本免許問題 №56

問1 道路を通行することは、相手の立場にたち思いやりの気持ちをもって運転することが大切である。

問2 夜間、横断歩道に近づいたとき、前照灯の光で横断する歩行者が見えないときは、横断する人がいないことが明らかであるから、そのままの速度で進行してよい。

問3 一方通行路では、車は道路の中央から右の部分にはいって通行することができる。

問4 日常点検では、ブレーキオイルや冷却水のリザーバ・タンク内の量が規定の範囲内にあるかを、点検しなければならない。

問5 歩行者用道路はとくに許可を受けた車が通行できるが、許可がなくても徐行すれば通行することができる。

問6 追い越し禁止場所では、自動車は軽車両以外の車両を追い越してはならない。

問7 踏切に近づいたとき表示する信号が青色であったので、停止することなく通過した。

問8 遠心力の大きさは、車の積み荷が重いほど小さく作用する。

問9 こう配の急な下り坂、上り坂、共に停車も駐車もしてはならない。

問10 駐車禁止の場所でも、車の右側に3.5メートル以上の余地があれば、左側端に寄せて駐車してよい。

問11 1図の信号に対面した原動機付自転車が、二段階右折方法の標識がある交差点だったので、徐行しながら交差点の向こう側まで進んでとまった

問12 2図の標示は、車両が行う右折の方法をあらわしている。

問13 3図の標識がある道路では、歩行者に注意して徐行すれば、どんな車でも通行することができる。

問14 4図の路側帯では、車の駐停車が禁止されているが、軽車両は通行することができる。

問15 5図の標識は「学校、幼稚園、保育所あり」をあらわしている。

問16 6図の標識のある道路では、普通乗用自動車以外の自動車は通行できない。

問17 7図の標識は「大型乗用自動車の通行止め」をあらわす。

問18 8図の標識のある区間で、自動車が原動機付自転車を追い越した。

問19 9図の標示は「前方交差点あり」をあらわしている。

問20 10図の標識がある道路でも、自転車や歩行者は通行してよい。

問21 駐車禁止の場所で、運転者が車から離れても5分以内に戻れば駐車違反にならない

問22 速度超過や過積載は、交通公害の原因になっている。

問23 大型免許では、大型自動車、普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転することができる

問24 路線バス専用通行帯が道路の左端に指定されていたが、左折するためその通行帯に入った。

問25 車を他人に貸して、事故が起きたとき、貸した方には責任はないが、借りた方に責任がある。

問26 横断歩道のない交差点付近に近づいたとき、進路の前方を歩行者が横断していたが、横断歩道がないところでは車の方が優先するから一時停止や徐行しなくてもよい。

問27 昼間でも濃い霧の中で、50メートル後方から見えない場所で駐停車するときは、駐車灯か尾灯等をつける。

問28 白い「つえ」を持った人や、子供のそばを通るときは、警音器で注意をうながして通行する。

問29 横断歩道の手前の側端から手前30メートル以内では追い越すときに限り、前車の側方を通過することができる。

問30 積載物の重量で原動機付自転車は30キログラムまで、普通自二・大型自二は60キログラムまで積んでよい。

問31 前方の交差点が交通混雑のため、警察官が信号機の信号と異なる手信号をしていたが、前方の信号が青であれば他の交通に注意して進行することができる。

問32 普通乗用自動車に追いつかれた普通貨物自動車が、道路の中央寄りに寄って後車に進路をゆずった。

問33 追い越しをするとき、後車が追い越しを始めているようなときは、追い越さないようにする。

問34 夜間、高速道路でやむを得ず駐停車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯又は尾灯をつけるほか、停止表示器材を車の後方に置かなければならない。

問35 転回禁止の標識があったが、他の交通の妨げにならなかったので転回した。

問36 大型免許では、普通自動二輪車を運転することができる。

問37 交差点で左折するとき、横断歩道を通行している歩行者が車の方を見て立ち止まったので徐行して通行した。

問38 自動二輪車を追い越そうとしている普通貨物自動車を、普通乗用自動車が追い越しを始めた。

問39 交差点の手前で対面する信号が「黄色の灯火」のときは、車は原則として停止位置から先に進んではならない。

問40 停留所で路線バスが発進の合図をしたときは、後方に続く車は警音器を鳴らして速やかに追い越す。

問41 客待ち、荷待ち等のため駐車するときは、右側の方向指示器をつけておいた方がよい。

問42 故障自動車をロープ等でけん引するときは、けん引する車と故障車の間を10メートル以内に保ち、ロープの中間に赤布をつけなければならない。

問43 自転車のそばを通るときは、自転車との間に安全な間隔をあけるか、徐行するなどの注意が必要である。

問44 車から離れるとき平地ではバックギアに入れておけば、ハンドブレーキはかけなくてよい。

問45 マニュアル車はオートマチック車に比べて、エンジンブレーキの効果が大きい。

問46 路線バスなど優先通行帯がある道路で、一般の車が通行する車線の交通量が少なく、又バスも通行していなかったので優先通行帯を通行した。

問47 高速道路で長時間高速で走ると速度感がまひし、速度超過になりがちなので、速度計で確かめる。

問48 交差点に近づき、対面する信号が赤色の点滅をしているときは、必ず停止位置で一時停正し安全を確かめる。

問49 片側が、がけになっているせまい道路で、行き違うときは、がけなどのがわの車は、一時停止して道をゆずる。

問50 優先道路を走行中の車は、交差する道路から優先道路に入ろうとする車があっても、必ず停止してゆずるから速度を落とすことなくそのまま進行すればよい。

問51 白色のつえを持った人やこどもが歩いている場合、車との間に1メートルぐらい余地があれば徐行はしなくてよい。

問52 ハンドルのあそびは全くない方がよい。

問53 普通貨物自動車(三輪及び660CC以下のものを除く)に積める積載物の高さの制限は、地上3.8メートルまでである。

問54 同一方向に三つの通行帯がある道路では、最も右側の車線を追い越しのためにあけておけば、他の車線は車の速度に関係なく、どの車線を通行してもよい。

問55 自分が通行している車両通行帯の内側に黄色の線が引かれているときは、黄色の線をこえて進路変更できないが、外側に黄色の線があるときは、進路を変えてもよい

。 

問56 交通巡視員の指示が、信号機と異なったとき、交通が混雑している場合は、信号機の信号が優先する。

問57 歩道や路側帯のない道路で駐停車するときは、左側に0.75メートルの余地をあけなければならない。

問58 前車を追い越して左に進路を変えるときは、左側の方向指示器を出し、前車の前方に出たらすぐに左に進路を変える。

問59 初心者マーク、高齢者マークをつけた車が走行しているときは、どんなときでもその車には幅寄せをしたり、割り込んではならない。

問60 前面ガラスにマスコット類を下げたり、後部の窓にカーテンを取り付けたりしないようにする。

問61 普通免許を受ければ、免許を受けている期間に関係なく、普通仮免許で練習する人の同乗指導をすることができる。

問62 交差点内を通行しているとき、緊急自動車が接近してきたのでその場で停止し、緊急自動車の通過するまで待った。

問63 制動距離、遠心力や、衝撃力はいずれも速度が2倍になれば、それぞれほぼ4倍になる。

問64 走行中、地震に関する警戒宣言が発せられた場合、車を置いて避難するときはできるだけ道路外に停止させる。

問65 貨物を積んだとき、尾灯や方向指示器が見えないような状態であったが、手による合図もできるから、運転をしてよい。

問66 正面衝突のおそれが生じた場合、道路外が危険な場所でなくても、道路外に出ることはしてはならない。

問67 運転者が疲れているとき、ブレーキをかけたときの空走距離は、正常なときに比べて長くなる。

問68 夜間、他の車の直後を追従して走行するとき、前照灯は下向きか減光しなければならない。

問69 クレーンなどで故障車の前輪か後輪をつりあげて、けん引する場合、けん引免許が必要である。

問70 走行中、前方に車が駐車しており、運転者が乗っていることを確認したので安全だと思いそのままの速度でそばを通行した。

問71 右折しようとして、道幅の明らかに広い道路に入り交差点の中心付近にきているとき、直進車や左折車が進行してきても、右折車が優先して進行することができる。

問72 交通整理の行なわれていない横断歩道の手前から30メートル以内で、自動二輪が徐行している車の左側方を通過した。

問73 交差点で右折しようとする車が対向車の直進車にゆずるため停止したが、停止位置が後方からくる車の進行を妨げた場合、右折車は自分本位の運転とは言えない。

問74 夜間、見とおしの悪い交差点やカーブの手前で、前照灯を上向きにしたり、点滅したりして、他の車や歩行者に接近を知らせれば徐行はしなくてもよい。

問75 ブレーキを踏み込んだとき、ペダルが床板につくぐらいがよい。

問76 人の健康や生活環境に害をあたえる自動車の排気ガスは、速度や積載の超過とは関係がない。

問77 左折するときに、右腕を車の右側の外に出し、ひじを垂直に上にまげた。

問78 ビールをのんだが、近所に急用ができたので、自動車の運転は危険だから、バイクで運転した。

問79 緊急自動車が本線車道へ入ろうとしているときや、又は出ようとしているときは、その通行を妨げないようにする。

問80 高速自動車国道で、本線車道が往復の方向別に分離されていなくても、最低速度は50キロメートルである。

問81 車を運転して横断歩道のない交差点に近づいたとき、その近くを歩行者が横断していたので、その通行を妨げないように徐行した。

問82 雨天の日に運転するときは、道路の地盤がゆるんでいることがあるので路肩に寄りすぎないようにする。

問83 大型や普通貨物自動車の積み荷の幅は、その車の幅の10分の1だけこえて積んでよい。

問84 高速自動車国道や、自動車専用道路で、十分な幅のある路肩や路側帯があれば、車は自由に停車や駐車ができる。

問85 二輪車を押して歩くときエンジンをとめていれば、横断歩道や歩道を通ってよい。

問86 合図をしたときは、その行為が終わるまで合図を続けなければならないが、終わればその合図をやめなければならない。

問87 夜間に室内灯は、バス以外の車には走行中つけないようにする。

問88 徐行の標識がなければ、上り坂の頂上付近でも、徐行しないで通ってよい。

問89 ぬれた舗装道路を走るとき、タイヤがすり減っているときは、摩擦力が小さくなるため停止距離が長くなる。

問90 横断歩道や自転車横断帯に.近づいてきたときは、横断する人や自転車がいないことがはっきりしないときは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければならない。

 

問91 交差点を左折するため10km/hに減速しました。どのようなことに注意して運転しますか?

① 歩行者が横断歩道の横断を始めているので、横断を終えるまでその手前で待つ。

② 夜間は視界が悪くなるため自転車などの発見がおくれがちになるので、十分注意して左折する。

③ 前照灯の照らす範囲のそとは見えにくいので、左側の横断歩道全体を確認しながら進行し横断歩道の手前で止まる。

 

問92  40km/hで進行しています。対向車線が渋滞しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 対向車の間から出てくる歩行者を発見しやすくするため、前照灯を上向きにしたまま走行する。

② 対向車の間から歩行者が急に飛び出してくるかもしれないので、速度を落として注意しながら走行する。

③ 歩行者は自車が近づけば気付いて渡ってこないと思うので、このままの速度で走行する。

 

問93  20km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 前車が対向車の接近により急停止するかもしれないので、車間距離を保ってその動きに注意する。

② 自車は二輪車で機動性に優れており、狭いすき間も通行できるので、前車と壁の間を通過する。

③ 前車が対向車との行き違いのため後退してくるかもしれないので、その場で停止して様子を見る。

 

問94 40km/hで進行しています。自転車の人が振り返って自車のほうを見ています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 自転車は前方の横断歩道を渡ると思うので、このままの速度で走行する。

② 自転車は自車の前を横断するかもしれないので、速度を落として様子を見る。

③ 自転車が自車の前を横断すると危険なので、横断できないよう前車との車間距離ををつめる。

 

問95  15km/hで駐車場の中を進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 左側手前の車やワゴン車は、自車の接近に気付いて停止して待ってくれるので、急いで通過する。

② 左側手前の車やワゴン車など発進しそうな車がいるので、いったん停止して様子を見る。

③ 駐車車両の間から歩行者が飛び出してくるかもしれないので、いつでもとまれる速度で注意して走行する。

 

 

 

解答と解説 本免№56

 

1 ○
2 × 自車と対向車の光で突然人の姿が見えなくなる場合がある.
3 ○
4 ○
5 × 許可のない車は例え自転車でも通行できない.
6 ○ 自動車や原付を追い越してはならない。
7 ○
8 ×
9 ○ 上り、下り共に駐停車禁止.追い越し禁止では下りだけ.
10 ×
11 × 原付は信号が青色に変わるまで停止、青色になって二段階右折する。
12 ○
13 ×
14 ○ 二本線の内側が破線の鳩合軽車両は遇行できるが、二本の実線の場合通行できない.歩行者だけの遡行になる.
15 ×
16 × 高速自動車国道又は自動車専用道路を意味する. 
17 ○
18 ×
19 × 前方優先道路を意味する. 
20 × 人も車もすべて通行できない.
21 ×
22 ○
23 ○
24 ○ 運転者が車から離れれば、時間の長短に関係なく駐車になる. 
25 × 貸した方でも例えば、飲酒している人とか、無免許と分かっていて貸した場合は.責任が生じる.
26 ×
27 ○
28 ×
29 × 追い越し、及び追い抜き共に禁止.
30 ○
31 × 信号機よりも警察官の手信号が優先する. 
32 × 道路の左側に寄ってゆずる.
33 ○
34 ○
35 ×
36 ×
37 ×
38 ×
39 ○ 原則として停止線で停止するが、安全に停止できないときはそのまま進行できる
40 ×
41 ×
42 × 前後車の間隔は5m以内.0.3m平方以上の白布をつける.
43 ○
44 ×
45 ○ エンジンブレーキの効きはマニュアル車が強い. 
46 ○
47 ○
48 ○
49 ○ 片側か、がけになっている場合上り下りに関係なくがけがわの車がとまって対向車にゆずる
50 × 必ず停止するとあるがとまるとは限らない.従って優先道路を通行している車も、交差点で横から入る車にも充分注意して通行する. 
51 × 余地に関係なく停止か徐行を守る. 
52 ×
53 ○
54 × 他の二つの通行帯は速い車が右、遅い車が左の通行帯.
55 ○
56 ×
57 × 0.75mの余地をあけるのは路側帯がある場合であり、この場合はできるだけ左端に獅う. 
58 × 後車がルームミラーにうつるまで進んでから左に進路を変える.
59 × どんなときでもとあるが危険防止のためやむを得ないとiは認めている.
60 ○
61 × 普通免許を受けて三年以上必要.
62 × 交差点をさけ左側に寄って停止する.
63 ○
64 ○ 道路外とは、空地、駐車場等を指す.
65 ×
66 × 道路外が空地や畑であれば早く出る. 
67 ○
68 ○
69 × クレーン車又はロープ等で故障車をけん引するとき、その車の免許で運転できる.けん引免許はいらない.
70 × ドアが急にあくかも分からないし発進するかも分からないので充分注意し、減速して通行する.
71 ×
72 × 横断歩遭の手前30m以内は追い越し、追い抜き共に禁止. 
73 × 後車の進行を妨げるような右折車の停止は、他車のことは考えない自分本位の運転となる.
74 ×
75 ×
76 ×
77 ○
78 ×
79 ○
80 × 中央分離帯がない道路だから、一般道路と同じ通行方法を守る、従って最低速度は定めていない.
81 ○
82 ○
83 × 積み荷の幅はその車の幅だけ、長さは車の前後の長さの10分の1だけこえてよい
84 × 路側帯は故障などのためやむを得ず註、停車するときのほかは禁止されている.
85 ○
86 ○
87 ○ 夜間室内灯をつけると、前面ガラスに光が反射して、前方の見とおしがきかない.
88 ×
89 ○
90 ○

91
① ○
② ○
③ ○
歩行者が横断歩道をわたっていますので、一時停止をしてその通行を妨げないようにしましょう。
夜間、街路灯などの照明がないところでは、自分の車の前照灯が照らすところ以外はよく見えません。そのため、交差点で左折するときに、左後方から横断歩道をわたろうとする歩行者や自転車の発見がおくれたり、見落としたりします。左折するときには、横断歩道をわたっている歩行者を見て安易に判断せずに、交差点を通過するにつれて見えてくる左側部分にも十分注意をしながら、横断歩道全体の安全を確かめましょう。

92
① ×
② ○
③ ×
交通量が多い所、店やビルなどの照明がある所では、その対比により、暗い部分は一層見えにくくなります。
この場合のように、対向車のかげなど暗い部分からの歩行者の横断は、特に発見が遅れます。飛び出しに備えて対向車の間に注意を払い、ブレーキをかまえるなど慎重な運転が必要です。

93
① ○
② ×
③ ○
見為しの悪い狭い道路では、危険に対処できるように道路の中央寄りを走行する車が多<います。そのため、突然対向車がきてお互いにすれ違うことができなくなり、急停止したり、急に左に寄ることがあります。
この場合は、カーブミラーで対向車が見えるため、前車の急停止や減速を予測することができます。あまり前車に接近せずに速度を落としておくことが大切です。

94
① ×
② ○
③ ×
見為しの悪い狭い道路では、危険に対処できるように道路の中央寄りを走行する車が多<います。そのため、突然対向車がきてお互いにすれ違うことができなくなり、急停止したり、急に左に寄ることがあります。
この場合は、カーブミラーで対向車が見えるため、前車の急停止や減速を予測することができます。あまり前車に接近せずに速度を落としておくことが大切です。

95
① ×
② ○
③ ○
 駐車場内は全体的に速度が遅いため、人も車も油断しがちになります。そのため、駐車車両のかげがら急に横断する歩行者や、駐車場所を探すことに意識が集中していて他の交通に気が付かない車など、意外と危険が多いものです。
 車両の制動灯や後退灯が点灯していないか、人は乗っていないか、歩行者の動きはどうかなど、あらゆるところに注意する必要があります。