本免許問題 №53

問1  交差点で指定通行区分に従って通行しているときは、緊急自動車が接近してきても、進路をゆずらなくてよい。

問2  一方通行の道路から右側の道路外に出るときは、できるだけ道路の右端に寄って徐行する。

問3  運転する二輪車をえらぶとき、二輪車にまたがったとき片足のつまさきが地面につくようであればよい。

問4  高速自動車国道の本線車道が合流するところで、前方の本線車道の優先が指定されているときは、その本線車道にある車の進行を妨げてはならない。

問5  オートマチック車が下り坂で駐車するときは、チェンジレバーの位置は「P」より「R」に入れる。

問6  横断歩道に近づいたとき、歩行者が手をあげ左側から渡ろうとして立ち止まっていたので、速度を落とし、横断歩道の直前で停止した。

問7  一方通行路を通行中、進行方向の左側に幼児が歩行していたので、右側に寄り徐行して通過した。

問8  歩道や路側帯のない道路で駐停車するときは、路肩(路端から0.5メートル以内)をあけなければならない。

問9  貨物自動車で走行中、高速道路に入る前に積み荷の状態を点検しようと思ったがパーキングエリアで点検できるから、そのまま高速道路に入った。

問10  進行方向別通行区分の右折レーンを進行中、前車がおそい速度で走行している場合でも、そのレーンから右折しなければならない。

問11  1図の道路標示があるところでも、右、左折するための進路変更はしてよい。

問12  2図の標識がある車両通行帯をバスが近づいてきたら、すぐ出るつもりで普通自動車が通行した。

問13  3図の標識は「車両進入禁止」をあらわしている。

問14  4図の標識がある道路は歩行者の通行が多いことを示し、一般の車は、徐行や停止して通行する。

問15  5図の標識は「横断歩道、自転車横断帯」をあらわしている。

問16  6図の標識がある交差点で大型貨物自動車、特定中型貨物自動車大型特殊自動車以外の車は、直進、右左折することができる。

問17  7図の標識がある交差点で原動機付自転車が右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り交差点の中心の直近の内側を徐行して通行しなければならない。

問18  8図の標識は「矢印方向への一方通行」を意味する。

問19  9図の標識は「進行方向別通行区分」をあらわしている。

問20  10図の標識のある道路では、午前8時から午後8時までの間は客待ちはできないが、乗り降りはしてよい。

問21  自動二輪車で、同乗者用の座席がないものや原動機付自転車は二人乗りはしてはならない。

問22  交通が渋滞して車がならんでいるときに「停止禁止部分」に入り、停止してはならない。

問23  歩行者が通行している路側帯のそばを通行する車が歩行者との間に、安全な間隔をあけて通行した。

問24  ぬれたアスファルト路面やタイヤの山がすり減っているときは、摩擦力が大きく自動車の停止距離は短かくなる。

問25  車両通行帯のある道路では、あいている通行帯に移りながら通行することが、交通の円滑と危険防止になる。

問26  上り坂の頂上付近で前車の速度が遅いときは、追い越してもよい。

問27  道路外の施設に出入りするため歩道や路側帯を横切るときは、歩行者がいるときに限り直前で一時停止すればよい。

問28  高速自動車国道で、標識等による速度の指定がないところでは、一般道路と同じ速度で通行する。

問29  左側部分の幅が6メートル未満の道路では、黄色の中央線があっても右側部分にはみ出して追い越してよい。

問30  追い越しをはじめるときに、前方の安全確認をすれば、右側や右斜め後方の安全まで確かめる必要はない。

問31  上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂でも道幅が広ければ、徐行しなくてもよい。

問32  高速道路で昼間、故障したときは、路側帯にとめ、車の後方に停止表示器材を置くが、霧などのため視界が200メートル以下のときは、あわせて非常点滅表示灯、駐車灯又は尾灯をつけなければならない。

問33  高速道路では、けん引のための構造、装置に関係なく、他の車をけん引して走行してはならない。

問34  普通乗用車に6歳未満の幼児を乗せるときにチャイルドシートを使用するが、運転者の注意がとどきやすいように常に助手席で使用しなければならない。

問35  夜間、道路で駐停車するときは、後方の見やすいところに停止表示器材を置けば、駐車灯等をつけなくてもよい。

問36  高速自動車国道で、中央分離帯がないときの最高速度は、一般道路と同じである。

問37  歩道や幅のせまい路側帯のある一般道路で駐停車するときは、車道の左端に沿う。

問38  速度が2倍になれば、制動距離や遠心力もほぼ2倍となる。

問39  最大積載量4,500キログラムの貨物自動車は、普通免許で運転できる。

問40  二輪車を運転中に、ブレーキをかけるときは、前・後輪のブレーキを同時に操作する。

問41  歩道や路側帯を車で横切るときは、歩行者を止め急いで通行しなければならない。

問42  橋を通行している自動車は、他の車両(軽車両を除く)を追い越してはならない。

問43  カーブを通行するときは、カーブの外側にすべり出そうとする働きを遠心力という。

問44  昼間でも、トンネルの中や霧のため50メートル先が見えない場所を通行するときは、ライトをつける。

問45  交通事故を起こし、事故の相手方と話し合いがついたので、後日事故の件を警察官に報告した。

問46  交差点で左折するとき、あらかじめ方向指示器を出し、バックミラーで、後方や側方の安全を確認して、徐行すれば、内輪差による自転車などの巻き込み事故は生じない。

問47  本線車道を走行中は、左側の白線をめやすにしてやや左寄りを通行する。

問48  大型免許で、大型自動二輪車、普通自動二輪車を運転することができる。

問49  下り坂でフットブレーキがきかなくなったときは、ブレーキを数回ふみ、手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引く。

問50  坂道で行き違うとき、上り側の方に待避所があったが、上りが優先するから待避所に入らないで進行した。

問51  走行中に携帯電話の使用は注意が不十分になり危険をともなうので、運転する前に電源を切ったり、ドライブモードに設定して呼出音が鳴らないようにしておくのがよい。

問52  車両通行帯のある道路では、やむを得ない場合のほかは、2つの車両通行帯にまたがって通行してはならない。

問53  車から降りるときは後方に注意し、ドアを少しあけて、一度止め、さらに安全を確かめてからドアをあける。

問54  道路の中央寄りを通行中、後方から緊急自動車が接近してきたが、交差点付近ではないのでそのまま進行した。

問55  駐車禁止の道路でも、貨物の積みおろしのため、5分をこえないときは停車することができる。

問56  駐車するとき、車の右側の道路上に原則として3.5メートル以上の余地がない場所では駐車ができない。

問57  乗降のため停留所で止まっている路面電車に追いついた自動車は、安全地帯の有・無にかかわらず、電車の後方で停止し、発進を待たなければならない。

問58  夜間、街路灯がついている明るい道路を通る車は前照灯をつけなくてもよい。

問59  貨物自動車の荷台に荷物の見張りのため必要な最少限度の人を乗せるときは、警察の許可はいらない。

問60  信号機がある踏切で、青色を表示していても、車両は直前で一時停止しなければならない。

問61  ハンドブレーキを引いたとき、引きしろはできるだけ多い方がよい。

問62  夜間、50メートル後方から見える照明のある道路でも、駐車するときは駐車灯等の灯火をつけなければならない。

問63  高速道路における本線車道は、加速車線、減速車線、登坂車線などは含まれない。

問64  排気量250CCの普通自動二輪車の高速自動車国道における最高速度は、80キロメートル毎時である。

問65  自動車検査証や自動車損害賠償責任保険証明書は、運行の際には備え付けていなければならない。

問66  進路変更、転回や後退などするときに、他の通行車両がなければ合図をしなくてよい。

問67  初心運転者が普通貨物自動車を運転するときは、初心者マークはつけなくてもよい。

問68  制動距離と停止距離は同じである。

問69  どんな目動車保険でも、その加入はあくまで運転者の任意である。

問70  身体障害者用の車いすのそばを通行する自動車等は、必ず後方で一時停止しなければならない。

問71  高速自動車国道では、ガソリンスタンドが完備しており、燃料、オイルの点検や補給もできるので、必ずしも高速道路に入る前に点検の必要はない。

問72  同一方向に進行しながら進路を変えるときは、進路を変えようとする時の約3秒前から合図をする。

問73  オートマチック車が、完全に停止しない状態でチェンジレバーを「P」に入れると、故障の原因になる。

問74  雨天に高速道路を通行するときは、すべりやすいので空気圧は低くした方がよい。

問75  原動機付自転車の積み荷の幅は、荷台の左右にそれぞれ15cmまで出してよい。

問76  高速自動車国道の本線車道での大型貨物自動車の最高速度は、100キロメートル毎時である。

問77  自家用の自動車(大型自動車、レンタカー等を除く)は6ヵ月毎に定期声検をし、必要な整備をする。

問78  大型自動車や普通自動車(三輪や660CC以下のものを除く)の積み荷の高さは地上から3.8メートルまでであり、幅は、自動車の幅だけであり、長さは、自動車の長さの1.1倍まで積んでよい。

問79  横断歩道に近づいたとき、その手前で停止している車があったが、横断する歩行者に注意し徐行して通った。

問80  遊園地付近の道路に止まっている車のそばを通行するとき、そこが横断歩道の直前でなかったので、とくに注意しないで通過した。

問81  他車に進路をゆずってもらった場合は、警音器を鳴らして、あいさつをするようにする。

問82  右折しようとして先に交差点にはいったときでも、反対方向からくる直進車または左折車の進行を妨げてはならない。

問83  まがり角から5メートル以内では、貨物の積みおろしの5分以内であればとまってもよい。

問84  追い越しのときは、前車の側方を通過した後、すばやくその直前にはいるようにする。

問85  緊急自動車が接近してきたときはどんな場所でも、左側に寄り停止してゆずらなければならない。

問86  高速道路を走行中、大地震のため高架橋が倒れ、通行できないので転回して走行した。

問87  横断歩道や自転車横断帯と、その手前30メートル以内では、他の車(軽車両を除く)を追い越してはならないが追い抜きならばしてよい。

問88  夜間、他の自動車の直後を進行するときは、前車の動きがよく分かるように前照灯を上向きにする。

問89  速度の出し過ぎ、急ハンドル又は急加速は、横すべりの原因となる。

問90  駐車場や車庫の出入口から3メートル以内は駐車禁止であるが、その所有者や、関係者であれば直前に駐車してよい。

 

問91 右折まちをしていたら、対向大型車が止まってライトを点滅させました。どのようなことに注意して運転しますか。

① 対向大型車が進路をゆずってくれたので、またせないように、急いで右折する。
② 対向大型車のかげから二輪車が直進してくるかもしれないので、大型車のうしろの状況を確かめながら進行する。
③ 右折方向の横断歩道の右側の状況が見えにくいので、歩行者の横断を予測しながら進行する。


問92 交差点で右折待ちのために停止しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① バスは対向の乗用車に妨げられてすぐには進行してこないと思われるので、その前に右折する。
② バスは自分の車が右折するのを待ってくれると思われ、また、後続車がいるので、すばやく右折する。
③ バスの後ろの状況がわからないので、バスが通過したあとで様子を確かめてから右折する。

 

問93 赤のため停止していた信号が青に変わりました。交差点を左折するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

①急げば歩行者より先に左折できると思うので、急いで左折する。
②左後方の二輪車が自車の左をすり抜けて行くかもしれないので、その動きに注意する。
③右側のトラックのかげから渡り遅れた歩行者が出てくるかもしれないので、トラックが発進してから発進する。

 

問94 踏切を通過します。どのようなことに注意しますか。

① 後続車が接近しているので、前車との車間距離をとらないで止まる。
② 発進するときは後退するおそれがあるので、ハンドブレーキを使って発進する。
③ 前車が安全確認しているので、停止せずに低速ギヤで通過する。

 

問95 40 キロメートル毎時で進行中、信号が黄色に変わりました。どのようなことに注意して運転しますか。

① 前車が急に止まるかもしれないので、速度を落として停止する。
② 交差道路の交通はすぐには来ないので、このまま前車に続いて進行する。
③ 前車が急に止まるかもしれないので、右側車線にしんろを変えて通過する。

 

 

解答・解説 本免№53

 

問1 × 指定通行区分であっても、緊急自動車に進路をゆずる。
問2 ○ 右折と同じ方法であらかじめ右端に寄る。
問3 × 片足でなく両足が地面につくこと。
問4 ○ 問の通りです。
問5 × 駐車のときは必ず「P」に入れる。
問6 ○ 問の通りです。
問7 ○ 停止か徐行して安全に通行させる。
問8 × できるだけ左端に沿ってとまる。通行しているときは路肩をあける。
問9 × 入る前に点検する。
問10 ○ 問の通りです。
問11 × 進路変更できません。
問12 × バス専用通行帯は、左折、工事中、又は緊急車が接近してきた場合等に通行できる。
問13 ○ 問の通りです。
問14 × 歩行者専用です。一般の車は通行できません。
問15 ○ 問の通りです。
問16 ○ 「指定方向外進行禁止」大貨等は直進のみ通行でき、他の車は該当しない。
問17 ○ 原付の二段階右折を禁止しているから自動車と同じ右折方法で回る。
問18 × 「指定方向外進行禁止」です。
問19 ○ 問の通りです。
問20 × 駐停車禁止だから、人の乗り降りもできない。
問21 ○ 問の通りです。
問22 ○ 問の通りです。
問23 ○ 歩行者や自転車のそぱを通る車は、安全な間隔をあけるか徐行。
問24 × 摩擦力が小さく停止距離は長くなります。
問25 × 一定の通行帯を通行します。
問26 × 追い越し禁止場所です。
問27 × 歩行者がいるいないにかかわらず、必ず直前で一時停止。
問28 × 指定速度がないときは、法定による100キロ、又は80キロで走行する。
問29 × 黄色の中央線ではみ出し追い越しはできません。
問30 × 側方・後方の安全を確認しなければなりません。
問31 × 道幅に関係なく徐行しなければなりません。
問32 ○ 高速道路では、停止表示器材に灯火を必ずつける。
問33 × ロープとかクレーン車でのけん引はできないがけん引装置の整ったトレーラのけん引はできる。
問34 × エアバッグのついている場合、後部座席に取り付ける。
問35 ○ 一般道路だから、停止表示器材又は灯火をつけるか一方だけでもよい。
問36 ○ 問の通りです。
問37 ○ 問の通りです。
問38 × 2倍→4倍、3倍→9倍、1/2→1/4。
問39 × 普通免許では最大積載量2,000キログラム未満の車まで。
問40 ○ 問の通りです。
問41 × 一時停止して歩行者の通行を妨げないようにする。
問42 × 橋は追い越し禁止ではない。
問43 ○ 問の通りです。
問44 ○ 問の通りです。
問45 × 即、報告しなければなりません。
問46 × バックミラーの他に死角部分の確認のため直接目視しなければならない。
問47 ○ 問の通りです。
問48 × 自動二輪車(大型、普通)は必ず二輪免許が必要であり、他の免許では運転できない
問49 ○ 問の通りです。
問50 × 待避所があれぱ優先権は生じない
問51 ○ 問の通りです。
問52 ○ 問の通りです。
問53 ○ 問の通りです。
問54 × そのままではなく左側に寄ってゆずる。
問55 ○ 問の通りです。
問56 ○ 駐車する場合、右側の余地3.5m以上とるが、荷物の積みおろしの場合はあけなくてよい。
問57 × 安全地帯があるときは徐行して通行してよいが.安全地帯がないときは後方で停止。
問58 × 夜間、走行中にどんなに明るくても、前照灯は必ずつける。
問59 ○ 問の通りです。
問60 × 信号機に従うときに限り停止しなくてよい.その他の場合は必ず停止する。
問61 × 多くても少なくてもよくない。
問62 × 明るい道路、または停止表示器材を置いたときは、駐車灯等はつけなくてよい。
問63 ○ 問の通りです。
問64 × 125cc以下の二輪は通行できないが、それをこえる普通二輪、大型二輪すべて100キロメートルが最高速度。
問65 ○ 問の通りです。
問66 × 合図はしなければならない。
問67 × 普通乗用.貨物に関係なく1年間はつける。
問68 × 空走距離十制勣距離一停止距離。
問69 × 強制保険(自賠責等)があります。
問70 × 必ず停止ではなく、停止又は徐行.
問71 × 入る前に点検が必要です。
問72 ○ 問の通りです。
問73 ○ 問の通りです。
問74 × 天候に関係なく高速遭路では約20%高めにする.
問75 ○ 問の通りです。
問76 × 80キロメートル毎時です。
問77 × 自家用大型自動車は1ヵ月毎.自家用普通乗用車は1年毎.自家用普通貨物車は6ヵ月毎.
問78 ○ 問の通りです。
問79 × 徐行ではなく、安全だと分かっていても必ず停止する.
問80 × 特に注意しなければなりません。
問81 × 警音器は使用してはなりません。
問82 ○ 問の通りです。
問83 × 駐停車禁止場所であり停車はできない.
問84 × ルームミラーに写ってから進路を戻します。
問85 × 交差点や交差点付近の場合停止します。
問86 × 逆走してはいけませ。
問87 × 横断歩遭等の手前30m以内では追い越し.追い抜き共に禁止されている。
問88 × 後方からの上向きは、前車の運転の妨げになるので下向きにする.
問89 ○ 問の通りです。
問90 × たとえ所有者や関係者であっても、道交法を守る.従って駐車できない.

問91 ×
1 ×
2 ○
3 ○
相手が譲ってくれたからといって、いきなり右折する人もいますが、それはとても危険です。譲ってくれたのは「その人だけ」で、他の交通は関係な<動き続けているのです。
また、譲る人も左後方から二輪車などがきているのを知らない場合があります。譲られたからといってあわてず、自分の目で確実に安全を確かめてから行動しましょう。

問92
1 ×
2 ×
3 ○
 バスは、右折車をさけながら直進してくることが考えられます。この場面で、バスは進行してこないだろうとか、自分の車が右折するのを待ってくれるだろうと予測して運転すると、交差点内で衝突するおそれがあります。
 バスのかげになって見えない部分に他の車両がいるかもしれないので、バスが通過してから、安全を確かめて右折しましょう。また、バスが直進してこないときでも、バスのかげから二輪車が出てくることがありますから、十分注意をしましょう。
対向右折車の作り出す死角に注意してみましょう。対向車が大型車の場合、その後方の見える範囲はごくわずかです。対向車がはっきり見えてからあわてでブレー牛を踏んでも間に合わないことがあります。
また、死角部分を20m先まで見ようとした場合、自車が相手車線に出てしまうことになるので要注意です。自分を見せるつもりで、ゆっくりと状況を確認できる地点まで移動しましょう。

問93
1 ×
2 ○
3 ○
信号が青に変わった瞬間にアクセルを運転者をよく見かけますが,信号を無視した無謀な車がいたり,横断歩道上には渡り遅れた歩行者がいる場合もあります。
右側に大型車がいるため右方向の安全確認ができません.大型車が発進するまでは発進しないという慎重さが必要です。また、左後方から接近してくる二輪車の動きにも注意しましょう。

問94
1 ×
2 ○
3 ×
前車が発進時に後退するおそれがあります。車間距離をとって止まります。
踏切の直前で一時停止し、自分の目と耳で左右の安全を確かめなければなりません。

問95
1 ○
2 ×
3 ×
信号がいつ変わるのか予測するのは困難です。それだけに交差点付近で急に信号が変わると、行こうか止まろうか判断に迷います。
特に前車がいる場合は車間距離を多めにとり、前車が急停止したり対向車が無理な右折を開始した場合でも余裕をもって停止できるようにしておくことが大切です。