7 下り坂でブレーキが効かなくなったときは、(1)すばやく減速チェンジをする、(2)ハンドブレーキを力強く引く、などの方法がある。

問8 車は軌道敷内を通行することはできないが、右左折、横断、転回などのためであれば横切ることができる。

問9 バス専用通行帯は、どんなときでも他の車は通行してはならない。

間10 車両通行帯が黄色の線で区画されているところに入ったら、たとえ右左折のためであっても、交差点の手前で進路を変えることはできない。

問11 停留所で止まっている路面電車に乗り降りする人がいないときで、路面電車との間に1.5メートル以上の余地があるときは徐行して進むことができる。

問12 図2の信号は、自動車は右折することができるが、軽車両は右折できない。

問13 オートマチック車で高速道路に進入するためなどで急加速するときは、チェンジレバーがⒹのまま走行中であっても、アクセルペダルを急に強く踏み込めば自動的に急加速すこことができる。

問14 高速自動車国道の本線車道における最低速度は、車種に関係なく80キロメートル毎時である。

問15 シートベルトの肩ベルトがねじれたり、たるんでいても、腰ベルトをしめていれば危険ではない。

問16 横断歩道に近づいたとき、横断しようとする人がいるときは、徐行して通行する。

問17 人の乗り降りのために停止している通学通園バスのそばを通るときは、徐行する。

問18 排気ガスの色が白色の場合はエンジンオイルが燃焼している。

問19 図3の標識は、「自転車横断帯」を示している。

問20 道路の中央線が黄色の実線であったが、追い越しをするため中央線をはみ出して通行した。

問21 道路の左側部分の幅が6メートル未満の道路でも、道路の中央に黄線が引いてあるところでは、追い越しのためにその線をこえて右側にはみ出してはならない。

問22 車の内輪差は、速い速度で右左折するときだけ生じるので、徐行しながら右左折するときは生じない。

間23 オートマチック車のエンジンブレーキは効果が小さいので、長い下り坂ではフットブレーキで速度を調節するのがよい。

問24 交差点の手前を進行中に緊急自動車が近づいてきたので、交差点内に停止して進路を譲った。

問25 雨の日に前車に続いて走るときは、追突事故などが発生しやすいので車間距離を十分にとり、安全な速度で進行する。

問26 図4のような交差点では、B車はA車よりも先に右折してよい。

問27 白色や黄色のつえをもった人が歩いている場合、車は警音器を鳴らしながら徐行して進む。

問28 損害が軽微な物損事故を起こした場合は、警察官に届け出なくてもよい。

問29 車のドアを開閉するときは、一度途中で止める動作をした方がよい。

間30 普通自動車には、自動車の長さにその10分の1の長さを加えた長さのものまで積むことができる。

問31 交差点の信号が黄色に変わったとき、停止位置に近づきすぎていて急ブレーキをかけなければ停止できないようなときは、そのまま進行することができる。

問32 前照灯を下向きにして走るときの視線は、前照灯の照らす先のやや暗い部分を見るようにする。

間33 自動車を運転する場合は、標識や標示で示されている最高速度をこえて運転してはならない。

問34 二輪車に乗るときは背すじをのばし、ひじをわずかにまげてハンドルをもち、視線は先の方へ向ける。

問35 歩行者や他の車が見あたらないいなかの道路などは、必ずしも交通規則に従って車を運転する必要はない。

間36 バス優先通行帯には、右左折や工事中でやむを得ない場合の他は入ってはいけない。

問37 大地震が発生して避難するときは、できるだけ車を使用して安全な場所に移動した方がよい。

問38 消火栓や防火水そうなどの消防設備のあるところから、5メートル以内の場所に駐車してはならない。

問39 原動機付自転車でも、普通免許をうけた者であれば、高速道路を通行してもよい。

問40 横断歩道の手前30メートル以内であっても普通自動車は、原動機付自転車なら追い越してもよい。

問41 車を車庫に入れるために歩道を横切る場合は、歩行者がいるときに限り、一時停止をしてその通行を妨げないようにしなければならない。

問42 図5の路側帯は、歩行者のみ通行することができる。

問43 道路のまがり角付近は、見通しの悪いときだけ徐行すればよい。

問44 大型免許をもっていれば、大型特殊自動車を運転することができる。

問45 車が停止するときの合図の時期は、停止しようとするときである。

問46 総排気量660CCの普通貨物自動車に荷物を積むときの高さは、地上から2.5メートル以下である。

問47 トンネルに入るときは、急に暗くなるので速度を落とす必要があるが、出るときは速度を速める。

間48 雨の中を高速で走行すると、タイヤが浮いてハンドルもブレーキも効かなくなることがある。

問49 停止禁止部分であっても車が渋滞しているときは、停止禁止部分で停止してもやむを得ない。

間50 図6の標識のところは、自動車は通行できないが原動機付自転車は通行できる。

問51 長い下り坂でフットブレーキをひんぱんに使うと、ブレーキが効かなくなることがある。

問52 運転中に携帯電話を使用すると注意力が散漫となるため使用してはならない。

問53 疲労の影響は目に強く表れ、疲労の度合いが高まるにつれて見落としや見間違いが多くなる。

問54 故障車をロープでけん引するときは、けん引する車とけん引される車との間は5メートル以内で、0.3メートル平方以上の白い布をつける。

問55 正面の信号が黄色の点滅をしているときは、徐行しながら進行する。

問56 路線バスが停留所で発進の合図をしているのを認めたが、先を急ぐため警音器を鳴らして側方を通過した。

問57 路線バス専用通行帯で、通過する路線バスが少ないときは自動二輪車はいつでも通行できる。

間58 見通しがよく、信号機の信号が青色を示している踏切では、一時停止をしないで通過してよい。

問59 図7の標識は、前方に優先道路があることを表している。

問60 信号には、時差式信号機のように特定方向の信号が赤色に変わる時間をずらしているものもあるので、前方の信号に従って通行しなければならない。

問61 初心者マークは、普通免許をうけて1年を経過しない者が普通乗用車を運転するとき、車の前後に表示しなければならないが、普通貨物自動車を運転するときは表示しなくてもよい。

問62 図8のような手信号のとき矢印の方向の交通については黄色の信号と同じ意味である。

間63 ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離を、停止距離という。

問64 進路の前方を子どもが自転車で同じ方向に進行していたが、交差点近くでもあり、子どもは不意に右折することもあるので注意して徐行した。

問65 霧で前方の視界が悪いときは、道路の中央線やガードレールや前の車の尾灯を目やすにして、速度を落として運転する。

間66 坂道で車が安全に行き違いをすることができないときは、下りの車が上りの車に進路を譲る。

問67 乗車定員6人の普通乗用車に、運転者の他、大人3人、10歳の子ども3人を乗せて運転することができる。

問68 対向車と正面衝突のおそれが生じたとき、道路外が危険な場所でなければ、道路外に出ることをためらってはいけない。

問69 前照灯を下向きにして走るときの視線は、前照灯の照らす範囲だけ見ればよい。

問70 普通自動車で、往復の方向に分離されていない高速自動車国道を80キロメートル毎時で走行した。

問71 図9の標示のあるところは、駐車、停車とも禁止である。

問72 運転免許が失効しているときに車を運転すれば、無免許運転になる。

 

問73 信号機の信号が赤色の灯火の点滅をしている場合、車は徐行して進むことができる。

問74 ブレーキ灯をときどき点灯させ、速度の一定しない自動車が前方を走行していたので、追従すると危険だから警音器を鳴らして側方を通過した。

問75 自動二輪車のエンジンを止めて押して歩いているときは、歩行者専用道路を通行できる。

問76 バスの停留所の標示板から10メートル以内の場所(運行時間中)や、踏切から前後10メートル以内は駐停車してはならない。

問77 交差点およびその付近以外の場所で緊急自動車が近づいてきたときは、道路の左側に寄り、一時停正しなければならない。

間78 上り坂で前車に続いて停車するときは、前車がハックして衝突のおそれがあるため、車間距離は通常よりも長くとる。

問79 交通量が少ない道路で進路変更するときは、合図さえすれば安全確認する必要はない。

問80 警察官が北を向いて灯火を横にふっているとき、東西の方向は黄色の信号である。

間81 図10の標示のところは、道路が渋滞しているときでも停正してはならないことを示している。

問82 2つの車両通行帯のある道路では、右側を速度の速い車、左側を速度の遅い車が通行する。

間83 交通事故や故障で困っている人を見かけたら、連絡、救護にあたるなど、おたがいに協力しあう心がけが必要である。

問84 アルコールは神経を鋭くするので、絶対に酔わないと考えられる程度の量であれば飲んで運転してもよい。

問85 運転中、急にハンドルが異常に振れたが、エンジンには異常もなく目的地も近かったので、運転を続けた。

間86 図11の標識のある道路は、普通乗用車以外の車は通行できる。

問87 車から離れるときは、短時間であればエンジンを止めなくてもよい。

問88 オートマチック車で長い坂を通行するときは、チェンジレバーを2⃣か1⃣にする。

問89 車庫などの自動車専用の出入口から3メートル以内に駐車した。

問90 任意保険に加入するとかえって安易な気持ちで運転し、事故を起こしやすいのでなるべく加入しない方がよい。

間91 駐車禁止の場所であっても、5分以内に戻る友人を待っているのであれば駐車違反にならない。

間92 高速道路を走行しようとするときは、点検のときにタイヤの空気圧をやや低くした方がよい。

問93 道路の損壊や道路工事、その他の障害のため左側部分を通行できないときは、最少限度、右側にはみ出して通行してもよい。

問94 車両通行帯が黄色の線で区画されている場所であっても、右折する場合には、進路変更してもよい。

問95 道路の中央に寄って右の方向指示器を出している車を追い越すときは、その左側を通行する。

問96 原動機付自転車を運転するときは、四輪車からは見えないことがあるので、まわりの交通の動きについてとくに注意する。

間97 自転車横断帯とその手前30メートル以内は、追い越しはできないが追い抜きはかまわない。

問98 原動機付自転車が他の車を追い越す場合は、左側から追い越す。

間99 自動車のハンドルの点検は、静止状態でハンドルをまわしてみて、少しでもあそびがあってはならない。

問100 踏切とその前後30メートル以内は、追い越し、追い抜きともにしてはならない。

 

 

 


解答と解説 №64

 

問1〔正〕 通行を妨げないようにします。
問2〔正〕 重い荷物を積んでいるときなどは制動距離はのびます。
問3〔正〕 同時にかけるようにします。
問4〔誤〕 強制保険に加入しないと運転できません。
問5〔誤〕 歩行者も通行できません。
問6〔正〕 750キログラムをこえるとけん引免許が必要です。
問7〔正〕 緊急のときの操作方法です。
問8〔正〕 横切ることができます。
問9〔誤〕 右左折するときなどは通行できます。
間10〔正〕 進路を変えてはいけません。
問11〔正〕 徐行して進みます。
問12〔正〕 軽車両は右折できません。
問13〔正〕 キックダウンといいます。
問14〔誤〕 50キロメートル毎時です。
問15〔誤〕 肩ベルトも重要です。
間16〔誤〕 一時停止しなければなりません。
問17〔正〕 徐行して安全を確かめます。
間18〔正〕 正常な色は無色か淡青色です。
問19〔誤〕  「自転車専用」を示します。
問20〔誤〕 黄色の実線のときは、はみ出してはいけません。
問21〔正〕 黄線のあるところは、はみ出しはできません。
間22〔誤〕 速くても遅くても内輪差は生じます。
問23〔誤〕 ギヤを回か国に入れて速度を調節します。
問24〔誤〕 交差点内で停正してはいけません。
間25〔正〕 雨の日は車間距離を多めにとります。
問26〔誤〕 左折するA車が先です。
間27〔誤〕 一時停止か徐行します。
問28〔誤〕 届けなくてはいけません。
問29〔正〕 子どもなどの手をはさむことのないように注意します。
問30〔正〕 自動車の長さ×1.1まで積むことができます。
間31〔正〕 そのまま通過します。
問32〔正〕 先の先を見ることが大切です。
問33〔正〕 規則を守って運転します。
問34〔正〕 ゆったりした姿勢を保ちます。
問35〔誤〕 どのようなときでも規則は守るべきです。
問36〔誤〕 バス以外の車も通行できます。
問37〔誤〕 車を使用しないようにします。
問38〔正〕 駐車禁止場所です。
問39〔誤〕 原動機付自転車では通行できません。
問40〔誤〕 追い越してはいけません。
問41〔誤〕 歩行者がいてもいなくても一時停止です。
間42〔正〕 歩行者専用路側帯です。
問43〔誤〕 見通しのよし悪しに関係なく徐行です。
問44〔誤〕 大型特殊自動車はできません。
問45〔正〕 停止しようとするときです。
問46〔正〕 2.5メートル以下までです。
問47〔誤〕 出るときも視力が落ちるので、速度を落とします。
問48〔正〕 いわゆるハイドロプレーニング現象です。
問49〔誤〕 停止禁止部分に入って停正してはいけません。
問50〔誤〕 原動機付自転車も通行できません。
間51〔正〕 フェード現象が起きて効かなくなることがあります。
問52〔正〕 電源を切るか、ドライブモードに切り替えます。
間53〔正〕 疲れは目にいちばん表れます。
問54〔正〕 5メートル以内の間隔と白い布をつけます。
問55〔誤〕 徐行ではなく、他の交通に注意して進めます。
問56〔誤〕 バスの発進を妨げてはいけません。
問57〔誤〕 右左折のときなど以外は通行できません。
問58〔正〕 青信号に従うときは停止する必要はありません。
問59〔誤〕  「安全地帯」であることを示します。
問60〔正〕 横の信号を見てとび出してはいけません。
問61〔誤〕 普通貨物自動車にも表示しなければいけません。
問62〔正〕 黄色の信号と同じです。
問63〔誤〕 制動距離といいます。
問64〔正〕 すぐに停止できる速度で進みます。
問65〔正〕 場合によっては警音器も使います。
間66〔正〕 上りの車を優先させます。
問67〔正〕 子ども3人は大人2人として計算します。
間68〔正〕 危険でなければ道路外に出てのがれます。
間69〔誤〕 前照灯の先まで見るようにします。
問70〔誤〕 分離されていない区間は一般道路と同じです。
問71〔誤〕 駐車のみ禁止です。
問72〔正〕 無免許運転になります。
問73〔誤〕 一時停止しなければいけません。
間74〔誤〕 やむを得ない場合以外は鳴らさないようにします。
間75〔正〕 歩行者としてあつかわれますから通行できます。
問76〔正〕 ともに駐停車禁止です。
問77〔誤〕 一時停止しなくてもよいのです。
問78〔正〕 長くとります。
問79〔誤〕 安全確認も必要です。
問80〔誤〕 青色の信号です。
問81〔正〕 中に入って止まってはいけません。
間82〔誤〕 速い車も遅い車も左側の車両通行帯を通行します。
間83〔正〕 おたがいに協力しあうようにしましょう。
問84〔誤〕 少量でも飲んで運転してはいけません。
問85〔誤〕 すぐ点検をしなければいけません。
問86〔誤〕  「二輪の自動車以外の自動車通行止め」の標識です。
問87〔誤〕 エンジンを止めます。
問88〔正〕 エンジンブレーキをかけるときは[ぽ]か口]にします。
間89〔誤〕 駐車禁止場所です。
問90〔誤〕 任意保険にも加入しておく必要があります。
問91〔誤〕 人を待つための停車は駐車になります。
問92〔誤〕 やや高めにします。
問93〔正〕 右側にはみ出て通行できます。
問94〔誤〕 進路変更はできません。
問95〔正〕 左側を通行します。
問96〔正〕 原動機付自転車は四輪車から軽視されがちです。
問97〔誤〕 両方とも禁止です。
問98〔誤〕 原則として右側から追い越さなければいけません。
問99〔誤〕 一般にあそびが必要です。
間100〔誤〕 前後ではなく、手前から30メートル以内です。