本免許問題 №58


問1 交差点に近づいたとき、警察官が水平にあげた両腕に平行していたが、その両脇を直にあけたので、停止線の直前で停止した。
問2 前車の仮免許練習標識を表示した普通自動車が、遅い速度で進行しているので、その直前に割り込んだ。
問3 速度が指定されていない一般道路での普通乗用自動車の最高速度は、60キロメートル毎時である。
問4 歩行者用道路では、通行許可証があれば通行するときに徐行しなくてよい。
問5 車が路線バスなどの優先通行帯を通行することができる場合は、他の通行帯の交通量が多く混雑しているときである。
問6 危険物を運搬するときは、包装、積載を確実にし、危険物を運搬中であることを示す標示板をかける。
問7 優先道路を通行する車は、速度を落とすことなくそのまま進行すればよい。
問8 交差点に近づいたとき、前方の信号が青色から黄色に変わり、停止線までの距離も充分あったが、急用のため急いでいたので、そのまま交差点を通行した。
問9 免許証を紛失しても、運転の資格までなくなったわけではないから、免許証をさがしている間は運転してもよい。
問10 高速自動車国道で定められている最低速度は、80キロメートル毎時である。
問11 1図は、歩行者が交差点で斜めに横断できることをあらわしている。

問12 2図の標識がある場所で、友人の買物を待つため5分間車をとめた。

問13 3図の標示は車の駐車と停車、及び軽車両の通行が禁止されている路側帯である。

問14 4図の「黄色の灯火の点滅」信号に対面する歩行者や車は、他の交通に注意して進行することができる。

問15 5図の標示は、路線バスだけが通行できることをあらわし、他の車の通行を禁止している。

問16 6図の標示がある道路で、右折車がAの車両通行帯を通行していたが、交通量が多く混雑しているので、混んでいないBの車線に進路を変えて進行した。

      B   A

問17 7図の標示がある道路で、車が矢印のように進路を変えてはならない。

問18 8図の標識は「駐・停車禁止」をあらわしている。

問19 9図の標識は「車両通行止め」をあらわしている。

問20 10図の標識は「駐車禁止」をあらわしている。

問21 道路の左側部分の幅が6メートルに満たない道路で、右側部分の見とおしがきかなかったが、反対方向から車が来るようすがなかったので右側部分にはみ出して追い越した。
問22 普通自二、大型自二、原動機付自転車の積み荷の後方は、荷台から50cmまで出してよい。
問23 駐車禁止でない道路で車をとめたとき、車の右側の道路幅が 3.5メートル以上なかったが、運転者が車のそばにいて指示をしながら10分間貨物の積みおろしを行なった。
問24 普通二輪免許又は大型二輪免許を受けて1年を過ぎていない者は、二人乗りの運転は禁止されている。
問25 左側部分に二の車両通行帯がある道路では、いつでも普通乗用自動車は右側の車両通行帯を通る。
問26 第一種大型免許で、回送するための大型バスを運転した。
問27 自動車を運転中、緊急自動車が接近してきたとき、近くに交差点がない道路では、道路の左に寄ってゆずる。
問28 駐車禁止の場所で、運転者は車から離れずに友人の帰りを5分間待った。
問29 暗いトンネルでは前照灯をつけるが、同時に方向指示器もつけたまま走行するのがよい。
問30 小型特殊免許で、原動機付自転車を運転することができる。
問31 自動二輪車に乗るときは、ステップに土ふまずをのせ、足のうらが水平になるようにし、足先をまっすぐ前方に向
問32 自動車は走行しているとき、クラッチをきっても、惰力で走り続ける慣性がある。
問33 駐車が禁止されていない道路であっても夜間、同じ場所に8時間をこえて駐車してはならない。
問34 車両通行帯のない道路で、大型自動車は、常に道路の中央寄りを通る。
問35 すべりやすい道路で、ブレーキを踏むと空走距離が長くなる。
問36 パーキング・チケット発給設備があるところで駐車するとき、パーキング・チケットを受けたら駐車している間、フロントガラスの内側の見やすいところに掲示しなければならない。
問37 交通整理の行なわれていない横断歩道の直前で停止している車があっても、自分の車の進路の前方に歩行者がいな - ければそのまま通過してよい。
問38 一方通行の道路から右折するときは、あらかじめ道路の右側端に寄り、交差点の中心の内側を徐行する。
問39 自動車の速度と制動距離の関係は、速度が2倍になれば制動距離もほぼ2倍になる。
問40 交差点の手前で青信号になったが、前車が発進しないので警音器を鳴らした。
問41 本線車道に入ろうとする車は、加速車線で十分加速するから、本線車道を通行している車は、これにゆずらなければならない。
問42 夜間、他の車と行き違うとき、対向車のライトで道路の中央付近の歩行者が見えなくなるので、十分に注意する。
問43 普通乗用自動車に追いつかれた大型貨物自動車は、後車の追い越しが終るまで速度を増してはならない。
問44 高速自動車国道では、故障車をロープ等でけん引して運転することはできない。
問45 道路の曲がり角付近は、見通しが悪いときに限り、徐行しなければならない。
問46 右側の方向指示器を操作するのは、右折するときだけである。
問47 駐車違反をして違法駐車標章をはられた場合、すぐに車を移動し、その場所の警察署に申し出なければならない。
問48 追い越しをするときは、前車が右折のため道路の中央に寄って通行している場合のほかは、その右側を通行する。
問49 信号機が表示する「赤色の灯火の点滅」に対面した自動車は、交差点の停止位置で一時停止し、安全確認をする。
問50 大型のダンプカーなど特定の大型自動車や、緊急自動車を運転する場合には、それぞれの運転免許のほかに、運転経験年数など特別の資格が必要である。
問51 坂道で行き違うとき通常上りを優先させているのは、上りの発進が難しいからである。
問52 横断歩道の手前30メートル以内の部分で、普通自動車が、原動機付自転車を追い越した。
問53 走行中に横すべりをおこす原因は、主に車の整備不良がその原因となる。
問54 自動車は登録を受けて(軽自動車は届け出)番号標(ナンバープレート)を付けたものでなければ、運行の用に供してはならない。
問55 車は優先道路を通行している場合でも、左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとするときは、徐行しなければならない。
問56 一方通行の道路を通行中、後方から緊急自動車が近づいてきたが、道路の左側に寄ると緊急自動車の通行の妨げになるので右側に寄って進路をゆずった。
問57 自動車の前面ガラスには、次の検査の時期(年、月)を示す検査標章をはらなければな、らない。
問58 トンネルから出るときは、明るくなり視力も低下しないので速度を落とさなくてもよい。
問59 交通事故による負傷者には大声で呼びかけたり、肩をたたいても反応がない場合は、呼吸の気道がふさがらないように頭を後方にそらせる。
問60 走行中に後輪が右に横すべりした場合は、ハンドルを左に切ればよい。
問61 空走距離と停止距離を合わせたものが、制動距離である。
問62 自動車の新規の登録を受けようとする場合、その場所の警察署長から保管場所証明書の交付を受けて、これを陸運支局に提出しなければならない。
問63 タイヤの空気圧が低いままで高速走行を続けると、スタンディングウェーブ現象(波打ち現象)がおきることがあ
問64 見とおしのきかないまがりかどで「警笛鳴らせ」の道路標識があったが、交通量が少なかったので、鳴らさずに通った。
問65 駐車禁止の場所であったが、自動車が貨物を積むため、運転者は離れずに5分間で終えて去った。
問66 電車が通った直後でも、車は踏切の直前で停止し、安全であることを確かめて通る。
問67 普通免許または大型特殊免許を受け三年の運転経験がある者が大型免許を取得した場合、年齢に関係なく大型のダンプカーなど、特定の大型自動車を運転することができる。
問68 二輪車のカーブのまがり方は、ハンドルを切るのではなく、車体を傾けながら自然にまがるようにする。
問69 道路のまがり角付近は、減速すれば徐行しなくてもよい。
問70 凍結した道路には、水をまくとよい。
問71 前車を追い越して進路をもどすときは、追い越した車全体がルームミラーに写ってから、進路をゆるやかに左にとる。
問72 自動車の積載重量の制限は、その車の最大積載量の10分の1増しまで許可なく積んでよい。
問73 追い越し禁止の区間・場所でも、自動車や原動機付自転車が軽車両を追い越しても、違反ではない。
問74 左折するときは、左前輪を交差点のかどすれすれに寄せ、できるだけ交差点の側端に沿って通行する。
問75 信号が「赤色」であっても、交通整理中の交通巡視員が「進め」の手信号をしたときは、その手信号に従って通る。
問76 エンジンブレーキは、低速ギアほどよくきく。
問77 高速自動車国道の本線車道では、どんな場合でも最低速度に達しない速度で、運転してはならない。
問78 50キロメートル毎時で走行中の車が、25キロメートル毎時に落とせば徐行になる。
問79 運転者がする合図は、それぞれの行為が終るまで、その合図を続けなければならない。
問80 タイヤチェーンは、前、後輪駆動に関係なく後輪につけるものである。
問81 道路標示とは、ペイントや道路びょうなどによって路面に示された線、記号、文字をいう。
問82 夜間、駐車するとき、照明灯がつき50メートル後方から見える場所であったので、駐車灯等はつけないで駐車した。
問83 高速道路で故障したときは、停止表示器材を置けば本線車道にとめてよい。
問84 原動機付自転車を運転するとき、なれている道路で、近い距離の場合は、ヘルメットをかぶらなくてもよい。
問85 高速道路では、昼間でも霧などのため200メートル先が見えない場合は、前照灯をつける。
問86 乾燥した舗装道路で、60キロメートル毎時で走行中の自動車の停止距離は、約40メートルをこえた距離である。
問87 初心運転者標識は車の前、後ろのどちらか一方だけにつけて運転すればよい。
問88 オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が高くなり急発進する危険があるので、ブレーキペダルをしっかり踏んでおかなければならない。
問89 駐車場や車庫の出入口から3メートル以内は駐車禁止であるが、それが自宅用のものであれば駐車してもよい。
問90 交差点以外の横断歩道等がないところで、手信号や灯火による信号をしているときの停止位置は、その警察官の1メートル手前である。

 

 

 


解答と解説 №58

 

1 ○
2 ×
3 ○
4 × 許可を受けた車だけが通行できるが、必ず徐行を守る.
5 × パスが近づいたときすぐに出られる状餓にあれば通行してよいが入ったら出られない状況であれば始めから入ってはならない.
6 ○
7 ×
8 × 充分な距雌がある場合、交差点の直前で停止する.
9 × 無免許運転にはならないが不携帯違反となる.
10 × 最低速度は50キロ.
11 ○
12 × 積みおろしの5分以内の停止ならしてよいが、他の鳩合は違反となる.
13 ○
14 ○
15 ×
16 × 交通が混んでいるだけの理由では進路変更できない.
17 ○
18 ○
19 ×
20 × 車両通行止め、
21 ×
22 × 二輪車はすべて、高さ2m、幅左右に0.15m、後方0.3m。
23 ○ 駐車の場合、右側に3.5m以上の余地が必要であるが積みおろしの場合、余地がなくても駐車してよい.
24 ○
25 ×
26 ○ 回送を目的とした運転であり旅客を乗せていないので二種免吽は必要でない.
27 ○
28 ×
29 × 方向器をつけると、進路変更にまぎらわしくなる.従って前照灯だけでよい. 
30 ×
31 ○
32 ○
33 ○ 同じ場所に12時間(夜間は8時間)以上駐車はできない.
34 ×
35 × 道路の状態で長くなるのは制動距離。
36 ○
37 × この場合必ず前方に出る前に一時停止する. 
38 ○
39 ×
40 ×
41 × 本線車道を通行している車の方に侵先権がある。
42 ○
43 ○
44 ○
45 ×
46 × 右折、発進、転図、右に進路変更、それぞれ同じ合図.
47 ○
48 ○
49 ○
50 ○
51 ○
52 ×
53 × 原因は急発進、急ブレーキ、急加速等連転者の操作からである.
54 ○
55 × 優先道路を通行中であるから、徐行の義務はない.
56 ○
57 ○
58 × トンネルに入るとき.出るとき共に必ず減速する.
59 ○
60 ×
61 × 空走距離十制動距離=停止距離.
62 ○
63 ○
64 × 「警笛鳴らせjの標識は命令だから、例え安全な場所でも鳴らすこと. 
65 ○
66 ○
67 ○ 普通又は大特免許を受けて3年と、年令がすでに21才、共に条件がそろっている.
68 ○
69 ×
70 × 凍った遭路は当然、普段でも水をまくとすべりやすいのでよくない. 
71 ○
72 × その車の最大積職量だけしか積めない.長さはその車の長さより10分の1こえてよい.
73 ○
74 × 後輪は前輪の内側を通るので、脱輪する。
75 ○
76 ○
77 × どんな場合」とあるが例えば危険な端合や渋滞している時は、やむを得ず最低速度以下で走行する場合もある. 
78 × 徐行は約10キロ以下をいう.
79 ○
80 × 駆動輪(動力となって動く車綸)にタイヤチェーンをつける.
81 ○
82 ○
83 × 路側帯にとめる。
84 ×
85 ○
86 ○ 60キロ→45m、50キロ→35m。(一般遭路では速度の数からだいたい15を引いた距離)
87 ×
88 ○
89 ×
90 ○
91
① ○
② ×
③ ×
お年寄りは、視力や判断力の低下から、距離感や速度感がうまくつかめません.また、足腰のおとろえから注意力が足元に集中したり、聴力のおとろえから車の接近する音に気付かなかったりします.
道路を利用している人々の年齢や心理状態をよく考えて判断することが大切です.もしも横断しているお年寄りがいる場合は、手前で一時停止をして道を譲りましょう.

92
① ×
② ○
③ ○
列車の速度は100km/h近く、非常ブレーキをかけても停止するまでに400~500mぐらいかかると言われています.実際には列車の種類や天候などによって異なりますが、とにかく踏切内で停止することは重大事故につながりかねません.
踏切の手前では確実に一日割亭止し、前車に安易に追従することなく、確実に自分の目と耳で安全確認することが大切です.

93
① ○
② ×
③ ×
二輪車は車体が小さいため、他車から見たときの位置が実際よりも遠くに感じたり、速度が遅く感じたりする傾向にあります。そのため、他車が急に前に割り込んでくるかもしれません。
この場合、大型車の特性として左後方に死角があるため、右側方の大型車が自車に気付かず、車線変更をしてくるかもしれません。速度を落として車簡距離をあけ、他車の死角となる位置に入らないようにしましょう。

94
① ○
② ○
③ ×
対向車の水しぶきがフロントガラスを直撃した場合、状況によっては一瞬何も見えなくなります。また、驚いてとっさにハンドルを切って避けようとしたり、急プレーキをかけてしまう場合があるので注意が必要です。
このような場合は、対向してくる車の水しぶきの状況をよ<見ておき、自車に水しぶきがかかると予測できる地点では、速度を落とし、左に寄ることが大切です。

95
① ×
② ○
③ ○
速度の遅い原付の後ろにつくと、早く追い越してしまいたいという気持ちになりがちです.その場合短い距離で追い越そうと原付の側方ぎりぎりを通過したり,車問距離をつめてから一気に抜いたりする運転者もいます,
この場合は,左側の道路から交差点に進入しようとする四輪車がいるため,原付が急にブレーキをかけたリ進路を変更したりするかもしれません.速度を落としてしばらく追従しましょう.