本免許問題 №34

 

 文章問題90問(90点)イラスト問題5問(10点)合計100点中90点で合格です。  
(イラスト問題は3問とも〇×で解答し3問とも正解で2点、1問でも不正解で0点です。)

 

問1 同一方向に進行しながら右方に進路を変えるときには、進路を変えようとする地点から30メートル手前で合図をする。

問2 歩道に1図のような黄色の標示のあるところで、人を降ろすために停止した。

 

問3 普通第一種免許では、ハイヤー、タクシーを営業のため運転することはできないが、回送するためなら運転してもよい。

問4 総排気量660ccの普通貨物自動車に荷物を積むときの高さは、地上から2.5メートル以下である。

問5 二輪車で乾燥した路面でブレーキをかけるときは後輪ブレーキをやや強く、路面が滑りやすいときは前輪ブレーキをやや強くかける。

問6 2図のような路側帯は、軽車両は通行してはいけない。

 

問7 二輪車を降りて押して歩く場合は、エンジンをかけたままでも歩道や横断歩道を通ることができる。

問8 大型自動二輪車や普通自動二輪車で右折するため進路を変えるときは、幅の広い道路 では、左側の車線から急に右折の車線に移動すると極めて危険なので、十分手前のところから徐々に右折の車線に移るようにする。

問9 高速道路を通行する場合、燃料、冷却水、エンジンオイルの不足などにより、高速道路上で停止することのないように特に点検しなければならない。

問10 最高速度の標識は規制標識で あり、停止禁止部分の標示は指示標示である。

問11 オートマチック車では、エンジンを始動するときは、ハンドブレーキをかけ、チェンジレバーが🄿の位置にあることを確認し、ブレーキペダルを踏んで始動する。

問12 3図の標識のある場所でも、道路の右側にはみ出さなければ追い越しをしてもよい。

 

問13 交通事故の責任は、事故を起こした運転者だけにあって、車を貸した者にはその責任は全くない。

問14 横断歩道や自転車横断帯は、その中と前後30メートル以内が追い越し禁止である。

問15 4図の場合、BやCの指定された通行帯を通行中の車は、緊急自動車が後方からきても通行区分に従い、進路を変更する必要はない。

 A  B  C

 

問16 安全地帯のない停留所に路面電車が停止していても、乗り降りする人がいなければ、路面電車との間隔に関係なく徐行して通行できる。

問17 後退するときは、後退しようとするときに合図をする。

問18 交差点において警察官が両腕を垂直に ているときは、警察官の身体の正面に平行する方向に交差する方向の交通は、赤色の信号と同じ意味である。

問19 四輪車を運転中、踏切や交差点の中などでエンストしてエンジンがかからないときは、低速ギヤに入れ、クラッチペダルを踏まないでセルモータを使って動かすという非常手段もある。(オートマチック車や、クラッチ・スタートシステムを装着したマニュアル車を除く。)

問20 5図の標識は中央線を示しているが、中央線は必ずしも道路の中央に引いてあるとは限らない。

 

問21 交通事故を起こしたときは、原因はともかく、まず車を止めて負傷者を救護したり、事故の続発を防ぐための措置をしなければならない。

問22 普通二輪免許を受けていても 、普通二輪免許を受けていた期間が1年未満の者は、普通自動二輪車で二人乗りをししてはならない。

問23 自動車の乗車定員は、子供(12歳未満)2人は大人1人として計算される。

問24 道路や交通の状況(情報)を確実に認知しないと安全な運転はできず、認知の大半は見ることにより得られるので、車を運転するときは、人 間の感覚の 中で視覚が最も重要である。

問25 近くに交差点のない道路で緊急自動車に進路をゆずるときは、道路の左側に寄って進路をゆずれば、必ずしも一時停止する必要はない。(一方通行路 を除く。)

問26 交通整理の行われていない6図のような交差点 では、原動機付自転車より左方の普通自動車のほ うが先に通行してもよい。

 

問27 エンジンブレーキの制動効果は、低速ギアより高速ギアのほうが大きい

問28 路面やタイヤの状態は摩擦力に大きく関係し、停止距離に大きく影響する。

問29 下り坂で四輪車のフットブレーキがきかなくなったときは、ハンドブレーキを引いても効果がないので、山側のみぞに車輪を落と たり、道路わきの に土砂などに突っ込んで止めるよりほかに方法はない。

問30 車は、急には止まれないので、常に空走距離や制動距離を考えた速度で運転するとよい。

問31 夜間、高速道路で故障などのためやむを得ず普通自動車を駐停車するときは、停止表示器材を置けば、非常点滅表示灯や駐車灯、尾灯はつけなくてもよい。

問32 7図の標識のある道路は 、警察署長の許可を受けた車は通行することができるが、その場合は歩行者がいてもいなくても、必ず徐行しなけ ればならない。

 

問33 安全地帯の左側とその側端から前後10メートル以内のところでは、人の乗り降りの場合でも車を止めてはならない。

問34 8図の標示は、「自転車専用通行帯」であることを表している。

 

問35 雨の日、ブレーキをかけたらスリップしたので、ブレーキのききが悪いと思い、もう一度強くかけた。

問36 進路の前方に障害物があるとき、その付近で対向車と行き違うときには、その地点を先に通過できる車が優先する。

問37 オートマチック車でチェンジレバーをⒹ(ドライブ)のまま長い下り坂を走行すると、エンジンブレーキがあまりきかないので、フットブレーキに頼 りすぎることになり、ブレーキドラムやブレーキライニングが過熱し、ベーパーロック現象が起き、急にブレーキがきかなくなるので危険である。

問38 高速道路の本線車道を通行するときは、右側の白線目安にすると感覚がつかみやすいので、車両通行帯のやや右寄りを通行するのがよい。

問39 正面の信号が「赤色の灯火」と「黄色の灯火の矢印」を示しているとき、自動車は黄色の方向に進んでもよい。

問40 二輪車で交差点を直進するときは、前方の四輪車が急に左折するかもしれないので、接触したり巻き込まれないように四輪車の動向に十分注意する。

問41 車からたばこの吸いがら、紙くず、空きかんなどを投げたり、からだや物を車の外に出したりして運転してはいけない。

問42 他人に迷惑をかけるような大きな騒音を発して、急発進や急加速をしたり、空ぶかしをしてはならない。

問43 右折するときの合図を手 で行う場合は、右腕を車の右側の外に出して水平にのばすか、または左腕を車の左側の外に出して垂直にまげて上にのばす。 (環状交差点.を除く。)

問44 前の車が自動車を追い越そうとしているときであっても、その右側に追い越すのに十分な余地があり、安全が確認できれば、さらにその車を追い てもよい。

問45 渋滞しているときには、横断歩道や自転車横断帯の中に入って停止してもやむを得ない。

問46 高速道路のトンネルや切り通しの出口などでは、横風のためにハンドルをとられることがあるので注意しなければならない。

問47 夜間は、まわりが見えにくいので、できる だけ前車に接近し、有効視界を確保するようにしたほうが運転しやすく安全である。

問48 9図のような標識のある道路を通行するときは、見通しのき かない交差点や道路のまがり角、上り坂の頂上では警音器を鳴らして通行する。

 

問49 同一方向に三つ以上の車両通行帯があるときは、交通量の少ない車両通行帯を選んで通行するようにする。

問50 対向車が中央線をこえて追い越しをしてきたので、やむを得ず初心者マークをつけている車の前方へ割り込んだ。

問51 10図の標識は、積荷の重さが5.5トンをこえる車の通行ができないことを意味している。

 

問52 日常点検では、エンジンの低速時の状態や加速時の状態まで点検する必要はない。
問53  一般道路において四輪車で前車を追い越し左に進路を変えるときは、追い越した車がルームミラーで見える距離になるまでそのまま進んで進路を変え るようにする。

問54 正しい運転姿勢は運転操作が確実にでき、疲労も少ないので、からだを斜めにしたり、ひじを窓枠にのせたり、運転姿勢をくずすようなことをしては いけない。

問55 11図のABCの標示は、いずれも交差点での右折の通行方法を表している。

 

問56 高速自動車国道の本線車道における最高速度は、普通自動車はすべて100キロメートル毎時である。

問57 踏切を通過しようとするときは、その手前で一時停止し 左右の安全を確認するとともに 踏切の先の交通の混雑状況を確かめ、そのまま進むと踏切内で動きがとれなくなるおそれがあるときは、踏切内に入ってはならない。

問58 油圧式のブレーキは、ブレーキペダルを強く踏んだとき、スポンジを踏んだようにフワフワ感じるときは、ブレーキ液の中に空気が入っており、ブレ ーキのききが悪いときである。

問59 児童・幼児の乗り降りのため停止している通学・通園バスの側方を通過するときは、後方で一時停止して安全を確かめなければならない。

問60 トラックに荷物を積んだとき、見張りのために荷台に1人乗せる場合は、警察署長の許可はいらない。

問61 12図の路側帯のあるところでは、車の左側に0.75メートル以上の余地をあければ、路側帯の中へ入って駐停車してもよい。

 

問62 交通事故を起こすと、本人だけでなく家族も経済的損失と精神的苦痛など大きな負担を負うことになる。

問63 一般道路で、標識や標示で最高速度が示されていないときは、総排気量660㏄の普通自動車の最高速度は、60キロメートル毎時である。

問64 こう配の急な上り坂は徐行しなくてもよいが、こう配の急な下り坂は徐行しなければならない。

問65 けん引するための構造装置のある車で、車両総重量750kgのけん引されるための構造装置のある車をけん引するときは、けん引免許が必要である。

問66 13図のように標示で指定された通行帯は、路線バス以外の自動車は、右左折する場合や工事などでやむを得ない場合のほかは通行できない。(小型特殊自動車を除く。)

 

問67 交差点で、警察官が「止まれ」の手信号をしていたので、警察官の1メートル手前で停止した。

問68 同じ距離であっても、小型車は近く、大型車は遠く感じ、同じ速度で走っていても,夜間は昼間より遠く感じやすい。

問69 夜間、交通量の多い市街地の道路では、危険な場所が多いので、常に前照灯を上向きに切りかえて前方をよく注意して通行する。

問70 14図のような標識のある道路では、普通乗用自動車も大型貨物自動車も40キロメートル毎時をこえる速度で運転してはならない。

 

問71 たとえ正面衝突のおそれがあっても、道路外へは出てはならない。
問72 歩道や路側帯のない道路で駐車や停車をするときは、車の左側に0.5メートル以上の余地をあけ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。
問73 大型自動二輪車や普通自動二輪車を運転するときは、ステップに土踏まずをのせて、足の裏がほぼ水平になるようし、足先をまっすぐ前方に向け、 両ひざでタンクをしめるようにする。
問74 15図の標識は、大型貨物自動車と特定中型貨物自動車、大型特殊自動車の右折を禁止しているので、そのほかの車は右折できる。

 

問75 緊急自動車が本線車道に入ろうとしているときや、本線車道から出ようとしているときは、その通行を妨げてはならない。

問76 酒を飲むと判断力や注意力が減退し運転能力が低下するので、たとえ少量でも酒を飲んだときは運転してはいけない。

問77 二輪車でカーブをまがるときは、車体を外側に傾けるようにする。

問78 16図の標識は、前方に「合流交通あり」の意味を表しており、この先で左方から進入してくる車があるかもしれないので、十分注意して 通行しなければならない。

 

問79 転回しようとするときは、転回しようとする地点から30メートル手前で合図をする。(環状交差点を除く。)

問80 信号待ちをしていて、信号が赤から青に変わったときは、信号を無視して強引に通過しようとする車や残存歩行者があったりするので、十分安全を確かめてから発進しなければならない。

問81 深い水たまりを通った直後は、ブレーキのききが悪くなることがあるので、ブレーキのききを確かめる必要がある。

問82 横断歩道や自転車横断帯を歩行者や自転車が横断しようとしているときは、横断歩道や自転車横断帯の手前(停止線があるときはその手前)で一時停 止をして、歩行者や自転車に道をゆずらなければならない。

問83 高速自動車国道の本線車道が道路の構造上往復の方向別に分離されていない区間での最高速度は、一般道路と同じ速度である。

問84 安全地帯に人がいなければ、その側方を通過するときは徐行しなくてもよい。

問85 17図のようなカーブを走行するとき、遠心力はBの方向に働く。

 

問86 交通事故で、負傷者がいない物損だけのときは、お互いに話し合いがまとまれば警察官に届け出る必要はない。

問87 ドライブをするときは、細かい計画を立てず、その場その場の状況に応じて運転した方が時間の無駄をなくすことができる。

問88 自動車の死角は、小型車よりも大型車、乗用車よりも貨物車の方が大きくなり、その車が貨物などを積載しているときは、その積載物によっても影 響される。

問89 夜間、横断歩道付近で対向車と行き違うとき、横断歩行者は見えなかったが、自分の車のライトと対向車のライトで道路の中央付近にいる歩行者が見えなくなることもあるので、それに備えて速度を落として進行した。

問90 高速走行のときは、車の積荷の重心が高いほうが安定した走行ができる


問91 40㎞/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 右から来ている車は自車に進路をゆずるとは限らないので、いつでも止まれるように速度を落として接近する。
② 右から来ている車が出てくると危険なので、自車の接近を知らせるために前照灯を上下に数回切りかえ、速度を落として通過する。
③ 右から来ている車が自車に気づかず出てくるかもしれないので、いつでも止まれる速度で走行する。


問92 40㎞/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① トラックの向こうの横断歩道に歩行者がいるかもしれないので、駐車車両の側方を通って前方に出る前に一時停止する。
② トラックのドアが急に開くかもしれないので、側方に十分な間隔をあけて、いつでも止まれるような速度で接近し、駐車車両の側方を通って前方に一時停止する。
③ 対向車がこないうちにトラック の横を通過してしまいたいので、 加速して走行する。


問93 60㎞/hで進行しています。高速道路の本線車道に合流するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① すぐ右側の本線車道に車の切れ目があるので、機会を逃さずただちに合流する。
② 本線車道後方に車が接近しているので、その車の後ろに合流できるように速度を調節する。
③ ミラーの死角に車がいるかもしれないので、目視による安全確認をしてから合流する。


問94 40㎞/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 左側の歩行者が安全地帯へ渡ろうと自車の前に出てくるかもしれな いので、いつでも止まれる速度に落として、その動きに注意する。
② 安全地帯に歩行者がお り、道路を横断するかどうかわからないので、 いつでも止まれる速度で進行する。
③ 安全地帯に歩行者がいるが、道路を横断する様子がないので、この ままの速度で通過する。


問95 40㎞/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① トラックの立てる砂埃で前方の状況が分からなくなるかもしれない ので、速度を落として走行する。
② トラックとの間隔を保つため、道路の左側にできるだけ寄って走行する。
③  砂埃は特に自車に影響しないので、このままの速度で走行する。

解答と解説 №34

問1 × 進路変更の合図は 、変えようとする約3秒前である。
問2 〇 駐車禁止の標示であり、 停車ならしてもよい。
問3 〇  回送は旅客を運送しないので、第一種免許でも運転できる。
問4 〇 660cc以下の車は、車体が小さいので2.5m以下に定められている。
問5 ×  乾燥した路面では前輪を、滑りやすい路面では後輪をやや強くかける。
問6 × 駐停車禁止路側帯であるが、軽車両の通行は認められている。
問7 ×  エンジンを切って押して歩かなければ、歩道や横断歩道は通れない。
問8 〇  一気に右折車線に移るのは、自分だけでなく他の交通にも危険である。
問9 〇 高速道路上で故障で停止するのは危険なこと。確実に点検しておく。
問10 × 停止禁止部分の標示は規制標示である。
問11 〇 オートマチック車のエンジンを始動するときの重要な注意事項である。
問12 〇 追い越し禁止の標識ではない。右側にはみ出さなければ追い越しできる。
問13 × 車を貸した者にも責任がある。
問14 × 前後30m以内でなく、手前から30m以内が追い越し禁止である。
問15 × 緊急自動車に進路をゆずるときは、通行区分に従わなくてもよい。
問16 × 間隔が1.5m以上とれないときは後方で停止して待たなければならない。
問17 〇 バックギアに入れ後退灯をつけ、後退しようとするときに合図する。
問18 〇 警察官に対面する交通になるので、赤色の信号と尚じ意味である。
問19 〇 踏切では、列車に知らせる措置をしてから、この方法をとるとよい。
問20 〇 中央線は片側に片寄って設けられたり、時間で移動する場所もある。
問21 〇 交通事故を起こしたときの、基本的な措置と義務である。
問22 〇 運転経験の浅い者の二人乗りは危険性が高いので禁止されている。
問23 × 乗車定員は、12歳未満の小供3人を大人2人として計算する。
問24 〇 見なければ運転はできない。運転は視覚(見ること)が最も重要。
問25 〇 交差点が近くにないところでは、左側に寄って進路をゆずればよい。
問26 ×  道幅の広いほうが優先であり、原付が先に通行してもよい。
問27 × 低速ギアのほうが制動効果は大きい。
問28 〇 ぬれた路面やすり減ったタイヤは摩擦力が低下し制動距離が長くなる。
問29 × ハンドブレーキも効果があるので引いてみるべきである。
問30 〇  速度が速くなるほど停止距離は長くなる。停止距離を考えた運転をする。
問31 × 停止表示器材の他に非常点滅表示灯などをつけなければならない。
問32 〇 歩行者用道路であり、通行できる車でも歩行者に注意して徐行する。
問33 〇 危険度が高い場所なので、駐停車が禁止されている。
問34 × 自転車横断帯を表す標示である。
問35 × 余計にスリップして危険になる。ブレーキは強く踏んではいけない。
問36 × 発を競っては危険。障害物のある方の車がない方の車に進路をゆずる。
問37 〇 オートマチック車で長い下り坂を走行するときは、Ⓛか②を使う。
問38 × 右側ではなく、左側の白線を自やすにし左寄りを走行する。
問39 × 黄色の矢印信号は 路面電車用の信号で、自動車は進めない。
問40 〇 二輪車は四輪車から見落とされたり軽視されやすいので十分注意する。
問41 〇 公衆道徳に渡したり危険な行為は、善良な運転者のすることではない。
問42 〇 他人に迷惑をかけるような運転をする者は運転者としての資格はない。
問43 〇  右折や右への進路変更、転回をするときの正しい手合図の方法である。
問44 × 二重追い越しは危険な行為で禁止されている。絶対にしてはならない。
問45 × 歩行者や自転車の通行を考え、あけておかなければならない。
問46 〇  横風を受けやすい場所なので、速度を落としハンドルをしっかり握る。
問47 × 前車に接近して走行するのは危険。夜間は車間距離を多めにとる。
問48 〇 警笛区間の標識であり、見通しの悪いところなどでは警笛を鳴らす。
問49 × 交通量の多い少ないで車両通行帯を選んで走行してはいけない。
問50 〇 対向車との正面衝突を避けるためであればやむを得ない。
問51 × 総重量が5.5 t をこえる車は通行できないことを意味している。
問52 × 走行して、エンジンの調子も点検しなければならない。
問53 〇 十分前に出て追い越した車に迷惑をかけないようにして進路を変える。
問54 〇 とっさの場合でも、ハンドルやペダルを確実に操作できる姿勢が大切。
問55 〇 これらの標示のある交差点は矢印に沿って右折をしなければならない。
問56 × 三輪のものやけん引自動車は80km/hである。
問57 〇 踏切事故を防止するため、踏切内で立ち止まることのないようにする。
問58 〇  正常なブレーキは、ペダルを強く踏んだとき固い踏みごたえがする。
問59 × 一時停止までする必要はない。徐行して子供の飛び出しに備える。
問60 〇 荷物の見張りのため最少限の人数であれば警察署長の許可はいらない。
問61 × 駐停車禁止路側帯であり、中に入って駐停車はできない。
問62 〇 行政、刑事、民事上の責任は家族にも大きな負担を与えることになる。
問63 〇  一般道路では、自動車は総排気量に関係なくすべて60km/hである。
問64 〇 加速度がつきブレーキのききも悪くなるので、徐行場所になっている。
問65 × 750kgをこえるときはけん引免許が必要であるが、750kgは必要ない。
問66 〇 路線バスの円滑な運行のため、一般の車は原則として通行できない。
問67 × 交差点の直前で停止する。
問68 × 小型車は遠く、大型車は近く感じ、夜間は昼間より遅く感じやすい。
問69 × 他の交通に迷惑をかけるので下向きにして走行する。
問70 〇 標識で規制されたときはその速度をこえてはならない。(原付は30km/h)
問71 × 道路外が安全であれば、ためらわず道路外へ出て衝突を避ける。
問72 × 道路の左端に沿って止め、車の右側の余地を多くするようにする。
問73 〇 このような正しい姿勢をとらないと、バランスがとりにくく不安定。
問74 × 準中型貨物自動車であっても最大積載量が3t以上の車は右折できない。
問75 〇 どんな場所でも緊急自動車の通行を妨げてはならない。
問76 〇 飲酒運転は危険この上ない。酒を飲んだら絶対に運転してはならない。
問77 × カーブでは遠心力が作用するため、内側に傾けないとまがれない。
問78 〇 警戒標識を見落とさないようにし、正しく従うことが安全につながる。
問79 〇 転回しようとする地点を特定できるので、その30m手前で合図をする。
問80 〇 たとえ青に変わっても安全でなければ発進してはいけない。
問81 〇 ブレーキドラム内に水が入るとブレーキがきかなくなるので要注意。
問82 〇 横断歩道などは、歩行者や自転車が安全に横断できなければならない。
問83 〇 分離帯もなく危険な場所であり、最高速度は一般道路と同じである。
問84 〇 人がいるときに限り徐行しなければならない。
問85 ×  遠心力は外側に飛び出そうとする力である。
問86 × 人身事故、物損事故にかかわらず届け出なければならない。
問87 × あらかじめ走行コースや休憩場所などゆとりのある計画を立てておく。
問88 〇 自分の運転する車の死角をよく理解して運転しなければならない。
問89 〇 蒸発現象を考えた安全な行動である。
問90 × 重心は高いと安定性が悪く 、高速走行時には横転しやすく危険
問91
① 〇 ② 〇 ③ 〇
自車に気付かず出てくるかもしれないので注意する。

問92
① 〇 ② 〇③ ×
駐車車両の前方に出る前に一時停止し、安全確認する。

問93
① × ② 〇 ③ 〇
加速車線では十分に加速し、スムーズに合流する。

問94
① 〇 ② 〇 ③ ×
安全地帯との間を横断する人に備えて徐行 する。

問95
① 〇 ② × ③ ×
砂埃で前方が見えなくなるかもしれないので注意する。