本免許問題 №57

問1 上り坂の頂上付近、こう配の急な下り坂や道路の曲がり角付近は徐行の場所であり、追い越し禁止場所である。

問2 停留所で路線バスが.発進の合図をしたので.徐行して、.そのバスを先に.発進させた。..

問3 乗降のため停車している通学通園バスのそばを通るとき、必ず後方で一時停止しなければならない。

問4 初心運転者が、夜間運転するときは、運転操作を確実にするため室内灯をつけたほうがよい。

問5 高速道路における本線車道とは、通常高速走行する部分をいい、加速車線、減速車線、登坂車線、も含まれる。

問6 交差点の手前で、対面する信号が黄色の点滅をしているときは、他の交通に注意して進行することができるO

問7 路線バス専用通行帯を路線バスが通行していたが、後方から緊急自動車が接近してきたので、そのバス専用通行帯に入り左側に寄って緊急車に進路をゆずった。

問8 大地震のため車から避難するときは、エンジンキーをはずし、ドアロックをして離れるようにする。

問9 高速道路の加速車線から本線車道に入ろうとしたが、本線車道の交通量が多く、接触事故になるおそれがあったので、路側帯を通行して合流した。

問10 前車が右折などのため右側に進路を変えようとしているときは、追い越しをしてはならない。

問11 1図の標識はF安全地帯」をあらわしている。

問12 2図の標示は、転回禁止の終りを意味する。

問13 3図の標示のあるところで、矢印のように転回した。

問14 4図の標識は、道路の中央線や道路の中央をあらわしている。

問15 5図の標識は「通行止め」をあらわし、車も人も通行できない。

問16 6図の標識は「高さ制限」をあらわしている。

問17 7図の標識は、高速自動車国道か、自動車専用道路をあらわしている。

問18 8図の標識は、普通乗用自動車だけの通行止めをあらわしている。

問19 9図の標示がある通行帯を通行中、後方から通園バスが近づいできたが路線バスではないので、そのまま進行した。

問20 10図の標示のある道路では、駐・停車が禁止されている。

問21 警察官の命令により、停止しようとして徐行している車の側方を通ってその前方を横切った。

問22 徐行の標識のあるところでは、たとえ交通量が少なく、安全であっても徐行して通らなければならない。

問23 車両通行帯のない道路で、交通量が多く混雑しているときは、車は左側部分であればどの部分を通行してもよい。

問24 荷物を高く積むと重心が低くなり、カーブを回るときに安定性がよくなる。

問25 踏切を通るとき、その手前でならんでいる車が続いて通過するときは、一時停止しなくてよい。

問26 横断歩道に近づいたとき、歩行者が渡り始めたのですぐ停止できるような速度で接近した。

問27 自動車専用道路では、125CC以下の普通自動二輪車や原動機付自転車でも通行することができる。

問28 雨降りや雪どけのときは、視界も悪いので前車との車間距離をできるだけ少なくして進行する。

問29 シートベルトを着用するとき、シートの背は倒さずに、シートに深く腰かけるようにする。

問30 濃霧のとき、対向車が接近してきたので、こちらの存在を知らせるため警音器を鳴らした。

問31 前方の交通が混雑している交差点にさしかかったとき、反対方向からきた車が右折しようとしたが、直進優先だから、そのまま進行して交差点内に停止した。

問32 交通整理の行なわれていない道幅の同じような交差点では、右方から交差点にはいる車が優先する。

問33 タイヤの点検は、空気圧、すり減りやみぞの深さ、金属片が剌さっていないか等を調べる。

問34 ドライブするときは、くわしく計画を立てるよりも、その時々の状況に応じて運転した方が時間のむだがなくてよい。

問35 横断歩道を横断している歩行者との間に、1メートル程度の余地があれば徐行して通過してもよい。

問36 近くに交差点がない道路で、緊急自動車が接近してきたので左側に寄りゆずった。

問37 水たまりを走ったりすると、ブレーキドラムに水が入りブレーキの効きが悪くなる。

問38 「通行止め」の標識は車はもちろんのこと、歩行者も、自転車も、すべての通行を禁止するものである。

問39 燃料が不完全燃焼しているときの排気の色は、無色または淡青色である。

問40 後退をしようとするときの手の合図の方法は、腕を車の外に出して斜め下にのばす。

問41 高速自動車国道及び自動車専用道路の本線車道で定められている最高速度は同じである。

問42 運転中、疲れて眠気がしたとき、窓をあけ新鮮な風を入れラジオの音を高くして運転を続けるとよい。

問43 信号のない道幅が同じ交差点で、左方から普通乗用車が、右方から路面電車が入ろうとしたとき、路面電車が優先して通行できる。

問44 高速道路における登坂車線は、貨物自動車が通行する車線である。

問45 転回するときの合図は、その行為をする地点で行なう。

問46 「こう配の急な坂」でも十分に輪止めをし、完全にブレーキをかけておけば停車や駐車することができる。

問47 追い越しをしようとして前車の右側に寄ったが、気付かないで進行していたので危険を避けるため警音器を鳴らした。

問48 一方通行の道路から右折するときは、道路の左側に寄り、交差点の中心の外側を徐行する。

問49 昼間でもトンネルや霧の中などで、50メートル先が見えない場所を通るときは、前照灯をつけなければならない。

問50 踏切にきたとき停止線がなかったので、左右の見とおしがきくところまで出て停止した。

問51 右折するため、道路の中央に寄っている自動車を追い越すときは、その左側を通行しなければならない。

問52 高速自動車国道で、ほかの車をけん引して走ることができるのは、けん引するための構造、装置のある車が、けん引されるための構造、装置のある車をけん引する場合に限られる。

問53 車両通行帯のない道路で追い越しをするときは、右側の見とおしがきき、反対方向の交通を妨げさえしなければ、道幅に関係なく右側部分にはみ出して通れる。

問54 マフラーが破れて、運行中大きな爆発音がしていたが、運転にはさしつかえなかったので、交通量の少ないところをえらんで通った。

問55 原動機付自転車で、故障している自動二輪車をロープでけん引することができる。

問56 前方の信号が、赤色と黄色の矢印が同時に表示しているとき、路面電車が矢印方向に進行できる。

問57 追い越しを始めたならば、一時制限速度を越えてもできるだけすみやかに、追い越しを完了するようにする。

問58 「左折可」の標示板のある交差点では、前方の信号が赤色や黄色であっても左折できるから、信号に従って横断している歩行者や自転車よりも優先して左折することができる。

問59 オートマチック車を下り坂で駐車させるときは、チェンジレバーを「P」よりもバック「R」に入れておくほうがよい。

問60 トンネルの入口、または出口付近は徐行の場所である。

問61 駐車が禁止されていない道路では、運転者が車から離れさえしなければ、車の右側の余地に関係なく駐車することができる。

問62 警察官等による手信号で右腕で灯火を頭上高く上げているとき、体に平行する交通の信号は青色と同じである。

問63 車から離れるとき、わずかな間であれば、完全にブレーキをかけていれば、エンジンはかけたままでもよい。

問64 路側帯の内を自転車が通行していたので、自動車がそのままの速度で、自転車のそばを通った。

問65 歩道や路側帯を車で横切るときは、歩行者がいれば直前で停止するが、いなければ徐行して通行することができる。

問66 普通自動車の積み荷の長さは、その自動車の長さの10分の1増しまで積むことができる。

問67 同一方向に三の車両通行帯がある道路で、特に通行の区分を定めていない場合は、大型乗用自動車は最も右寄りの通行帯を通行する。

問68 路線バス等の優先通行帯を通行中、後方から路線バスが接近してきたので速度を出して先行した。

問69 パーキングメーターがある時間制限駐車区間で駐車するときは、直ちにメーターを作動して駐車するが、制限時間を超えるときは、再びメーターを作動すれば継続して駐車ができる。

問70 雨天の高速道路を走行するときの車間距離は、100キロメートルの速度で約100メートルとればよい。

問71 クレーン車で故障車をつりあげてけん引する場合は、けん引免許が必要である。

問72 進路変更や転回などをしようとするときは、あらかじめ安全を確かめた後、合図を行なう。

問73 大型免許で、大型特殊自動車の運転ができる。

問74 横断禁止や転回禁止の標識のある道路では、後退もしてはならない。

問75 夜間、見通しの悪い交差点やカーブの手前では、ライトを上向きか点滅して接近を知らせる。

問76 交差点の手前で、進路上の横断歩道を横断しようとしている人がいたが、後続車があり、また交差点の手前での停止は危険だからそのまま進行した。

問77 前車を追い越すため、その側方を通過した後、追い越した車がルームミラーで見えるぐらいまで進み、進路をゆるやかに左に変える。

問78 自動車はカーブでハンドルをきると、外側に向ってとび出そうとする力の遠心力が加わる。

問79 スタンディングウェーブ現象とは、タイヤの空気圧が低い状態で高速走行したときに起きるタイヤの波打ち現象を指し、大事故の原因になる。

問80 車は原則として軌道敷内を通行することはできないが、右、左折、転回や横断のため軌道敷内を横切ることができる。

問81 車を客待ちや荷待ちでとめた場合に、5分以内であれば停車である。

問82 駐車禁止の場所でも、道幅が広く、車の右側に3.5メートル以上の余地があれば、駐車することができる。

問83 横断歩道に近づいたとき、渡ろうとする歩行者が立ち止まっていたので、すみやかに横断歩道を通過した。

問84 高速自動車国道では、構造上50キロメートル以上の速度が出ない自動車は、通行してはならない。

問85 路側帯のある道路で、駐、停車する車は、路側帯の幅に関係なく車道の左側端に沿わなければならない。

問86 徐行とは、車が直ちにとまることができるような速度で進行することをいう。

問87 夜間、他の自動車の直後を進行するとき、前照灯を下向きにして追従した。

問88 夏季、日照りの強い時間帯は、光化学スモッグが発生するおそれが多い。

問89 交差点付近で、緊急自動車が接近してきた場合でも、青信号に対面している車は、徐行して進行することができる。

問90 走行中、後輪が右にすべったときは、ハンドルを右に切る。

問91  80km/hで高速道路を進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① トンネルの外へ出たとたん強風のため右に流されるかもしれないので、速度を落として左寄りを走行する。
② 右側の車は重量が重く、風の影響を受けることはないので、自車の動きに注意をすべて傾ける。
③ 二輪車は車体が小さ<、風から受ける影響は少ないので、右側の車の動きにだけ注意して走行する。

 

問92 14 交差点で右折待ちのため停止中、対向車が止まってライトを点滅させました。どのようなことに注意して運転しますか。

① トラックが進路をゆずってくれたので、すばやく右折する。
② トラックのかげから二輪車が直進してくるかもしれないので、トラックのかげに注意しつつ慎重に右折する。
③ 右側の渋滞車両のかげになって右折先の状況がよくわからないので、歩行者の横断などに注意しながら右折する。

 

問93  30km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 駐車車両の間からの人の飛び出しなどで、対向車が中央線をはみ出してくるかもしれないので、その動きに注意する。
② 目転車がふらついて道路中央に出てくるかもしれないので、その動きに注意する。
③ 対向車や自転車とこのまま同時に行き違うのは危険なので、加速して先に自転車と行き違う。

 

問94  40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 前車がトラックの水しぶきで視界をさえぎられ、急ブレーキを踏むかもしれないので、速度を落として車間距離をあける。
② トラックの水しぶきで視界がさえぎられるかもしれないので、速度を落として左寄りを走行する。
③ 白車はワイパーを作動しており、トラックの水しぶきがかかっでもすぐ拭きとれるので、このまま走行する。

 

問95  40㎞/hで進行しています。交差点を直進するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① 対向の二輪車が先に右折して来るかもしれないので、速度を落として様子を見る。
② 対向の右折二輪車は自車に進路をゆずるはずなので、このまま走行する。
③ 対向の二輪車はトラックを追い越そうとしているかもしれないので、速度を落として左寄りに進路をとる。

 

 

 

解答と解説 本免№57

 

1 ○
2 ○
3 × 停止する義務はないが、必ず徐行して通行.
4 × 室内灯はバス以外の車はつけない.
5 ×
6 ○ 黄色の点滅は注意して進行.赤色の点滅は停止位置で停止し安全確認して進行。
7 ○
8 × エンジンキーをつけたまま.窓はしめる、ドアロックはしない. 
9 × 路側帯は緊急車以外は通行できない.この場合停止して合流時期を待つ.
10 ○
11 × 待避所. 
12 ○
13 ○ 中央線の黄色は「はみ出し追越し禦止」であり、転回や横断等は関係ないことであり違反ではない。
14 ○
15 × 車両進入禁止.
16 ○
17 ○
18 × 二輪の自動車以外の自動車通行止め.
19 ×
20 × 駐車禁止をあらわし停車はできる.
21 ×
22 ○
23 ×
24 × 高く積むと重心は高くなり、安定性が悪い.
25 × 停止しないで通行できるのは信号(青)に従うときだけ、その他の場合、必ず停止する.
26 ○
27 ×
28 ×
29 ○
30 ○ 濃霧のときは早めにライトをつけ必要に応じ警音器を鳴らす.
31 ×
32 × 車の大きい、小さいに関係なく左方からの車が優先する. 
33 ○
34 ×
35 × この場合停止して歩行者を安全に通す.
36 ○ 交差点以外の道路の場合、停止したり徐行する義務はない、 
37 ○
38 ○
39 × 完全燃焼の場合、無色又は淡青色.不完全燃焼の場合、白色又は黒色.
40 ×
41 × 高速自動車国道では100キロと80キロ自動車専用道路では60キロ. 
42 × 疲れたままの運転は危険.旱く休憩を取ること.
43 ○ お互いが車両ならば左方優先.路面電車の場合、車より常に優先する.
44 ×
45 ×
46 ×
47 ○
48 × 道路の右端に寄り、中心の内気を徐行.
49 ○
50 × 停止線がない場合、踏切の直前で停止.
51 ○
52 ○
53 × 左側部分の福が6mをこえる場合は、はみ出してはならない.
54 ×
55
56 ○ 黄色の矢印信号は路面電車が矢印方向に進行可.
57 ×
58 × 常に左折できるが、歩行者等の通行を妨げないこと. 
59 ×
60 × トンネルの入口、出口は減速するが徐行の鳩所ではない.
61 × 右側の余地3.5m以上必要.
62 × 体に平行する交通は黄色.
63 ×
64 ×
65 × 必ず直前で一時停止.
66 ○
67 ×
68 ×
69 × 時蜀をこえて継続畦車はできない.
70 × 雨天は約2倍のびる.従って200m以上、
71 ×
72 ○
73 ×
74 × 後退はできる.ただし高速道路では横断、転回、後退は禁止.
75 ○
76 ×
77 ○
78 ○
79 ○
80 ○
81 × 5分以内が停車となるのは貨物の禎みおろしの場合だけ.
82 ×
83 ×
84 ○
85 × 歩行者の通行のため左側に0,75mの余地をとる.
86 ○
87 ○
88 ○
89 ×
90 ○ 横すべりしたときすぺる方向に、右なら右に切る.ブレーけない.

91
① ○
② ×
③ ×
道路ではいろいろな車が同時に走行していますが、それぞれ性能や特性が違います。そして、すべての運転者が自分と同じ判断をするとは限りません.
それぞれの運転者がどのような判断をして,何をしようとしているのかをよく観察し,臨機応変に対処できるようにしましょう.白分か優先道路にいるからといって漫然と走行していると危険です。

92
① ×
② ○
③ ○
相手が譲ってくれたからといって、いきなり右折する人もいますが、それはとても危険です。譲ってくれたのは「その人だけ」で、他の交通は関係な<動き続けているのです。また、譲る人も左後方から二輪車などがきているのを知らない場合があります。
譲られたからといってあわてず、自分の目で確実に安全を確かめてから行動しましょう。

93
① ○
② ○
③ ×
道路の両側に連続して駐車車両がある場合、車のかげからの飛び出しや、ドアを開ける車、対向車との間隔など多くのものに気を配る必要があります。
この場合は、左側を通行している自転車がいるためその動きに気をうばわれがちですが、いろいろなところに目を移動させ、その他の危険を早く発見できるようにしましょう。

94
① ×
② ○
③ ○
同じように見える舗装路面でも、雨が降っている最中や雨上がりは滑りやすくなります。特にマンホールのふたなどの鉄板や横断歩道などの標示、落ち葉などは、とても滑りやすく危険です。
この場合は、前方のマンホールのふたと左側の落ち葉などに注意を向ける必要があります。手前で十分速度を落とすか、避けて通るようにしましょう。

95
① ○
② ×
③ ○
道路ではいろいろな車が同時に走行していますが,それぞれ性能や特性が違います。そして,すべての運転者が自分と同じ判断をするとは限りません。それぞれの運転者がどのような判断をして,何をしようとしているのかをよく観察し,臨機応変に対処できるようにしましょう。
自分か優先道路にいるからといって漫然と走行していると危険です。