本免許問題 №54

問1  走行中、車の左前方に子供がいたが、路側帯の内だったので、そのままの速度で通行した。

問2  雨の路面を走るときや、タイヤがすり減っているときは、路面とタイヤの摩擦が大きく、停止距離も短かくなる。

問3  夜間、横断歩道に近づいたとき、ライトの光で歩行者が見えないときは、横断する人のいないことが明らかであるから、車はそのまま進行してよい。

問4  道路の中央寄りを通行中、後方から緊急自動車が近づいてきたが、交差点付近でないのでそのまま進行した。

問5  二輪車でカーブを回るときは、その手前の直線部分であらかじめ十分速度を落とす。

問6  高速道路の加速車線から本線車道に大ろうとしたが、本線車道の交通量が混雑して入れなかったので、路側帯に入りゆっくり進行しながら本線車道を通行している車のすき間を確認して合流した。

問7  自動車に荷物を積んだとき、方向指示器が見えなくても、手による合図が他の車から見て確認できれば運転してよい。

問8  夜間、前車の後部灯火の赤ランプが急に明るくなったときは、ブレーキをかけたと考えてよい。

問9  後退するときの手の合図は、腕を車の外に出して斜めにのばし、手のひらをうしろに向けてその腕を前後に動かす。

問10  スーパーマーケットの駐車場に入るとき誘導員の合図があったので、徐行して歩道を横切った。

問11  1図の標識は「指定方向外進行禁止」をあらわしている。

問12  2図の標識は「進行方向別通行区分」をあらわしている。

問13  3図の標識があるところでパーキングメーターがあるときは、パーキングメーターを作動させ、1時間以内であれば駐車してよい。

問14  4図の標識は、この先に横断歩道があることを示している。

問15  5図の標識は、自動車と原動機付自転車が通行できないことをあらわしている。

問16  6図は「優先道路」を意味する。

問17  7図の標示があるところで、車が矢印方向に進路を変更してはならない。

問18  8図の標識があるところで、車は転回してもよい。

問19  9図の標示は「停止禁止部分」を意味する。

問20  10 図の標識がある通行帯では、指定されている車のほかは通行できない。

問21  黄色の線で区画された車両通行帯で、進路変更ができる場合は、横断するときだけである。

問22  踏切で、車が故障したときに発煙筒などをすぐに使用するのではなく、列車が見えてから使用するとよい。

問23  大型免許を受けた者は、年令や運転経験年数に関係なく大型のダンプカーなど運転できる。

問24  道路に平行して駐停車している車の右側に停車はできるが、駐車はできない。

問25  エンジンのかかっているいないにかかわらず、原動機付自転車や自動二輪車(側車付を除く)を押して歩くときは、歩行者として扱われる。

問26 交差点で右折しようとするときは、交差点の中心のすぐ外側を徐行してまわる。

問27  同一方向に三つの車両通行帯のある道路では、普通乗用車は最も右寄りの通行帯を通行しなければならない。

問28  路線バス等専用通行帯のある道路では車(小特、原付、軽車両を除く)は、左折する場合などのほかはその車両通行帯を通行してはならない。

問29  駐車が禁止されていない道路で、左端に停止している車の右側の道幅が3.5メートル以上の余地がなかったが、運転者が車の近くにいて指示をしながら、10分間貨物の積みおろしをおこなった。

問30  交差点で対面する信号が「赤色の灯火」と「青の矢印」が同時に表示したとき、大型自動車だけ矢印方向に進行できる。

問31  転回する場合は、転回をしようとする30メートル手前の地点で合図しなければならない。

問32  軌道敷内は原則として通行できないが、右折や横断等のとき横切ることはしてもよい。

問33  AT車の・エンジン始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が低くなるので、アクセルをふんでかける。

問34  雨降りのときや、夜間は視界が悪いから、前車が見えるようにできるだけ接近して運転する。

問35  バス、路面電車の停留所から10メートル以内では、いつでも駐・停車が禁止されている。

問36  進路変更の禁止の道路標示があっても、交通量が少ないときは、進路を変更してもよい。

問37  原動機付自転車や自動二輪車のブレーキは、前後輪を同時にかけるのは危険である。

問38  ブレーキ液の中に空気がはいると、ペダルを踏んだとき、スポンジを踏んだような感じがして、そのききが悪い。

問39  道路の片側に障害物があるところで、対向車と行きちがうときは、障害物のある側の車が常に優先する。

問40  夜間は、昼間より交通量も少ないので、速度を出して走行した方がよい。

問41  横断歩道や自転車横断帯とその手前から、30メートル以内の場所では追い越しや、追い抜きをしてはならない。

問42  盲導犬をつれて歩いている人がいたので、注意をうながすために警音器を鳴らし、徐行して通行した。

問43  発進するとき合図さえすれば、たとえすぐ後方から車が近づいてきても、進路をゆずってくれるので発信してもよい。

問44  車両通行帯のある道路で、指定された区分に従って通行しているときに緊急自動車が近づいていても、そのまま進行してよい。

問45  高速自動車国道での大型乗用自動車の法定による最高速度は、100キロメートル毎時である。

問46  上り坂の頂上付近で、前の自動車の速度が遅いときは、追い越してもよい。

問47  踏切内を通行するときは、歩行者や対向車に注意しながらできるだけ左側に寄って通行する。

問48  後車に追い越されるときは、追い越しが終わるまで速度をあげてはならない。

問49  停車している通学通園バスに追いついたが、安全だったので30キロメートル毎時に速度を落として通行した。

問50  かぜ薬や頭痛薬を服用したときは、集中力がなくなり、ねむくなったりするので運転しないようにする。

問51  エンジンが過熱したときは、すぐにエンジンスイッチを切り、ラジエータキャップを外すとよい。

問52  原動機付自転車の積み荷は、荷台の幅や長さをこえて積んではならない。

問53  霧の日は早めに前照灯をつけるが、下向きにすると路面から反射するので上向きがよい。

問54  高速道路を通行するとき、ファンベルトの張りは、一般道路を走行するときよりも強めに張る。

問55  他の車を追い越すときに、交通量が少ないときは前車の左側を追い越してよい。

問56  二輪車を運転するときは、体の露出を多くしてなるべく目立ちやすい服装にする。

問57  内輪差とは、ハンドルのあそびをいう。

問58  交通整理の行なわれていない交差点で、交差する道路の幅が同じときは、右方から交差点にはいる車が優先する。

問59  一方通行の道路では、道路の中央から右の部分にはいって通行することができる。

問60  高速道路で加速車線から本線車道に入ろうとする場合は、本線車道を走行している前方の車より後方からの車に注意しなければならない。

問61  本線車道を走行中は、右側の白線を踏むように、通行帯の右寄りを通行する。

問62  本線車道で故障したときは、車を路側帯の左側に沿い非常点滅表示灯をつけたり、トランクやボンネットをあげて駐車位置をはっきり示せばよい。

問63  仮免許で練習するときに、同乗する指導者は、その自動車を運転できる免許を受けていた期間が3年以上かまたは、二種免許を受けている者であればよい。

問64  初心者マークをつけた車を追い越そうとしたとき、対向車がはみ出してきたので衝突をさけるためやむを得ず割り込んだ。

問65  速度が2倍になれば、制動距離や遠心力は4倍、また3倍になれば9倍となる。

問66  他の車の直後を進行するときは、その車の動きがよく見えるよう前照灯を上向きにした方がよい。

問67  前車が右左折しようとして合図をしたときは、急ブレーキや急ハンドルで避けなければならない場合のほかは、その車の進路の変更を妨げてはならない。

問68  バスの停留所の標示板から30メートル以内の場所は、追い越しが禁止されている。

問69  道路の左側が三車線ある交差点(右折方法の標識がない道路)に近づいた原動機付自転車が、前方の信号が「赤色の灯火」と同時に右向きの「青色の矢印」が表示された場合、二段階右折の方法に従って右折してよい。

問70  左折するときは内輪差を生じるが、右折のときは生じない。

問71  交通事故等がおきたとき、発煙筒は高速道路では使用してよいが、一般道路では禁止している。

問72  舗装道路では、雨の降り始めが最もすべりやすい。

問73  大地震が発生したときは、車を置いて避難するときは、できるだけ道路外に停止させる。

問74  交通事故が起きたときは、過失の大きい方が警察署に届けなければならない。

問75  車に乗車する前に運転者は車の前後や、車の下に人がいないかを確かめるようにする。

問76  初心運転者が普通貨物自動車を運転するときは、初心者マークをつけなくてよい。

問77  乗車定員10人までの自動車は普通免許で運転できるが、11人以上は大型免許が必要である。

問78  横断歩道に近づいたとき、横断歩道の端にいた歩行者が渡りそうもないと感じたのでそのまま通行した。

問79  山道でまがりくねっているところを通行するとき、見とおしのきくところであれば右側にはみ出してよい。

問80  タイヤチェーンは、前後輪駆動に関係なく、後輪につけるものである。

問81  ラジエータやファンベルトは、いずれもエンジンの過熱を防ぐ役目をしている。

問82  横断歩道を横断する人がいないときは、追い越しや、追い抜きをしてもよい。

問83  消火栓や指定消防水利の標識が設けられている位置から5メートル以内の場所では、駐車してはならない。

問84  歩行者又は自転車のそばを通行するときは、その間に1メートル以上の間をあけるか、または徐行しなければならない。

問85  排気量660CC以下の普通貨物自動車の積み荷の高さは、地上から3.8メートルまで積んでよい。

問86  歩道や路側帯のない道路で、駐停車する場合、左端から0.75メートルあけておかなければならない。

問87  信号機のない踏切で遮断機があがっていても、車は、その直前で一時停止し安全を確認して通る。

問88  車両通行帯のないトンネルを通行している普通自動二輪車が、進路を変えることなく前方を通行している車の側方を通って前方に出た。

問89  進行方向別の左折車線を通行中、前車の速度が速いので、直線車線にうつり左折した。

問90  一方通行の道路から右折するときは、できる限り道路の右側端に寄り、交差点の中心の内側を徐行する。

問91 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 駐車車両の横で対向車と行違うのは危険なので、速度を落として左に寄り、停止して対向車に進路をゆずる。
② 対向車が進路をゆずってくれるかどうかわからないので、速度を落として左に寄り、様子を見る。
③ 対向車が進路をゆずってくれても、駐車車両の間から歩行者が飛び出してくるかもしれないので、速度を落とし、左に寄って走行する。

 

問92 30㎞/hで進行しています。交差点を直進するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① トラックは左折に時間がかかるので、対向車線にはみ出して進行する。
② トラックが急停止するかもしれないので、速度を落として車間距離をあける。
③ 自車がトラックのかげになり対抗右折車から見落とされているかもしれないので、注意して進行する。

 

問93 70km/hで高速道路を進行中、流入路にさしかかりました。どのようなことに注意して運転しますか。

① 加速車線の車が合流しやすいように、加速して白車の後ろにすき問を作る。
② 加速車線の車が合流しやすいように、速度を一定に保って走行する。
③ 加速車線の車が合流しやすいように、後続車より先に追い越し車線に進路を変える。

 

問94 20㎞/hで進行しています。前車に続いて交差点を右折するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① 右折先を歩行者が横断しており、前車が交差点内で停止するかもしれないので、前車に続いて右折しない。
② 対向車は1台だけのようなので、前車が右折したら続いて右折する。
③ 右折する前車のかげに直進してくる二輪車がいるかもしれないので、前車が右折してもすぐに右折しない。

 

問95 30km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 公園から子供が飛び出してくるかもしれないので、道路の右側に寄りこのままの速度で通過する。
② 公園に遊びに来る子供が右側の路地から飛び出してくるかもしれないので、道路の左側に寄り、このままの速度で通過する。
③ 公園からは自車が見え、子供が飛び出してくることはないので、このまま走行する。

 

 

 

解答と解説 本免№54


1 × 路側帯の有無に関係なく、安全な間隔をあけるか徐行する. 
2 ×
3 × 例えば対向車がある場合、両方のライトの光の内で歩行者が急に見えなくなる現象がおきやすい.
4 ×
5 ○
6 × 路側帯は故障車等が駐停車するため利用するが.通行は緊急車以外は禁止されている
7 ×
8 ○
9 ○
10 × 歩遭や路側帯を横切るときは必ず直前で一時停止.
11 ○
12 × 一方通行.
13 ○
14 × 学校、幼稚園等あり.
15 ○
16 ○
17 ×
18 ○ 横断禁止を意味し、転回はできる.
19 × 立入禁止部分。
20 ×
21 × 工事中の場合、緊急車が接近した場合等進賂変更できるが、右、左折、横断のため進路変更はできない.
22 × 列車が見えてからは遅い.すぐに使用する.
23 × 大型免許を受けた者で年令21才以上、経験3年以上の条件が必要、
24 × 例え広い道路でも二重駐車、停車はできない.
25 ×
26 ×
27 × 最も右側は追い越し車線として通常あけて通行する.
28 ○
29 ○ 駐車するとき原則として右側に3.5m以上の余地が必要であるが、荷物の積みおろしの場合余地がなくてもよい.ただし運転者は離れないこと.
30 × 青の矢印方向は自動車はすべて進行できる.
31 ○
32 ○ 横切ることは始めから認めている.
33 × 始動直後はエンジンの回転が高くなる.
34 ×
35 × 常時ではなく運行時間中に限り駐停車禁止.
36 ×
37 × 常に前後輪を同時にかけること。
38 ○
39 × 障害物のある方の車が停止するなどして対向車を先に通す.
40 ×
41 ○
42 ×
43 ×
44 ×
45 ○
46 ×
47 × 左側に寄ると脱輪しやすいので中央寄りを通る.
48 ○
49 × 必ず徐行して通行する.従って10キロ以下で通行する.
50 ○
51 × スイッチを切りエンジンが冷えるまで待つ.
52 × 原付も自動二輪も同じ.高さ2m、長さ荷台から0.3m、幅左右0.15m. 
53 × 上向きにすると乱反射して見えない.必ず下向きにする.
54 ×
55 ×
56 × 露出を少なくする.
57 ×
58 ×
59 ○ 反対方向の交通がないので右側通行を認めている.
60 ○
61 ×
62 × 高速道路では、必ず停止表示器材を置くこと.
63 ○
64 ○ 初心者マーク、高齢者マーク.仮免練習標識をつけた車には、原則として幅寄せ、割り込みを禁止しているが.危険防止のためやむを得ない場合には昭めている.
65 ○ 2倍→4倍、3倍→9倍.
66 ×
67 ○
68 × バス停10m以内は駐停車禁止.
69 × この鳩合、原付は前方の信号が青色になるまで停止して待つ. 
70 ×
71 × 高速、一般道路に関係なく使用してよい. 
72 ○
73 ○
74 × 過失の大、小に関係なく両方が届け出ること.
75 ○
76 ×
77 ○
78 ×
79 ×
80 ×
81 ○
82 × 横断歩道の手前30m以内は追い越し、追い抜き共に禁止.
83 ○
84 ○
85 × 2.5m.
86 × 0.75mあけてとまるのは一本線の路側帯がある道路の場合、この場合はできる限り左側に沿うこと.
87 ○
88 ○ 進路を変えなければ、追い越しではなく追い抜きです.従って違反にはならない.
89 ×
90 ×

91
① ○
② ○
③ ○
白車線に何も障害物がないと,漫然と車線の中央を走行しがちです。しかし,対向車線に駐車車両などの障害物がある場合,対向車はそれらをよけて中央線を越えてくるかもしれません。
この場合も、対向車が中央線を越えてくることを予測し、障害物のところで行き違いをしなくてすむよう速度を調節しましょう。また、状況によっては左に寄って停止し、対向車に進路を譲りましょう。
92
① ×
② ○
③ ○
大型車の後方にいると、信号機や対向車など交差点内の状況が見えないばか りか、対向車からも大型車の死角とな つで自車が見えません。
前車との車間距離をとったり、走行位置を変えるなどして前方の情報を早めにとらえ、前車の急停止や対向車の動きに対処できるようにしておきましょう
93
① ×
② ○
③ ×
流入路付近では、合流してくる車を早めに発見するとともに、その車との距離や速度差を読みとり、自車が先行するのか、自分の前に合流させるのかを判断しなければなりません。
この場合は、左から合流しようとしている車がいますが、後続車がすでに迪い越し車線に進路変更しようとしており、右に進路変更するのは危険です.加速車線の車が合流しやすいように速度を一定に保って走行しましょう.
94
① ○
② ×
③ ○
前車に続いて漫然と右折を開始すると、前車が歩行者を横断させるために横断歩道の直前で停止した場合、対向車線をふさいでしまいあわてることになります。このような場面は比較的よく見られますが、ちょつとした注意で十分 に防ぐことができるはずです。 
交差点の中心付近では、対向車だけでなく右折する先の横断歩行者の存在も確認しておき、前車が停止するかどうかを予測しましょう。
95
① ×
② ×
③ ×
道路を走行していると、様々に状況が変化します。単に他の交通だけでな<、公園や公共施設など人が集まる場所かどうかといった情報も重要です。
公園などで子供が遊んでいる場合、遊びに夢中になリボールを追いかけて飛び出してきたり、路地から公園に駆けこんでくるかもしれません。いつでも止まれる速度に落とし、安全を確認しながら通行しましょう。