本免許問題 №55

問1  交差点にさしかかったとき、「一時停止」の標識があったが、停止線がなかったので左右の見通しのきくところまで、そのまま進行してとまった。

問2  進路変更、転回などの行為が終ってから、約3秒後に合図をやめなければならない。

問3  初心者マークをつけている車は、常に他の車から保護されているからあまり注意して運転する必要がない。

問4  警察官が灯火を横に振る信号で、灯火が振られている方向に進行する交通は黄色の灯火信号と同じ意味である。

問5  乗降のため停止している通園バスのそばを通るとき、横断するこどもがいなかったので速度を落として通行した。

問6  二輪車でカーブにきたときは、カーブの手前の直線部分で減速し、カーブの途中ではブレーキはかけないでスロットルで速度を調節し、カーブの後半で前方の安全を確かめて、やや加速する。

問7  チャイルドシートを使用するとき、助手席用にエアバッグを備えている場合には、なるべく後部座席で使用する。

問8  後輪が右に横すべり始めたときは、すぐアクセルをゆるめ、ハンドルを右に切る。

問9  進行方向別の左折車線を通行中、前方を原動機付自転車がおそい速度で走行していたので、直進車線に入って左折した。

問10  夜間、一般道路で駐車するとき、バッテリの容量が少なかったので、後方に停止表示器材だけ置いて駐車した。

問11  1図の標識がある道路では、追い越しのため進路を変えたり、前車の横を通り過ぎてはならない。

問12  2図の標示は、車両の「通行禁止部分」を意味する。

問13  3図の標識は、トンネルの出口や、山あいの間に設けられ「横風注意」をあらわす。

問14  4図の本線車道が合流しているところで、B車がA車の進行を妨げないように速度を落として通行した。

問15  5図の標識のある道路では、普通乗用自動車だけの通行を禁止している。

問16  6図の標示は「自転車専用道路」をあらわしている。 

問17  7図の標示は「立入り禁止部分」をあらわしている。

問18  8図の標示の道路では、指定された車、及び小型特殊自動車、原動機付自転車、軽車両を除く他の車は原則として通行してはならない。

問19  9図の標識は、二輪の自動車や原動機付自転車の通行止めを意味する。

問20  10図の標識は「指定方向外進行禁止」をあらわしている。

問21  車の内輪差とは、カーブを通行するとき、後輪が前輪の外側を通ることをいう。

問22  車両通行帯のないトンネルでは、追い越しのため、進路を変えたり、前車の側方を通過してはならない。

問23  運転中は一点を注視しないで、前方を広く見わたすような目のくばりかたがよい。

問24 カーブやまがり角では、惰力で通過するのが安全である。

問25 自分本位の運転は、ほかの車に迷惑をあたえるばかりでなく、交通事故の原因にもなる。

問26  交差点で左折するときは、巻き込み事故を防ぐためになるべく道路の左端から離れて通行する。

問27  待避所がある坂道で行き違う場合、上り、下りに関係なく、待避所に近い車が先に入ってゆずり合うのが交通のマナーである。

問28  高速自動車国道における排気量660CC以下の普通自動車の法定最高速度は、80キロメートル毎時である。

問29  信号の「青色の灯火」は進めの命令であるから、対面した車は前方の交通に関係なく発進する。

問30  同一方向に三つ以上の車両通行帯があるとき、最も右側は追い越し車線のためにあけておき、以外の通行帯は車の速度に応じ、おそい車は左側を、はやい車が順次右寄りを通る。

問31  歩行者用道路でも、原動機付自転車や小型特殊自動車は通行してもよい。

問32  標識や標示で横断や転回が禁止されていても、後退はすることができる。

問33  大型車の直後を進行する場合、信号や前方の状況が見えにくいので車両通行帯からはみ出して通行する。

問34  左右の見とおしがきかない交差点(交通整理が行なわれている場合や、優先道路を通行している場合を除く)は徐行しなければならないが、交通の状況によっては一時停止する場合もある。

問35  転回や後退は危険な行為であるから、合図をし完全に他の車をとめてから行なう。

問36  安全地帯の側方を車が通行するとき、安全地帯に歩行者がいる、いないにかかわらず徐行しなければならない。

問37  消火栓から5メートル以内の部分で、貨物の積みおろしのため、運転者は離れないで5分間とめた。

問38  乗車定員11人乗りのマイクロバスは、普通免許で運転できる。

問39  走行中の車間距離は、その時の道路や速度に応じた停止距離と同じである。

問40  自動車で故障車をロープ等でけん引するとき2台をこえるときは、けん引免許が必要である。

問41  親戚の家のある地区で大地震が発生したので、車ですぐに食料等を積んで援助に向かった。

問42  カーブを回るとき、その半径が小さいほど遠心力の大きさは小さくなる。

問43  道路標識の本標識には規制、指示、警戒、案内標識の4種類がある。

問44  坂道で行き違うとき近くに待避所があれば、上りの車でも待避所に入り下りの車にゆずる。

問45  踏切の直前にきたとき、遮断機が降り始めの状態だったので、急いで踏切に入り通過した。

問46  交通量の多い道路では、割り込まれないように、前車との距離をなるべく少なくする。

問47  初心運転者が、第二種免許を受けている者の指導で普通自動車を運転するときは、初心者マークはつけなくてもよい。

問48  車を運転中、左前方に白色のつえを待った人が歩いていたが路側帯だったのでそのまま通行した。

問49  油量計で、エンジンオイルの量を調べるとき、エンジンをかけたままでよい。

問50  夜間、高速道路で故障のため駐車するとき、後方に停止表示器材さえ置けば、非常点滅表示灯や尾灯等はつけなくてよい。

問51  右腕を車の外に出して斜め下にのばす合図は、右折か転回をするときである。

問52  道路の中央寄りを通行中、後方から緊急自動車が接近してきたが、交差点付近ではないのでそのまま進行した。

問53  高速道路での追い越しや進路変更の方法は、一般道路の場合と同じ方法である。

問54  右折しようとして先に交差点にはいったときは、反対方向からの直進又は左折車に優先して右折できる。

問55  坂の頂上付近でも十分に輪止めをすれば停車や駐車をしてよい。

問56  普通乗用車で走行中、故障などにより、エンジンの回転数が上がり、下がらなくなったときは、すぐにギアをニュートラルにして、ブレーキを踏む。

問57  空走距離と制動距離を合わせた距離は、停止距離である。

問58  左折や右折をしようとする車がそれぞれ合図をした場合、後方の車は合図をした車の進路変更を妨げてはならない。

問59  貨物自動車で貨物を積んでいる場合、その貨物の見張りのための人ならば、何人のせても許可はいらない。

問60  大型免許で大型特殊自動車の運転はできない。

問61  アスファルト道路では、雨の降り始めが最もすべりやすい。

問62  高速で走行中、ブレーキをかけるときはクラッチとブレーキを同時に踏む。

問63  高速道路での登坂車線は、貨物を積んでいてもいなくても大型貨物自動車が通行しなければならない。

問64  仮免許練習中の車が通行していたが、指導者が同乗していたのでその前に割り込んだ。

問65  交差点の中を中央線や車両通行帯がひかれている道路は、優先道路である。

問66  車は、道路状態や他の交通に関係なく、道路の中央から右の部分にはみ出して通行してはならない。

問67  自動車は運転しているとき以外は、車庫や駐車場に入れ、道路を車庫がわりに使ってはならない。

問68  乗車定員5人の普通乗用車に、こども(12才未満)だけ乗せる場合は6人までよい。

問69  高速自動車国道や自動車専用道路で、車の総重量が750キログラムを超える車をけん引(トレーラー)して走行する場合、最も左側の車両通行帯を通行しなければならない。(特に区分を指定している場合を除く)

問70  危険物を運搬する車は、外から見て危険物を運搬中であることが分かるような表示板を掲げなければならない。

問71  走行中に車の前方にボールがころがり出たのを見かけたが、その後に子供が飛び出してくることを予測し、警音器を鳴らして通行した。

問72  進路を変更するとき、後続車がなければ合図をしなくてよい。

問73  走行中に、初心者マークや仮免許練習標識をつけた車を、追い越したり追い抜いてはならない。

問74  交通が渋滞してのろのろ運転のときは、混雑するので車間距離はとらないほうがよい。

問75  二輪車を運転してブレーキをかけるとき、前輪をロックしたときより後輪をロックした方が危険である。

問76  正面衝突しそうになったとき、道路外が危険な場所でない場合でも道路から出てはならない。

問77  高速道路をオートマチック車で走行するとき、加速車線から本線車道に入る場合チェンジレバーを「L」にし加速して合流する。

問78  交差点やその付近でない道路を走行中、緊急自動車が接近してきた場合、必ずしも一時停止や徐行はしなくてもよい。

問79  原動機付自転車は、自動車損害賠償責任保険に加入しなくてよい。

問80  右折と転回の合図の方法は同じである。

問81  運転者が疲れている、いないに関係なく同じ速度のときの空走距離は一定である。

問82  停止表示器材は、高速道路で故障等のため運転できなくなったとき使用するが、一般道路では使用してはならない。

問83  雨天の日、高速道路で100キロメートル毎時で走行中の車間距離は、約100メートルあればよい。

問84  長時間、運転するときは4時間に1回ぐらい休息をとる。

問85  交通量の多いところで、乗り降りするときは左側のドアからするのがよい。

問86  最大積載量1,900キログラムの自動車は、普通免許で運転することができる。

問87  右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄らなければならないので、車両通行帯の境界線が黄の線で区画されている場合でも中央に進路を変えてもよい。

問88  騒音を出したり、有毒なガスを発散したりして、他人に迷惑を与えるおそれのある自動車の運転は禁止される。

問89  登下校のため学童がとおっているときは一時停止するか、徐行するなどその通行を妨げないようにする。

問90  ロープ等で故障車をけん引するとき、前後車の間隔は5メートル以内であるが中間につける白い布の大きさは定められていない。

問91 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 子供が急に飛び出してくるかもしれないので、速度を落としていつでも止まれるようにする。

② 子供が急に飛び出してくるかもしれないので、安全な間隔をあけるため対向車線にはみ出して走行する。

③ 子供は自車に気付いて飛び出してこないと思うので、このままの速度で走行する。

 

問92 交差点で右折待ちのため停止しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① バスに続いて直進する車がくるかもしれないので、バスが通過してもただちに右折しない。

② 対抗右折車に妨げられてバスは直進できないので、急いで右折する。

③ 対抗右折車が右折したらバスは直進してくるので、バスの進行を妨害しない。

 

問93 50km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

①  カーブを曲がりきれずガードレールにぶつかるかもしれないので中央線に寄って走行する。

② 対向車が中央線をはみ出してくるかもしれないので、警音器を鳴らして注意を促し、このままの速度で走行する。

③ 見通しが悪くカーブの先が見えないので、速度を落として左寄りを走行する。

 

問94 40km/hで進行しています。観光バスが止まっています。どのようなことに注意して運転しますか。

① バスの横でも対向車と行き違えると思うので、中央線をはみ出して走行する。

② バスのかげから歩行者が飛び出してくるかもしれないので、一旦停止して対向車と行き違つた あと、バスとの側方間隔を保ち、速度を落として通過する。

③ 右側の道路上にも子供がいるので、一旦停止して対向車と行き違つたあと、子供の動きに注意し て進行する。

 

問95 40km/hで進行中、雨が降り始めました。どのようなことに注意して運転しますか。

① 雨の降り始めは特に滑りやすいので、歩行者の急な横断に備えて早めにブレーキをかけ、速度を落としておく。

② 雨をさけようと歩行者が急に横断してきてもすぐ止まれるので、このままの速度で走行する。

③ 雨をさけて左側の歩行者が急に横断してくるかもしれないので、対向車線にはみ出して通過する。

 

 

 

解答と解説 本免№55

 

問1 × いったん交差点の直前で停止し、それから徐々に前進して左右の安全を確かめる、 
問2 × すべての合図は行動が終ればすぐ合図をやめる.
問3 ×
問4 × 振っている方向は青色.灯火を上にあげたときは黄色. 
問5 × 必ず徐行して通行する.
問6 ○
問7 ○ できるだけ後郎につけるが、助手席に使用するときは座席を後方に下げ、前向きに付ける。
問8 ○ ハンドルはすべる方向に切りブレーキは踏まない。
問9 ×
問10 ○
問11 ○
問12 × 「停止禁止部分」
問13 ×
問14 ○
問15 × 通行できるのは二幡車.(原付、自動二輪)他の自動車は通行できない. 
問16 × 自転車横断帯、
問17 ○
問18 ○
問19 ○
問20 ○
問21 × 外側ではなく内側を通る、その差を内輪差という.
問22 ○
問23 ○
問24 ×
問25 ○
問26 × 左折はできるだけ左端に沿って徐行。
問27 ○
問28 × 660cc以下の普通自動車(軽自動車)は100km/h
問29 × 命令ではなく例ぱ前方が混んでいる場合には青色でも停止して待つ. 
問30 ○
問31 ×
問32 ○ 横断と転回を禁止しているが後退はできる。 
問33 ×
問34 ○
問35 ×
問36 × 歩行者がいれば徐行するがいなければ徐行しなくてよい。
問37 ○
問38 ×
問39 ○
問40 × 2台をこえてけん引はできない
問41 ×
問42 × 半径が小さいということは急カーブを意味する。遠心力は大きくなる.
問43 ○
問44 ○
問45 ×
問46 ×
問47 ×
問48 × 路側帯の有無に関係なく停止又は徐行を守る. 
問49 ×
問50 × 高速道路では灯火をつけ、停止表示器材の両方を用いること.
問51 ×
問52 ×
問53 ○
問54 × 先入車優先という規定はない.右折車は直進、左折車にゆずる.
問55 ×
問56 ○ まずギアを中立にしてエンジンの力を車輪に伝えない.
問57 ○
問58 ○
問59 × 許可が不要の場合は見張りに必要な最小限度の人敷だけ。
問60 ○
問61 ○
問62 ×
問63 × 大型貨物車に限定されない.要は坂路で速度が遅くなる車は車種に関係なく入って連行する
問64 ×
問65 ○
問66 × 例えば左側が工事中とか.左側が6m未満の道路で追い越す場合など、はみ出してよい.
問67 ○
問68 ○ 大人2人はこども3人にあたるから大人4人はこども6人になる.
問69 ○
問70 ○
問71 × 予測だけで飛び出してはいない、従って警音器を鳴らさずに棒行して通行すればよい。
問72 ×
問73 × 幅寄せや割り込みを禁止しているが迫い越し等は禁止していない.
問74 ×
問75 × ハンドル操作をする前輪をロックした方が危険.
問76 ×
問77 × 加速する場合「D」にする.
問78 ○ 交差点やその付近の場合、必ず停止して緊急車の通過を持つが.交差点でない道路の場合、左に寄ってゆずればよい.
問79 ×
問80 ○
問81 × 疲れると動作も判断もおそくなり空走距離は長くなる.
問82 ×
問83 × 雨天は乾燥した路面に比べて約2倍のびる. 
問84 × 2時間に1回は休む.
問85 ○
問86 ○ 2t未満は普通免許でよい.
問87 ×
問88 ○
問89 ○
問90 × 白い布の大きさは0.3m平方以上と定めている.

問91
① ○
② ×
③ ×
子供が集団で行動すると、ふざけあつて周囲の状況にまったく注意がいかなくなることがあります。
子供の一瞬の行動範囲はかなり広いと考え、十分な間隔をあけるか、いつでも止まれる速度まで減速して通過しましょう。飛び出してきてから反応しても危険を避けることはできません。

問92
① ○
② ×
③ ○
バスの進行を妨げているのは、その直前の対向右折車.ではこの対向右折車が発進するかどうかはとこを見たら判断できるでしょうか?
対向右折車の発進を判断するには自車の左後方からの直進車の有無や、距離、速度などを見る必要があります。ミラーなどを参考にして自車が発進できるかとうかを判断するのも、このような状況での一つの方法といえます。

問93
① ×
② ×
③ ○
交通量の少ない山道では、ついスピードを出してカーブに進入しがちになります。しかし、カーブの途中に落下物や駐車車両があったり、出口でカーブがきつくなっていたりするかもしれません。
自車の余裕あるコントロールのためには、カーブの入口で十分減速し、道路の左寄りを通行するようにしましょう。

問94
① ×
② ○
③ ○
観光バスの側方を通過する場合、近くに歩行者がいれば、その人達は家族や仲間だったりするものです。この場合も両側に人がいますが、バスのかげから道路の右側に行こうとしたり、右側の子供がバスに戻ったりするかもしれません。
バスの側方を通過する場合は、特に死角に注意し、バスとの間隔を十分とるとともに、速度を落として通過しましょう。

問95
① ○
② ×
③ ×
人は、ひとつのことに気をとられると、周囲の状況まで気が配れなくなるものです。また、場合によっては無理してでも自分のやりたいこをする人も多いものです。
この場合は、雨に気をとられて道路を横断しようとしているため、周囲の状況に気がつかないかもしれません。横断歩道の手前から速度を落とし、歩行者の動きに注意しましょう。