本免許問題 №33

 

 文章問題90問(90点)イラスト問題5問(10点)合計100点中90点で合格です。  
(イラスト問題は3問とも〇×で解答し3問とも正解で2点、1問でも不正解で0点です。)

問1  まがり角やカーブでハンドルを切った場合、速度が3倍になると遠心力は6倍になる。

問2 1図の三つの補助標識は、同じ意味を表している。

 

問3 長時間、高速走行すると速度感覚がまひし、速度が超過しがちになるので、ときどき速度計で確かめたほうがよい。

問4 大型免許を受けている者は、大型自動車のほかに、中型自動車、準中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができる。

問5 長い下り坂などでブレーキをひんぱんに使うと 、ブレーキドラムやブレーキライニングが過熱して、ブレーキ液内に気泡が発生し、ブレーキがきかな くなることがあるので、エンジンブレーキを十分活用するようにする。

問6 2図の道路標示は、転回禁止がここで終わりであることを示している。

 

問7 前車に続いて踏切を通過するときは、安全が確認できれば一時停止の必要はない。

問8 路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、乾燥した路面でタイヤの状態がよい場合に比べて、2倍程度にのびることがある。

問9 自動車が一方通行の道路から右折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心の内側を徐行して通行しなければならない。(環状交差点を除く。)

問10 3図のような路側帯は、歩行者だけ通行できる。

 

問11 二輪車は、四輪車の運転者から、距離は実際より近く、速度は実際より速く判断されやすい。

問12 歩行者に泥や水をはねてしまったときは、たとえ徐行していても運転者の責任である。

問13 故障車をロープでけん引する場合、故障車のハンドルなどを操作する者は免許を持っていない者でもよい。

問14 道路の右側部分に入っ て追い越しをしようとするときは、特に前方からの交通に十分注意をはらい、少しでも不安があるときは追い越し始めるべきではない。

問15 4図の標識で指定された通行帯は、交通が混雑していても路線バスが前後に見えないときは、一般の車も通行することができる。

 

問16 車両通行帯が黄色の線で区画されているところでは、緊急自動車が接近してきたときでも、この黄色の線をこえて進路を変更してはならない。

問17 5図のような交差点では、普通自動車は路面電車に進路をゆずらなければならない。

 

問18 バッテリーの液量は減ることがないので、点検しなくてもよい。

問19 車に乗る場合は、車の前後に人がいないか、車の下に子供がいないかを確かめるようにする。

問20 トンネルの中は、車両通行帯の有無に関係なく追い越しが禁止されている。

問21 バスや路面電車の停留所の標示板(柱)から10メートル以内の場所は、人の乗り降りのためであれば、運行時間中であっても停車することができる。

問22 油圧式のブレーキは、ブレーキペダルを強く踏んだとき、だんだんペダルが下がっていくのは、ブレーキ液がもれていて危険な状態である。

問23 車の重心が高くなったり、片寄ったりすると横転しやすくなるので、荷物はできるだけ低く左右に片寄らないように積まなければならない。

問24 普通自動車(三輪と660cc以下のものを除く。)の積荷の高さは、原則として荷台から3.8メートルまで積むことができる。

問25 交差点(優先道路の交差点を除く。)、踏切、横断歩道、自転車横断帯の中はもちろん、これらの場所から30メートル手前の間では、自動車や原動機付自転車を追い越すために進路を変えたり、その横を通り過ぎてはいけない。

問26 6図の標識のある時間制限駐車区間では、パーキング・メーターを作動させたり、パーキング・チケットの発給を受けたときから1時間をこえて駐車してはならない。(午前8時から午後8時の間)

 

問27 合図のもどし忘れは、他の交通に迷いを与え、危険を高めることにもなるので、行為が終わったらすみやかにやめなければならない。

問28 "車両通行帯のある道路で追い越しをするときは車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない。 "

問29  走行中、タイヤがパンクしたときは、あわててブレーキをかけないで、まずハンドルをしっかりにぎり、車体をまっすぐに保つようにし、アクセルを ゆるめ速度が落ちてきたら、ブレーキを軽くかけて止めるようにする。

問30 7図の二つの標識は、これに対面した車に対しては同じ意味を表している。

 

問31  すべての薬が運転に不向きとはいえないが、眠気をさそう薬をのんだ場合は運転しないほうがよい。

問32 高速道路の走行は、歩行者や信号機の信号注意しなくてもよいので、比較的疲労が少ないため、4時間に1回程度の休憩でよい。

問33 雨降りや夜間など視界が悪いときは、前車がよく見えるように、晴れた日や昼間より接近して運転したほうがよい。

問34 道路に8図のような標示のあるところでは、加速したり追い越しをしないようにする。

 

問35 徐行や停止をするときは、徐行や停止をしようとするときに合図をする。

問36  昼間、高速道路で故障し路肩へ止めるときは、普通自動車は、非常点滅表示灯をつければ停止表示器材は置かなくてもよい。

問37 交差点で右折するときは、9図の㋐の信号が青色であっても、㋑の信号は赤色であるから、交差点の中で停止し、㋑の信号が青色になるまで待たなければならない。

 

問38 車を運転するときの服装は、はだかでなければどんな服装をしていてもかまわない。

問39 雨の日や運転者が疲れている場合は、停止距離が長くなるので、車間距離を多めにとる必要がある。

問40  四輪車のドライバーは、二輪車を軽視する傾向がある。

問41 追い越しをする場合は、方向指示器で合図をしてから加速しながらゆるやかに進路を変えるのがよい。

問42 車が他の車を追い越すとき、前車の左側に十分な間隔があれば左側から追い越してもよい。

問43 夜間は昼間より見えにくいが、交通量が少なく道路がすいていて危険が少 ないので、昼間より速度を落として走行する必要はない。

問44 自動車検査証に記載されている乗車定員や積載の制限を超えて運転すると、運転操作の妨げとなり交通事故の原因にもなる。

問45 任意保険に加入すると安心して運転し事故を起こしやすいので、任意保険にはできるだけ加入しないほうがよい。

問46 片側二車線の道路の交差点で原動機付自転車が右折するときは、右折方法について標識による指定がなければ、あらかじめ道路の中央により、交差点の中心のすぐ内側を徐行しなければならない。

問47 乗車定員5人の乗用車には、運転者の他に大人1人と 12歳未満の子供4人を乗せて運転することができる。

問48 子供は興味をひくものに夢中になり、突然路上に飛び出すことがあるので、子供がいる場合には、車の運転者は特に注意しなければならない。

問49 後輪が右に横すべりしたときは、左にハンドルを切るのがよい。

問50 10図の標識のあるところでは、左折しなければならない。

 

問51 上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂は駐停車禁止であるが、こう配の急な上り坂は駐停車禁止ではない。

問52 マフラーの故障のため騒音を出したり、煙を多量に出すような車は、他人に迷惑をかけるので運転が禁止されている。

問53 夕日の反射などによって方向指示器が見えにくい場合は、方向指示器の操作とあわせて手による合図をしたほうがよい。

問54 11図のように本線車道の合流する地点では、Ⓐ車はⒷ車の進行を妨げてはならない。

 

問55 タイヤの点検では、空気圧、きれつや損傷、釘や石などの異物の有無、異常な摩耗、溝の深さについて点検する。

問56 オートマチック車は、始動直後やエアコン作動時は、エンジンの回転数が高く、急発進になることがあるので注意する。

問57 踏切内で故障などのため動けなくなったときは、一刻も早く列車の運転士に知らせることと、車をすみやかに踏切の外に出すことが大切である。

問58 歩道や路側帯を横切るときは、歩行者のいるいないにかかわらず、その直前で一時停止をし、歩行者の通行を妨げてはならない。

問59 普通免許を取得 して1年未満の者がつけなければならない「初心者マーク」 は、車の前面か後面のどちらか一方につければよい。

問60 片側が転落のおそれのあるがけになっている狭い道路での行き違いは、がけと反対側の車があらかじめ停止して、がけ側の車を先に通すようにする。

問61 12図のような標示のあるところでは、Ⓐ車もⒷ車も右側部分にはみ出して追い越しをしてはならない。

 

問62 大型自動車の一般道路での法定最高速度は、乗用も貨物も60キロメートル毎時である。

問63 警察官や交通巡視員が信号機の信号と異なった手信号をしたときは、信号機の信号が優先する。

問64 安全運転の大切なポイントは、自分の性格や癖を知り、それをカバーする運転をすることである。

問65 13図のような標示がある急なカーブでは、右側にはみ出して通行できるが、対向車がくることがあるので注意しなければならない。

 

問66 自動車を運転して安全地帯のそばを通るときは、歩行者がいるいないにかかわらず徐行しなければならない。

問67 数台先を走行中のトラックが急に進路を変えたり、停車したりするのは、前方で何かが起こったと考えるのがよい。

問68 交通事故を起こしても、相手のけがが軽く、相手と話し合いがつけば、警察官に届ける必要はない。

問69 夜間、見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、前照灯を上向きに切りかえるか点滅して、他の車や歩行者に自車の接近を知らせるようにする。

問70 片側三車線の交差点で信号が「赤色の灯火」と「右向きの青色の灯火の矢印」を示しているとき、普通自動車は矢印の方向に進むことができるが、原動機付自転車は進むことができない。

問71  タイヤの空気圧 が低い状態で高速走行を続けると 、スタンディングウェーブ現象(波打ち現象)が起きて危険なので、高速走行するときは、タイヤの空気圧を規定圧力よりやや高めにする必要がある。

問72 14図の標識のあるところでは、標識の向こう側(背面)には駐車してもよいが、こちら側(手前)には駐車してはならない。

 

問73 視力は、明るいところから急に暗いところに入ると低下するが、暗いところから明るいところに出るときは変わらない。

問74 交差点が近くにない一方通行の道路で緊急自動車が近づいてきたときは、状況によっては、右側に寄って進路をゆずる場合もある。

問75 夜間の走行では、前車の尾灯や制動灯に特に注意する必要がある。

問76 15図の標識のある道路は、どんな車でも通行してよいが、歩行者がいるときは徐行しなければならない。

 

問77 山道のカーブなどでは、対向車がセンターラインをはみ出して走行してくることを予測した運転が必要である。

問78 交通事故が起きた場合は、事故の続発を防ぐため、他の交通の妨げにならないような安全な場所に車を移動させエンジンを切る。

問79 車を運転して集団で走行する場合、ジグザグ運転や巻き込み運転など、他の車に危険を生じさせたり迷惑をおよぼすこととなるような行為をしてはな らない。

問80 大型自動二輪車や普通自動二輪車の二人乗りは、一人乗りと比べても運転特性に違いはない。

問81  二輪車の運転は 身体で安定を保ちながら走り、停止すれば安定を失うという点では四輪車とは違った運転技術が必要である。

問82  雪道などを走行するときは、タイヤチェーンやスノータイヤを使用してもスリップや横滑りをすることがあるので、車間距離を十分にとり速度を落とし、急ブレーキや急ハンドルは絶対に避ける。

問83 横断歩道に近づいたところ、横断歩道の直前に停止している車があったが、横断しようとする人がいなかったので徐行して進行した。

問84  高速自動車国道では 、構造上または性能上50キロメートル毎時以上の速度の出ない自動車は通行してはならない。

問85  二輪車の乗車姿勢は、両ひざを開き、足先が外側を向くようにしたほうがよい。

問86 工事現場の鉄板の上などはぬれると特にすべりやすくなるので、急ブレーキをかけなくてすむよう、あらかじめ十分速度を落として走行する。

問87 運転者は、自分の利便だけを考えるのではなく、沿道で生活している人々に対して、不愉快な騒音などの迷惑をかけないようにしなければならない。

問88 二輪車でブレーキをかけるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキをきかせながら前後輪のブレーキを同時にかけるのがよい。

問89 道路の左端や信号機に、白地に青の左向きの矢印の標示板があるときは、車は前方の信号が赤色や黄色であっても、歩行者などまわりの交通に注意しながら左折してもよい。

問90 16図の標示は、前方の交差する道路に対して優先道路であることを示している。

 

問91 70㎞/hで進行しています。本線車道から出るとき、どのようなことに注意して運転しますか。

① このままの速度では速すぎて危険なので、一気に減速してから減速車線に入る。
② 本線車道上で急に減速すると後続車に追突されるかもしれないので、減速車線に入ってから徐々に減速する。
③ 減速車線に入ったら感覚に頼らず、速度計で確かめるなどして、確実に速度を落とす。

 

問92 50km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

①  カーブを曲がりきれずガードレールにぶつかるかもしれないので中央線に寄って走行する。
② 対向車が中央線をはみ出してくるかもしれないので、警音器を鳴らして注意を促し、このままの速度で走行する。
③ 見通しが悪くカーブの先が見えないので、速度を落として左寄りを走行する。

 

問93 30km/hで進行しています。交差点を右折するとき、どのような ことに注意して運転しますか。

① 前方の四輪車は横断歩道上の歩行者よりも先に左折すると思うのでこのまま走行する。
② 原付が左折する四輪車をよけて右に るかもしれないので、速度を落としてその動きに注意する。
③ 原付は曲輪車が停止したらその後ろに停止すると思うので、右側に出て右折する。

 

問94 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 自転車が歩行者をよけて車道に出てくるかもしれないので、速度を落とし注意しながら走行する。
② 自転車が歩行者をよけて車道に出てくるかもしれないので、対向車線に出て走行する。
③ 自転車が車道に出てこないよう警音器を鳴らして注意を促し、このまま走行する。

 

問95 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

① 橋の上は凍結しやすいので、スリップに備えて橋の手前で十分速度を落としておく。
② 対向車も見えず、特に危険はないので、このままの速度で通過する。
③ 橋の上でスリップするかもしれないので速度を落とし、急ブレーキや急ハンドルをさけて通過する。







解答と解説 №33


問1 ×  遠心力は速度の二乗に比例するので、3倍になると9倍になる。
問2 × 左の標識は「始まり」を、中央と右の標識は「終わり」表している。
問3 〇 自分の感覚にたよらず、速度計で確認する。
問4 × 大型免許では、大型特殊自動車を運転することはできない。
問5 〇  気泡が発生(ヴェーパーロック)してからでは遅いので、十分注意する。
問6 〇 問いの通り。
問7 × 必ず一時停止をして、安全を確認しなければならない。
問8 〇 路面状態やタイヤの摩耗は、停止距離に大きく影響する。
問9 × 一方通行の道路では、あらかじめ道路の右端に寄って右折する。
問10 〇 歩行者用路側帯であり、歩道と同じ意味になる。
問11 × 二輪車は車体が小さいため、距離は遠く、速度は遅く判断されやすい。
問12 〇 泥や水をはねないよう注意して走行するのが運転者の義務である。
問13 × 故障車を運転できる免許を持った者でなければならない。
問14 〇 追い越しは危険な行為。少しでも不安があれば絶対にしてはならない。
問15 × 混雑していると、バスが近づいてきたとき出られないので通行できない。
問16 × 緊急自動車に進路をゆずるときは、黄線をこえて進路を変えてもよい。
問17 × 道幅の広い方の車が優先。(路面電車優先は、同じ道幅のときである。)
問18 × バッテリー液は、自然蒸発によって減るので、点検が必要である。
問19 〇 乗車してしまうと車の前後や下は死角になるので、乗車前に確認する。
問20 × トンネルの中は、車両通行帯のないときだけ追い越し禁止になっている。
問21 × 運行時間中は駐停車禁止の場所。人の乗り降りでも止めてはいけない。
問22 〇 正常であればペダルを強く踏んでいても、ペダルの位置は下がらない。
問23 〇 重心は低く、左右に平均していないと安定性が悪い。
問24 × 荷台から3.8mではなく、地上から3.8mである。
問25 〇 すべて危険度の高い場析。加速を必要とする追い越しは禁止されている。
問26 〇 8時から20時までは、60分以内は駐車してよいことを表す標識である。
問27 〇 合図は、行為を知らせるものであり、行為が終わったらすぐやめる。
問28 〇 交通の流れを乱さないように追い越しはしなければならない。
問29 〇 あわててブレーキを踏むと、余計にハンドルをとられて危険である。
問30 〇 「車両通行止め」「車両進入禁止」の標識であり、対面する車には同じ意味。
問31 〇 薬の作用を必ず確認する。(かぜ薬は眠気をもよおしやすい。)
問32 × 目の疲労や精神的疲労が激しいので、4時間に1回程度では不十分。
問33 × 車間距離は多めにとり、前車の制動灯などに注意して運転する。
問34 〇 前方に横断歩道などがあるので、加速や追い越しはしないようにする。
問35 〇 ブレーキを踏むと制動灯がつき合図になる。
問36 × 高速道路では、必ず停止表示器材を車の後方に置かなければならない。
問37 × ㋐の信号が青色であれば、㋑の信号が青色になるまで待つ必要はない。
問38 × 活動しやすく、軽快な服装がよい。
問39 〇 制動距離や空走距離が長くなるので、車間距離を多めにとる。
問40 〇 二輪車は車体が小さいので、四輪車から軽視されやすい。
問41 〇 進路変更するので、3秒前に合図し、急ハンドルを避け進路を変える。
問42 × 車を追い越すときは、原則として追い越す車の右側を通行する。
問43 ×  歩行者や自転車などの発見が遅れやすいので、昼間より速度は落とす。
問44 〇 乗車定員や積載制限は、運転上の安全、安定性を考え定められている。
問45 × 事故は起こす気で起こすものではない。万ーに備えて加入しておく。
問46 〇 片側二車線の道路では、原則として自動車と同じように右折できる。
問47 〇 12歳未満の子供3人を大人2人として計算するので、定員内の人数。
問48 〇 子供の特徴を理解し、予期せぬ行動に備えなければならない。
問49 × すべる方向にハンドルを切る必要があるので、右にハンドルを切る。
問50 〇  標識は、左折しかできないこと(直進・右折禁止)を表している。
問51 ×  こう配の急な上り坂も駐停車禁止の場所である。 |
問52 〇 排気ガスは有害であり、多量に煙が出る車は整備不良車両である。
問53 〇 合図を明確にするための手段として好ましいことである。
問54 × Ⓐ車の方が優先本線車道。Ⓑ車はⒶ車の進行を妨げてはならない。
問55 〇 パンクしたり、制動距離に影響するので、これらの箇所の点検が必要。
問56 〇 オートマチック車を運転するときの重要な注意事項である。
問57 〇 踏切事故を防止するため、車の運転者が行うべき必要な措置である。
問58 〇 歩行者がいなくても直前で一時停止することが義務づけられている。
問59 × 車の前面と後面の両方につけなければならない。
問60 × がけ側は危険度が高いので、がけ側の車が停止して行き違いをする。
問61 〇 黄色の中央線は1本でも2本でも同じ意味。はみ出し追い越しは禁止。
問62 〇  一般道路では、大型自動車は乗用も貨物も60km/hである。
問63 × 警察官や交通巡視員の手信号が優先する。
問64 〇 自分の性格や癖を自覚して、安全運転に努めなければならない。
問65 〇 対向車と正面衝突にならないよう、十分注意しなければならない。
問66 × 歩行者がいなければ徐行する必要はない。
問67 〇 このような予測をすることが運転操作に余裕を生み出すことになる。
問68 × 必ず届け出る。事故証明書が出ないので保険を使えないこともある。
問69 〇 夜間、見通しの悪いところでは前照灯を効果的に操作する。
問70 〇 片側三車線の道路では、原付は二段階右折。右向きの矢印には従えない。
問71 〇 この現象はバースト(破裂)の危険があり、空気圧には注意が必要。
問72 〇 駐車禁止の終わりを示しているので、向こう側には駐車してもよい。
問73 × 暗いところから明るいところに出るときもまぶしさで視力は低下する。
問74 〇 左側に寄るとかえって妨げになるときは、右側に寄ってゆずる。
問75 〇 夜間、芝しい情報の中で、前車の制動灯は情報を提供してくれる。
問76 × 指定された車か警察署長の許可を受けた車でないと通行できない。
問77 〇 無謀な運転をする人を予測した運転は必要なことである。
問78 〇 二重,三重の事故を妨ぐことは重要な措置であり、運転者の義務。
問79 〇 他の交通に危険を与えたり迷惑をかける者には、運転者の資格はない。
問80 × 同乗者と一体になる必要性があるなど、運転特性に違いがある。
問81 〇 人車一体となってバランスをとりながら走行する必要がある。
問82 〇 雪道を走行するときの基本的な注意事項であり、守らないと危険。
問83 × 徐行ではなく、横断歩道の直前で必ず一時停止しなければならない。
問84 〇 最低速度が50km/hなので、その速度を出せない車は通行できない。
問85 × 両ひざでタンクをしめ、足先はまっすぐ前方に向ける。
問86 〇 条件の悪い場所を通るときは、その前に原則しておくのが安全である。
問87 〇 沿道で生活している人の立場になり、迷惑をかけないように心がける
問88 〇 横すべりや転倒を防止でき、制動効果のあるブレーキのかけかたである。
問89 〇 「左折可」の標示板であり、まわりの交通に注意しながら左折してよい。
問90 ×  前方優先道路の標示であり、交差する道路のほうが優先道路である。

問91
① × ② 〇  ③ 〇
本線車道上での急な減速は危険。減速車線を利用する。

問92
① ×  ② ×  ③ 〇
カープの入口で十分減速し、道路の左寄りを通行する。

問93
① ×  ② 〇  ③ ×
原付の進路変更を予測し、接近しないよう速度を落とす。

問94
① 〇   ② ×  ③ ×
自転車が車道に出てくることを予測し、動きに注意する

問95
① 〇  ② ×  ③ 〇
橋の上は凍結しやすいので、速度を落として通過する。