本免許問題 №63

 

問1  慣性、摩擦、重心、遠心力といった自然の法則の知識は、運転の実際面には何の影響もない。
問2  バス優先通行帯には、右左折や工事などでやむを得ない場合の他は、入ってはいけない。
問3  速度が2倍になれば制動距離はおおむね4倍になる。
問4  大型免許では、大型特殊自動車を運転することができる。
問5  図1の標識のあるところでは、30人乗りの大型乗用自動車は通行できない。
問6  普通貨物自動車の積載物の高さは、地上から3.5メートルまでである。
問7  普通自動車で故障車をけん引する場合は、2台までけん引できる。
問8  ガソリンスタンドに入るため、歩道を横切るときは、歩行者の安全を確認して徐行する。
問9  走行中に前車の制動灯が急に明るくなったときは、ブレーキを踏んだと考えてよい。
問10  助手席用のエアバッグを備えている自動車では、できるだけ助手席にチャイルドシートを使用する。
問11  高速道路の本線車道に入るときは、本線車道の交通の状況をよく確かめ、加速車線で十分加速して進入する。
問12  夜間、交通量の多い市街地などでは対向車にわかりやすいように前照灯を上向きにして走行する。
問13  乗車定員10人の車は普通免許で運転することができる。
問14  歩道や路側帯のない道路を通行するときは、道路の端から1メートル以内のところにはみ出してはいけない。
問15 交差点に先に入った右折車は、直進車や左折車に優先して通行することができる。
問16 図2の路側帯は歩行者と軽車両が通行できる。
問17 高速走行や低速走行をすることは、どちらも燃料の無駄な消費になる。
問18 前の車が右折や左折の合図をしているときは、その進路の変更を妨げてはならない。
問19 トンネルの中では、車両通行帯の有無にかかわらず追い越しをしてはいけない。
問20 普通免許をもっている者は、原動機付自転車に乗って高速道路を通行できる。
問21 見通しのよいまがり角付近で、徐行の標識はなかったが、徐行して通過した。
問22 大型貨物自動車に荷物を積む場合、車の幅から0.3メートルまではみ出してよい。
問23  ブレーキペダルを踏み込んだときに、スポンジを踏んだような感しかしてやわらかいときは、ブレーキがよく効く。
問24  幼児を自動車に乗せるときには、助手席へのチャイルドシート装着は避けるようにする。
問25  道路の片側の幅が6メートル以上あるところで車を追い越すときは、右側部分にはみ出してはいけない。
問26  自転車横断帯を自転車が横断中の場合は、徐行すれば通行してもよい。
問27  安全地帯のそばを通行するときは、歩行者がいてもいなくても徐行しなければならない。
問28  正面の信号が赤色の点滅をしているときは、他の交通に注意さえすれば徐行して進入できる。
問29  総排気量250CCをこえる自動二輪車の一般道路における最高速度は、60キロメートル毎時である。
問30  左折や右折の合図をする場所は、左折や右折をしようとする3秒前である。
問31  前方の交通が混雑していて、交差点内で動けなくなりそうなときは、たとえ青信号であっても入ってはいけない。
問32 道路のまがり角付近は、見通しの悪いときに限り徐行しなければならない。
問33  車両通行帯のない道路では、中心線から左側なら、どの部分を通行してもよい。
問34  図3の標識は、この先に病院があることを表している。
問35  貨物自動車の最大積載量は、自動車検査証に記載されている量の1割増しまでである。
問36  図4の標識があるところで、右側にある車庫などに入るときは横断してもよい。
問37  停車している通学通園バスのそばを通るときは、必ず一時停止する。
問38  交差点およびその付近以外の場所で緊急自動車が近づいたときは、道路の左側に寄るが、必ずしも一時停正しなくてもよい。
問39  路線バスの専用通行帯が指定されていても、右左折する場合はやむを得ないので、その専用通行帯を通行してもよい。
問40  「徐行」の標識があったので、50キロメートル毎時から30キロメートル毎時に速度を落とした
問41  横断歩道に近づいたとき、横断する歩行者の有無がはっきりしない場合は、一時停止できるように減速した方がよい。
問42  自動車は速度が一定であれば、積荷や路面の状態に関係なく一定の距離で停止する。
問43  交通事故にあったときは、ささいなケガでも警察に届け、医師の診断をうける。
問44  自動車専用道路では、原動機付自転車は走れないが、総排気量125CC以下の自動二輪車なら走ってよい。
問45  横断歩道などで一時停止するときで停止線があるときは、停止線の手前で停正しなければならない。
問46  横断歩道の手前で止まっている車があるときは、そのそばを通って前方に出る前に一時停止しなければならない。
問47  車から離れるとき、平地ではギヤはバックに、オートマチック車では圓に入れておく。
問48  最高速度で走っている車を追い越すときは、最高速度をこえてもよい。
問49  ブレーキペダルをいっぱいに踏みこんだときのペダルと床板とのすき間(踏み残りしろ)は、少ないほどよい。
問50  青色の灯火の信号では自動車は直進、右折、左折することができる。
問51  こう配の急な下り坂は駐停車が禁止されているが、こう配の急な上り坂は禁止されていない。
問52 自動車に貨物を積んだとき、その重心が高いほど走行中の安定性がよい。
問53 歩行者用道路で、警察署長の許可をうけて通行が認められた車は、徐行しなくても通れる。
問54 ラジエーターやファンベルトは、エンジンが過熱するのを防ぐ働きをする。
問55 図5の標識は、自転車専用道路を示している。
問56 自動車を走行中は、携帯電話を使用してはならない。
問57 軌道敷内は、駐車のみ禁止されている。
問58  燃料計の針が「E」を指していたらヽ燃料は満タンである。
問59  前車に続いて踏切を通過するときは、安全が確認できれば、一時停止の必要はない。
問60  高速自動車国道の本線車道における大型乗用自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。
問61  普通自動車で車の総重量が750キログラム以下の車をけん引するときは、普通免許があればけん引免許はいらない。
問62  道路に面した駐車場に出入りするため路側帯を横切るときは、その直前で一時停止をし、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。
問63  右折する四輪車は、直進してくる二輪車を見落としたり、スピードを遅くみる傾向がある。
問64  下り坂はアクセルを踏まなくても自然に加速し、ブレーキをかけても停止距離が長くなるので、車間距離を長くとる。
問65  標識などで横断、転回が禁止されていない道路では、どんな場合でも自由に横断、転回してもよい。
問66  高速道路での車間距離は、路面が乾燥していてタイヤが新しい場合は、100キロメートル毎時で50メートルくらい必要である。
問67  警察官が腕を水平に上げているときは、身体に対面する交通は赤色の灯火の信号と同じ意味である。
問68  同一方向に2つの車両通行帯があるときは、速い車が右側、遅い車は左側を通行する。
問69  図6のような信号機に対面した自動車、原動機付自転車、および軽車両は右折することができる。
問70  センターラインは、道路の中央にあるとは限らない。
問71  アクセルを踏んだまま戻らなくなったときは、ただちにギヤをニュートラルにすることが大切である。
問72  前方の交通が渋滞しているとき以外は、路側帯を通行してはいけない。
問73  二輪車は、機動性に富んでいるので車と車の間をぬうように運転する方がよい。
問74  一般道路における普通貨物自動車の最高速度は50キロメートル毎時であり、大型貨物自動車の最高速度は60キロメートル毎時である。
問75  自動車専用道路における大型乗用自動車の最高速度は、60キロメートル毎時である。
問76  交差点やその付近以外の場所で、緊急自動車が近づいたときは、左側に寄って進路を譲る。
問77  高速自動車国道では、三輪の普通自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。
問78  タイヤを点検するときは、空気圧、きず、摩耗、みぞの深さ、金属片や石などがささっていないかを見る。
問79  図7の標識は、幅員が減少することを示している。
問80  疲労の影響は目に強く表れ、疲労の度合いが高まるにつれて見落としや見間違いが多くなる。
問81  遠心力はカーブの半径が大きいほど強く働く。
問82  歩道と車道の区別のある道路では、車道の左端に沿って駐車しなければならない。
問83  火災報知機から1メートル以内は、駐停車が禁止されている。
問84  図8の標識は「合流交通あり」を示している。
問85  交通整理の行われていない交差点で優先道路に入ろうとするときは、必ず一時停止をしなければならない。
問86  ハイドロプレーニング現象は、かわいた道路でスピードを出したときにブレーキなどが効かなくなる現象である。
問87  カーブ内ではブレーキをかけないようにする。
問88  大型自動車で車両総重量が750キログラムをこえる車をけん引するときは、大型免許の他にけん引免許が必要である。
問89  一般道路で総排気量660CC以下の普通自動車の最高速度は、60キロメートル毎時である。
問90  普通自動車に積む荷物の幅は、その車の車体の幅の10分の1を加えた幅まで積むことができる。
問91  高速自動車国道では、タイヤの空気圧は熱で高くなるので、通常の空気圧よりやや低めにする。
問92  交通が混雑していてバス優先通行帯から出られなくなるおそれのあるときは、その通行帯を通行してはいけない。
問93  右折する場合は、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心の外側を徐行する。
問94  図9の交差点では、左方優先であるから、Aの車は先に進むことができる。
問95  こう配の急な坂は、上り下りとも徐行しなければならない。
問96  同一方向に進行しながら進路を右に変更するときは、約3秒前から合図をする。
問97  カーブに入るときは、その手前の直線部分でスピードを落とし、後半でやや加速する。
問98  車を運転するときは、常に歩行者や他の運転者のことを思い、譲り合う気持ちをもつことが大切である。
問99  前面ガラスのステッカーには、こんどの車検の時期を表す検査標章がはられている。
問100  夜間、一般道路に駐停車するときは、どんな場合でも非常点滅表示灯か駐車灯、または尾灯をつけなければならない。

 

 

 


解答と解説 №63

 

問1〔誤〕 影響します。
間2〔誤〕 バス以外の車も通行することができます。
問3〔正〕 4倍になります。
問4〔誤〕 大型特殊自動車は運転できません。
間5〔正〕  「大型乗用自動車通行止め」の標識です。
問6〔誤〕 3.8メートルまでです。
問7〔正〕 2台までけん引できます。
問8〔誤〕 一時停止しなければいけません。
問9〔正〕 制動灯がついたのはブレーキを踏んだからです。
間10〔誤〕 できるだけ後部座席で使用します。
間11〔正〕 加速車線で本線車道上の車の速度ぐらい加速します。
問12〔誤〕 下向きにします。
問13〔正〕 11人以上が大型になります。
問14〔誤〕 0.5メートルの部分にはみ出してはいけません。
問15〔誤〕 直進する車や左折する車が優先です。
間16〔誤〕 歩行者用路側帯ですから軽車両は通行できません。
問17〔正〕 速度が速くても遅くても燃料の消費は多くなります。
問18〔正〕 妨げないようにします。
問19〔誤〕 通行帯があれば追い越しできます。
問20〔誤〕 原動機付自転車は通行できません。
問21〔正〕 まがり角付近は標識がなくても徐行場所です。
間22〔誤〕 車体の幅までです。
間23〔誤〕 かたい感じがしないといけません。
問24〔正〕 できるだけ後部座席に設けます。
問25〔正〕 右側部分にはみ出してはいけません。
問26〔誤〕 必ず一時停止しなければいけません。
問27〔誤〕 歩行者がいないときは徐行する必要はありません。
間28〔誤〕 一時停止し、安全を確認して進みます。
問29〔正〕 最高速度は60キロメートル毎時です。
問30〔誤〕 30メートル手前からです。
間31〔正〕 交差点の中で止まらないようにします。
問32〔誤〕 見通しがよくても悪くても徐行です。
問33〔誤〕 道路の左側に寄り、通行します。
間34〔誤〕  「十形道路交差点あり」の標識です。
問35〔誤〕 記載されている最大積載量をこえてはいけません。
問36〔誤〕 横断できません。
問37〔誤〕 徐行して安全を確かめます。
問38〔正〕 左側に寄って進路を譲ります。
問39〔正〕 左折するときなどは通行できます。
間40〔誤〕 すぐに停止できる速度まで落とします。
間41〔正〕 速度を落として近づきます。
問42〔誤〕 積荷や路面の状態で距離が違います。
間43〔正〕 必ず警察に届け出るようにします。
問44〔誤〕 125CC以下の自動二輪車も通行できません。
問45〔正〕 停止線をこえないように止まります。
問46〔正〕 安全のために一時停止じます。
問47〔正〕 オートマチック車はどこでも肥]に入れておきます。
問48〔誤〕 最高速度をこえてはいけません。
問49〔誤〕 すき間か少ないと効きが悪くなることがあります。
問50〔正〕 直進、左折、右折ができます。
問51〔誤〕 上り下りとも禁止です。
問52〔誤〕 重心が高いと危険です。
問53〔誤〕 通行を認められた車は徐行しなければいけません。
問54〔正〕 冷却装置です。
問55〔誤〕  「自転車横断帯」の標識です。
問56〔正〕 走行中は使用できません。
問57〔誤〕 駐停車禁止です。
問58〔誤〕  「F」を指していたら満タンです。
問59〔誤〕 一時停止が必要です。
間60〔正〕 100キロメートル毎時です。
問61〔正〕 750キログラムをこえるとけん引免許が必要です。
問62〔正〕 横切る手前で必ず一時停止します。
問63〔正〕 二輪車の動きに十分注意しなければいけません。
問64〔正〕 下り坂では車間距離を長くとります。
問65〔誤〕 他の車などの通行を妨げる場合はできません。
問66〔誤〕 100メートル以上必要です。
問67〔正〕 赤信号になります。
問68〔誤〕 速い車も遅い車も左側を通行します。
間69〔誤〕 二段階右折の原付や軽車両は右折できません。
問70〔正〕 センターラインが移動する場合もあります。
問71〔正〕 エンジンの力をタイヤに伝えないようにします。
問72〔誤〕 渋滞に関係なく路側帯は通行できません。
問73〔誤〕 ジグザグ運転はやめましょう
問74〔誤〕 普通貨物は60、大型貨物も60キロメートル毎時です。
問75〔正〕 自動車専用道路は、一般道路と同じです。
問76〔正〕 左側に寄って進路を譲ります。
問77〔誤〕 80キロメートル毎時です。
間78〔正〕 足まわりは大切ですから十分に点検しましょう。
問79〔誤〕  「車線数減少」の標識です。
問80〔正〕 運転するときは体調にも気をつけましょう。
間81〔誤〕 小さいほど強く働きます。
問82〔正〕 車道の左側に洽って駐車します。
間83〔誤〕 駐車のみ禁止です。
問84〔誤〕 直進禁止を示しています。
問85〔誤〕 徐行の場合もあり、必ず一時停止ではありません。
問86〔誤〕 ぬれた道路でおきます。
間87〔正〕 直線部分でブレーキをかけます。
問88〔正〕 けん引免許がいります。
問89〔正〕 60キロメートル毎時です。
問90〔誤〕 車体の幅をこえて積むことはできません。
問91〔誤〕 やや高めにします。
間92〔正〕 バスの通行を妨げないようにします。
間93〔誤〕 内側を徐行します。
問94〔誤〕 優先道路を通行しているBが先です。
問95〔誤〕 上り坂は徐行場所ではありません。
問96〔正〕 進路変更の合図は約3秒前からです。
問97〔正〕 カーブ内でブレーキをかけてはいけません。
問98〔正〕 運転するときは譲り合う気持ちが大切です。
問99〔正〕 次回の検査の時期を示します。
問100〔誤〕 50メートル後方から見える場所では必要ありません。