本免許問題 №62

 

問1  霧の中を走行するときは、前照灯を上向きにした方が遠くまでよく見える。

問2  高速道路では、加速車線と減速車線、登坂車線は本線車道に含まれない。

問3  図1のような道幅の同じ交差点では、A車はB車より先に進むことができる。

問4  運転中に事故を目撃してもその事故に関係がなければ、負傷者の救護などに協力しない方がよい。

問5  昼間、高速道路で故障したときは、必ず停止表示器材を自動車の後方へおかなければならない。

問6  エンジンなどから水やオイルがもれるのは、たとえその量が少しでも異常である。

問7  図2と図3の標識は、ともに一方通行である。

問8  運転中は前方にだけ広く目を向けるのがよく、必要がなければバックミラーは見るべきではない。

問9  高速自動車国道の本線車道での大型貨物自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。

問10  歩行者のそばを通るときは、歩行者との間に安全な間隔をあけるか徐行する。

問11  右左折や転回の合図をするときは、その行為をしようとする地点の30メートル手前から合図をする。

問12  燃料計は「F」が満タン、「E」は燃料切れ寸前を示す。

問13  バスや路面電車の停留所の標示板(柱)から10メートル以内は、バスなどの運行時間に関係なく駐停車禁止である。

問14  車両通行帯のない道路では、追い越しや右折などでやむを得ない場合の他は道路の左側に寄って通行しなければならない。

問15  図4の路側帯は、歩行者以外は通行してはならない。

問16  エンジンをかけないで二輪車を押して歩くときは、歩道を通行してもよい。

問17  一方通行路を進行中に緊急自動車に進路を譲るときは、道路の右側に寄ることもある。

問18  ブレーキペダルの点検は、踏みごたえが適当なら、すき間(踏み残りしろ)は点検しなくてもよい。

問19  図5の標識のある道路では、50キロメートル毎時以上の速度でなければ通行してはならない。

問20  普通免許をうけた者は、普通自動車の他、小型特殊自動車と原動機付自転車を運転することができる。

問21  タイヤの溝の深さを点検して、ウェア・インジケータが出たら交換時期である。

問22  高速自動車国道の本線車道では、普通貨物自動車(三輪を除く)の最高速度は、100キロメートル毎時である。

問23  高速自動車国道の本線車道では、転回したり中央分離帯を横切ったりして反対車線に入ることは禁止されているが、必要最小限の後退ならしてもよい。

問24  図6の標識で指定された通行帯は、軽車両、原動機付自転車、小型特殊自動車は通行することができる。

問25  シートベルトは運転者は装着しなければならないが、同乗者は装着しなくてもよい。

問26  乗車定員10人の車は、普通免許で運転できる。

問27  交通法規に定めていないことでも、歩行者や他の交通の妨げとなるようなことをしてはならない。

問28  前方左側に止まっている車が右側の方向指示器を操作したときは、その車は発進しようとしていると考えてよい。

問29  同一方向に3つ以上の車両通行帯がある道路で、通行区分を指示する標識などがなければ、その速度に応じ、最も右側の車両通行帯以外の通行帯を通行する。

問30  前の車が右折や左折をしようとして進路変更の合図をしたときは、原則としてその車の進路の変更を妨げてはならない。

問31  図7の標示のところで、人を乗せるため停車した。

問32  道路の条件が違っていても、制動距離は常に同じである。

問33  左側部分の幅が6メートルをこえる道路は、他の車を追い越すときでも右側部分にはみ出してはいけない。

問34  普通自動車に積む荷物の幅は、その車の車体の幅の10分の1を加えた幅まで積むことができる。

問35  初心者マークや仮免許練習標識をつけている車に対しては、追い越しや側方を通過してはいけない。

問36  標識によって軌道敷内の通行が許されている車であっても、路面電車が近づいてきたときは、軌道敷外に出るか、電車から離れなければならない。

問37  総排気量が660CCの普通自動車の一般道路における最高速度は60キロメートル毎時である。

問38  路線バス等優先通行帯を普通自動車で走行中、通園バスが後方に接近してきたが優先車ではないのでそのまま進行した。 

問39  図8の標識で指定された通行帯は、左折や工事などでやむを得ない場合の他、路線バス以外の車は通行してはならない。

問40  無免許の人や、酒を飲んでいる人に車を貸してはいけない。

問41  最高速度の決められた道路では、道路や交通の状況に応じて安全な速度を選んで走らなければならない。

問42  二輪車を運転してカーブを走行するときは、カーブの手前でまず速度を落とし、カーブの後半ではやや加速するようにする。

問43  車は道路に面した場所に出入りするため、歩道や路側帯を横切るときは、歩行者がいてもいなくても直前で一時停止しなければならない。

問44  図9の標識のあるところでは、道路の右側に面した場所に入ることが禁止されている。

問45  登坂車線を通行するときは、最低速度に達しない速度で走行してよい。

問46  道路工事区域の側端から5メートル以内のところは、駐車のみ禁止されている。

問47  停止中の路面電車がある場合で安全地帯がないときは、乗り降りする人がいる場合でも、路面電車との間に1.5メートル以上の間隔を保つことができれば徐行して通過できる。

問48  図10のような路側帯のあるところでは、0.75メートル以上の余地をあければ中へ入って駐停車してもよい。

問49  助手席用のエアバッグを備えている自動車の助手席にチャイルドシートを使用するときは、座席をできるだけ前に上げ、必ず前向きに固定する。

問50  正面の信号が赤色の点滅を表示しているときは、他の交通に注意さえすれば徐行して進入できる。

問51  運転中は目を一点に集中しないで、前方を広く見わたすような目のくばり方がよい。

問52  車の所有者は、他人に車を無断で使用されたりしないように管理しなければならない。

問53  故障車の前輪か後輪をつりあげてけん引する場合は、故障車にその車を運転することができる免許の所持者を乗せなければならない。

問54  図11の標識のある道路は、自転車に乗って通行してもよい。

問55  車間距離は速度に関係なく、どんなときでも一定でよい。

問56  トンネルの中は、駐車も停車も禁止されている。

問57  路面電車の軌道敷内は、標識などで許可されている車種以外は通行できないが、右折などで横切ることはできる。

問58  踏切の手前で一時停正し、列車がこないことを確かめれば、踏切の向こう側の交通状況に関係なく踏切に入ってもかまわない。

問59  図12の標識のある道路では、30キロメートル毎時の速度をこえて走行することはできない。

問60  車両総重量850キログラムの故障車をけん引するときは、けん引免許がいる。

問61  横断歩道に近づいたとき、横断しようとする人がいるときは、横断歩道の直前で一時停止する。

問62  交通巡視員の手信号が信号機の信号と異なる場合は、信号機の信号に従うべきである。

問63  同一方向に3つの車両通行帯がある場合は、高速車は最も右側の車両通行帯を通行しなければならない。

問64  交通事故で頭を打って、気を失っている人がいるときは、むやみに動かしてはいけない。

問65  標識や標示で最高速度が指定されていない一般道路で、大型貨物自動車が追い越しをするときに出すことができる最高速度は、60キロメートル毎時である。

問66  クラッチペダルのあそびが多いと、クラッチの切れが悪く、ギヤが入りにくくなる。

問67  交通規則を守ることは、社会人としての責務である。

問68  荷物の積みおろしで運転者がただちに運転することができるときは、その車の右側に3.5メートルの余地がなくても駐車はできる。

問69  図13では、Aの通行帯からBの通行帯に進路変更することはできない。

問70  自動車の使用者は走行距離や運行時の状態等から判断した適切な時期に日常点検を行う。

問71  高速道路で故障のため停止するときは、本線車道の左端に停止する。

問72  タイヤの点検は、空気圧、きずやみぞの減り具合、釘やガラス破片などの有無を調べる。

問73  自動車の前面ガラスには、検査標章以外の必要のないものをはりつけてはならない。

問74  夜間、他の車の直後を進行するときは、前照灯はつけない方がよい。

問75  高速道路で故障などのため、やむを得ず駐車するときは、車の後方に停止表示器材を置き、なお夜間は非常点滅表示灯などをつけなければならない。

問76  高速自動車国道の本線車道上でやむを得ず駐車するときは、停止表示器材を置かなければならないが、加速車線や路肩ではその必要はない。

問77  運転者は道路上の状況をとっさに認知し、正しい判断のもとに機敏な措置をとらなければならない。

問78  車両通行帯が黄線で区画されているところでは、右左折のため進路を変えるときは黄線をこえてもよい。

問79  図14の標識は、自転車専用道路を示している。

問80  駐停車が禁止されている道路であっても、自分の車庫の前であれば駐車することができる。

問81  霧の日は早めにライトをつけ、危険防止のために必要に応じて警音器を使うべきである。

問82  運転者が車から離れていてすぐに運転できない状態の停止は、5分以内であれば駐車とはならない。

問83  交通巡視員が腕を横に水平に上げているとき、腕に平行する交通については、信号機の表示する青色の灯火の信号の意味と同じである。

問84  原動機付自転車は、自動車損害賠償責任保険に加入しなくても運転できる。

問85  車両通行帯のない道路を通行している車は、後方から追い越そうとしてきた車に進路を譲る義務はない。

問86  夜間、一般道路に駐停車するときはどんな場合でも非常点滅表示灯や駐車灯、尾灯をつける。

問87  オートマチック車のエンジンをかけるときは、サイドブレーキを引き、ブレーキペダルを踏んでギヤが🄿の位置にあることを確かめてエンジンキーをまわす。

問88  踏切とその手前30メートル以内は追い越し禁止である。

問89  図15のような積み荷の状態のときは、警察署長の許可は不要である。

問90  対向車が多い市街地の道路であっても、前照灯を下向きにしたまま運転してはならない。

問91  サイドブレーキの引きしろは、多ければ多いほどブレーキがよく効く。

問92  車から離れるときは、短時間でもエンジンを止めなければならない。

問93  前の車が進路を変えるために方向指示器等で合図したときは、後方の車はいかなる場合でもその進路変更を妨げてはいけない。

問94  車は、たとえ追い越しをするときでも、最高速度の制限をこえてはならない。

問95  制動距離や遠心力などは、速度に比例して大きくなる。

問96  エンジンブレーキは、高速ギヤになるほど制動力が大きくなる。

問97  車いすで通行している人がいる場合は、自転車と同じであるから、とくに保護する必要はない。

問98  シートベルトは、運転者は使用しなければならないが、同乗者は使用する必要がない。

問99  安全地帯のあるときは、歩行者がいるいないにかかわらず、一時停止しなければならない。

問100  停留所で止まっているバスのそばを走行するときは、必ず一時停止しなければならない。

 

 

 

 

解答と解説 №62

 

問1〔誤〕 下向きにして走行します。
問2〔正〕 含まれません。
問3〔正〕 左方車が先です。
問4〔誤〕 協力するようにします。
間5〔正〕 停止表示器材を置きます。
間6〔正〕 異常ですO点検をしなければいけません。
問7〔誤〕 図2が一方通行、図3は指定方向外進行禁止です。
問8〔誤〕 前方ばかりでなく、後方や側方にも目を向けます。
問9〔誤〕 80キロメートル毎時です。
問10〔正〕 安全な間隔がとれないときは徐行します。
問11〔正〕 右左折と転回の合図の場所は同じです。
間12〔正〕 メーターの読み方も知らないといけませんO
問13〔誤〕 運行時間中に限ります。
問14〔正〕 道路の左側に寄って通行しますO
間15〔誤〕 軽車両も通行できます。
問16〔正〕 歩行者と同じにあつかわれます。
問17〔正〕 一方通行路では右に寄ってさける場合もあります。
問18〔誤〕 すき間も点検が必要です。
問19〔誤〕 50キロメートル毎時以下で走行します。
問20〔正〕 小型特殊自動車と原動機付自転車を運転できますO
間21〔正〕 ウェア・インジケータが交換の目やすです。
問22〔正〕 100キロメートル毎時です。
問23〔誤〕 後退もできません。
間24〔正〕 通行できます。
問25〔誤〕 同乗者もつけさせなければいけません。
問26〔正〕 10人までの車は普通免許で運転できます。
問27〔正〕 他の交通の妨げになることはしてはいけません。
問28〔正〕 発進しようとしている状態です。
間29〔正〕 最も右側はあけておきます。
間30〔正〕 妨げないようにします。
問31〔正〕 駐車禁止場所ですから停車はできます。
間32〔誤〕 道路の状況によって変わります。
間33〔正〕 右側部分にはみ出して運転してはいけませんO
問34〔誤〕 車体の幅までです。
問35〔誤〕 幅寄せや割り込みをしないようにしますO
問36〔正〕 すみやかに電車から離れなければいけません。
問37〔正〕 60キロメートル毎時です。
間38〔誤〕 優先通行帯を通行する車には通園バスも含まれます。
問39〔誤〕 路線バス以外の車でも通行できます。
問40〔正〕 貸してはいけません。
間41〔正〕 道路状況を判断して安全な速度を選びますO
間42〔正〕 カーブ内でクラッチは切らないようにします。
問43〔正〕 一時停止しなければいけません。
間44〔正〕 「横断禁止」の標識です。
間45〔正〕 登坂車線は最低速度に達しない速度で走行できます。
間46〔正〕 駐車禁止場所です。
間47〔誤〕 一時停止しなければいけません。
問48〔誤〕 駐停車禁止路側帯です。
問49〔誤〕 座席をできるだけ後ろに下げます。
間50〔誤〕 一時停止して安全を確かめて進みます。
問51〔正〕 広く見るようにします。
問52〔正〕 勝手に車を使われるような管理のし方はいけません。
問53〔誤〕 その必要はありません。
間54〔誤〕 自転車の通行もできませんO
問55〔誤〕 速度に応じて車間距離も変わります。
問56〔正〕 駐停車禁止です。
問57〔正〕 右左折したり横切ることはできます。
問58〔誤〕 向こう側に余地がないときは発進してはいけません。
問59〔誤〕 30キロメートル毎時以上で走行します。
間60〔誤〕 故障車をけん引するときはいりません。
問61〔正〕 一時停止します。
問62〔誤〕 手信号に従わなければいけません。
問63〔誤〕 最も右側は追い越しなどのためにあけておきます。
問64〔正〕 むやみに動かさないようにします。
問65〔正〕 60キロメートル毎時です。
間66〔正〕 あそびが多いときは点検が必要です。
問67〔正〕 交通規則を守って運転します。
問68〔正〕 この場合は駐車できます。
問69〔正〕 進路変更禁止です。
問70〔正〕 日常点検は使用者の責任において行います。
問71〔誤〕 路肩や路側帯に入って停止しなければいけません。
問72〔正〕 空気圧やみぞの減り具合などを点検します。
問73〔正〕 必要でないものをはってはいけません。
間74〔誤〕 つけなければいけません。
問75〔正〕 夜間は非常点滅表示灯もつけます。
問76〔誤〕 停止表示器材を置かなければいけません。
間77〔正〕 状況を正しく判断する力が必要です。
問78〔誤〕 黄線をこえてはいけません。
間79〔誤〕 「自転車横断帯」を示しています。
問80〔誤〕 駐車できません。
問81〔正〕 安全のためには警音器も使うべきです。
問82〔誤〕 駐車になります。
問83〔正〕 腕に平行する交通は、青の信号と同じです。
問84〔誤〕 運転できません。
問85〔誤〕 左に寄り進路を譲ります。
間86〔誤〕 50メートル後方から見える場所などは別です。
問87〔誤〕 [P]の位置にあることを確かめます。
問88〔正〕 追い越し禁止です。
問89〔誤〕 許可がいります。
問90〔誤〕 下向きにして運転します。
問91〔誤〕 引きしろが多いと効きが悪くなります。
間92〔正〕 短時間でもエンジンを止め、キーを抜きます。
問93〔誤〕 急ブレーキや急ハンドルでさける場合は別です。
間94〔正〕 制限をこえてはいけませんO
問95〔誤〕 速度の2乗に比例して大きくなります。
問96〔誤〕 低速ギヤほど大きくなります。
問97〔誤〕 白や黄のつえをもっている人も同様に保護しますO
問98〔誤〕 同乗者にもつけさせます。
問99〔誤〕 歩行者がいる場合は徐行して安全を確かめます。
問100〔誤〕 一時停止する必要はありません。