本免許問題 №25

 

  文章問題90問(90点)イラスト問題5問(10点)合計100点中90点で合格です。 
 (イラスト問題は3問とも〇×で解答し3問とも正解で2点、1問でも不正解で0点です。)

問 1 下り坂のカーブに、1図のような矢印 (白色)の標示があるときは、対向車に注意しながら、矢印にそって通行してもよい。

 

問 2 普通自動二輪車で交差点に近づいたとき、前方の信号が黄にかわったので、加速して交差点を通行した。

問 3 一方通行の道路では、大型自動二輪車でも道路の左側寄りを通らなければならない。

問 4 2図の標識は、つんだ荷物もふくめて、幅が2.2メートルをこえる車の通行を禁止していることを表わしている。

 

問 5 踏切の手前で一時停止して安全確認すれば、前方の交通状況に関係なく進んでもよい。

問 6 貨物自動車につむ荷物の長さの制限は、車の長さの1.1倍まで、方法は、車体の前後から車の長さの1/10の長さをこえてはみださないこと。

問 7 高速道路で、四輪車が故障などで停止する場合、夜間であつても、停止表示器材をおけば、非常点滅表示灯や尾灯などはつけなくてもよい。

問 8 二輪車を運転中、ハンドルを切りながら前輪ブレーキを強くかけると転倒しやすい。

問 9 交通事故をおこしたときは、示談にすれば警察官にとどけなくてもよい。

問 10 3図の標識は、前方に橋があることを表わしているので、大型貨物車は早めに脇道をさがすようにする。

 

問 11 夜間や雨の日は、昼間や晴天のときよりも速度をおとして運転したほうが安全である。

問 12 道路の損壊や道路工事、その他の障害のため左側部分を通行できないときは、最小限度、右側にはみだして通行してもよい。

問 13 雨の降り始めは、舗袋道路上の土ぼこりがドロ状になるためスリップしやすいので、じゆうぶん注煮して運転しなければならない。

問 14 オートマチック四輪車が交差点などで停止するときは、ブレーキペダルをふみ、ねんのためハンドブレーキもかけておくようにする。

問 15 車からはなれるときは、盗難防止のためにエンジンキーをぬきとり、ドアをロックしハンドルに施錠装置のあるときは施錠する。

問 16 普通自動二輪車は車体が小さいので、坂の頂上付近でも駐車や停車をしてもよい。

問 17 乗車定員5 人の普通自動車には、運転者のほかに大人l 人と12歳末満のこども5人を乗車させて運転することができる。

問 18 車両通行帯のない道路で、他の車から追い越されないように、中央寄りの部分を通行した。

問 19 交差点付近で緊急自動車が接近してきたが、青信号であつたので交差点内をそのまま進行した。

問 20 前車が踏切の手前で停止や徐行しているときは、その前に割り込んではいけないが、前車が原動機付自転車のときには割り込んでもよい。

問 21 四輪車を運転中に大地震が発生し、やむを得ず道路に車をおいて避難するときは、エンジンキーをぬきとり、窓をしめ、ドアをロックしておかなければならない。

問 22 4図のような標識や信号のある交差点の通行方法は、同じである。

 

問 23 昼間でも一般道路のトンネルの中で50メートルさきが見えないときはライトをつけなければならない。

問 24 大型・普通自動二輪車にのるときは、工事用安全帽をかぶって運転してもよい。

問 25 バ優先通行帯を通行しているほかの日動車は、路線バスが近づいてきたときは、すみやかにそこからでなければならない。

問 26 普通免許の停止処分をうけている人は、その期間中は原動機付自転車も運転してはいけない。

問 27 5図の標識は、最高速度毎時50キロメートルの区間が終わったことを表わす。

 

問 28 高速走行中に急なハンドル操作をすると、遠心力の影響をうけて転覆しやすくなる。

問 29 高速道路に入る前には、燃料や冷却水、エンジンオイルの量、タイヤの溝の深さなどもよく点検し、停止表示器材を用意するようにしなければならない。

問 30 高速自動車国道や自動車専用道路を通行する場合、標識や標示による最高速度の指定がなければいくら速度をだしてもよい。

問 31 踏切とその端から前後10メートル以内は、駐停車禁止であるが、人の乗り降りのためなら停車できる。

問 32 普通免許をうけて1年以上経過していても、普通二輪免許をうけて1年以内なら、普通二輪免許については初心運転者期間中である。

問 33 対向車のライトがまぶしいときは、それを直視し、早くその光になれるようにしたほうがよい。

問 34 夜間、道路照明施設や商店街の照明などで、通行する車や歩行者がよく見える場合は、前照灯などをつけなくてもよい。

問 35 6図の標識のある道路では、車両総重量8トン以上、最大積載料5トン以上の貨物自動車や大型特殊自動車は通行してはならない。

 

問 36 高速道路で濃い霧などのため200メートル先が見えないようなときは、昼間であっても夜間と同じように前照灯などをつけなければならない。

問 37 ハンドブレーキの点検は、レバーをいっぱいに引いたとき、引きしろが多いほうがよい。

問 38 AT二輪車の正しい乗車姿勢は、ステップボードに足のうら全体をのせ、足先を前方に向け、ステップボードからはみださないようにする。

問 39 7図の標識は、待避所を表しているから坂道では、たとえ上りの車でもその待避所に入って、下りの車の通過をまつようにする。

 

問 40 進路を左方に変えるときは、左折ではないので合図をしなくてもよい。

問 41 横断歩道の手前で止まっている車があるときは、そのそばを通って前方にでる前に一時停止しなければならない。

問 42 疲れると視力が低下し、障害物を見落としたり、見あやまったりするので、運転を中止して休息をとるようにする。

問 43 しゃ断機のある踏切でしゃ断機があがっていたので、一時停止せずに徐行して通過した。

問 44 21歳以上の人は、大型免許をうければだれでもすぐに積載量7トンの大型自動車が運転できる。

問 45 対向車線に児童などが乗降中のため通学、通園バスが停止していたので、速度をあげぎみにして側方を通過した。

問 46 普通自動車で車両総重量750キログラムの普通自動車をけん引する場合は、普通免許のほかにけん引先許が必要である。

問 47 四輪車の制動 (ブレーキ)要領は、やむを得ない場合を除き、初めは軽く、それから必要な強さまで徐々にふんでいくのがよい。

問 48 総排気量250㏄の自動二輪車で高速道路を運転するときは、20歳以上で普通二輪免許をうけて3年を経過していれば、後部座席がなくても二人のりをしてよい。

問 49 車を運転中、歩行者にどろ水をはねてしまったときは、たとえ徐行していたとしても運転者の責任である。

問 50 普通乗用車では、ドアミラー (フェンダーミラ一)よりルームミラー (室内にある後写鏡)のほうが後続車との距離を正しく目測することができる。

問 51 自動車の8図のような右折方法は、正しい。

 

問 52 ラジエータとファンは、エンジンの過熱を防止するためにある。

問 53 手による合図は、まぎらわしいので、さけるべきである。

問 54 高速道路の本線車道では、いかなる場合でも車を止めてはいけない。

問 55 9図の標識のあるところでは、ニ輪の自動車以外の自動車は通行してもよい。

 

問 56 検査標章の数字は、次の検査の蒔期 (年月)をしめすものである。

問 57 荷物のつみおろしのためであれば、5分をこえて車を止めても、駐車ではなく停車である。

問 58 二輪車を運転するとき、夜間はなるべく反射性の衣服または反射材のついた乗車用ヘルメットを着用する。

問 59 軌道敷内は、通行してよいという標識がなければ追い越し以外の通行はできない。

問 60 標識・標示により指定されていない一般道路における原動機付自転車の最高速度は、毎時30キロメートルである。

問 61 前方の原動機付自転車が蛇行運転していたので追い越そうとしたら、うしろの車が自分の車を追い越そうとしていたので追い越しをやめた。

問 62 仮免許で自動車の運転の練習をするには、車の前かうしろの一方に「仮免訴練習中」の標識をつけなければならない。

問 63 信号機のある交差点で横の信号が赤のときは、交差点に進入してくる自動車がいないので、横の信号が赤になるとすぐ発進することができる。

問 64 車両通行帯のない道路を通行している車は、後方から追い越そうとして接近してきた車に進路をゆずる義務はない。

問 65 本線車道とは、高速道路で通常高速走行する車線の部分 (加速車線、減速車線、登坂車線、路側帯、路肩をのぞいた部分。) をいう。

問 66 原動機付自転車に積載する積載物の高さは、原動機付自転車の荷台から2メートルまでである。

問 67 10図の標識をつけて走つている車に対しては、危険防止のためやむを得ない場合をのぞき、その車に幅寄せをしたり、みだりにその車の前方に進路変更をしてはならない。

 

問 68 危険をさけるためやむを得ないときであれば、学校や病院の近くであつても警音器をならしてもよい。

問 69 左側部分の幅が6メートルをこえる道路では、他の車を追い越すときでも右側部分にはみだしてはいけない。

問 70 MT二輪車でじやり道を走行するときは、低速ギアで速度をおとして通行したほうがよい。

問 71 衝突するすんぜんの速度が、それまでの走行速度の半分におちれば、ショックは4分の1になる。

問 72 速度を、時速60キロメートルから時速20キロメートルにおとせば、徐行である。

問 73 11図のような標示は、前方に横断歩道または自転車横断帯ありを表わしているので徐行しなければならない。

 

問 74 住宅街で、遊びに夢中になつて自動車の接近に気づかずにいるこどもをみとめたため、いつ飛びだすかわからないので警昔器をならし、高速で通過した。

問 75 車は、左折しようとするときは、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、交差点の側端にそって徐行しなければならない。

問 76 事故の責任は事故をおこした運転者だけが負うべきで、車のかぎの管理が悪く、かってに持ちだされておきた事故は、持ち主には責任がない。

問 77 発進するときの安全確認は、車にのる前だけでなく、発進の合図をした後、もう一度安全を確かめるのがよい。

問 78 四輪車にのってからドアをしめるときは途中で止めないように、力を入れて一気にしめるようにすることが大切である。

問 79 普通自動二輔車を運転中、交通量が多かったので速度をおとして踏側帯を通行した。

問 80 同一方向に進行しながら進路をかえようとするときは、進路をかえようとするときの約3秒前に合図を行う。

問 81 駐車が禁止されている道路上に自動車を止めて、同乗者がくるまで5分間まっていることは、駐車違反となる。

問 82 道路に面した駐車場などに出入りするため路測帯を横切るときは、踏側帯の直前で一時停止して歩行者の通行をさまたげないようにする。

問 83 12図の標識のあるところでは、直進したり、右折したりしてはいけない。

 

問 84 ウェアインジケータがあらわれても、雨の日以外はスリップの心配はない。

問 85 原動機付自転車は、自動車損害賠償責任保険に加入しないで運転してもよい。

問 86 二輔車をえらぶときは、二輪単にまたがつたときに両足のつまさきが地面にとどかないくらいがよい。

問 87 交差点で石折しようとして交差点の中に人つたとき、反対方向から直進しようとする車が接近してきたが、自分の車がさきに交差点に人つたのだから直進車が急停止することになつても進行をさまたげたことにはならない。

問 88 本線車道からでるときは、本線車道でじゆうぶん速度をおとしてから減速車線に入るようにする。

問 89 大型貨物自動車を運転中、道路に13図のような標識があつたので、40キロメートル毎時で走行した。

 

問 90 二輪車を運転中、四輪車から見える位置にいれば、四輪車から見おとされることはない。

 

問91 70㎞/hで高速道路の本線車道を進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

 

① 加速車線の車に進路をゆずるため、速度を落として進行する。

② 後続車の動きに注意しながら、加速車線の車がよういに本線車道へ進入できるように、右の通行帯に進路変更する。

③ ブレーキをかけるのは危険なので、加速車線の車を追い抜くため、このままの速度で進行する。

問92 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

 

① 左の路地から二輪車が進路上に出てくるかも知れないので、速度を落として進行する。

② 対向二輪車が中央線寄りを進行しており、左の路地に右折するかもしれないので、速度を落として進行する。

③ 対向二輪車や路地の二輪車は、自車の進行に気づいており、進路に出てくることはないので、このままの速度で進行する。

問93 30㎞/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

 

① 歩行者が車の接近に気付かないかもしれないので、前照灯を上下に切りかえて、速度を落として進行する。

② こどもが道路の中央に出てくると危険なので、警音器をならして進行する。

③ こどもが車の直前を横断するかもしれないので、その手前で停止できる速度で進行する。

問94 40km/hで進行しています。直進するとき、どのようなことに注意して運転しますか。

 

① 前方の状況がわからないので、停止線の手前で一時停止して、トレーラーの通過をまつ。

② トレーラーの左折は時間がかかるので、右側に進路を変更して、トレーラーとの間隔をとって通過する。

③ トレーラーは、後退することはないと思われるので、トレーラーのすぐ後ろまで進行する。

問95 40km/hで進行しています。どのようなことに注意して運転しますか。

 

① 対向車がくるかもしれないので、警音器を鳴らして、速度を落として進行する。

② 警音器を鳴らし、カーブの途中でできるだけ左側に寄って速度を落として進行する。

③ 道幅がせまいので、カーブの途中で対向車と行きちがわないように、警音器を鳴らしながら、加速して進行する。


解答と解説 №25

№25 解答と解説
問1 〇 問のとおりです。(できるだけはみ出し力は少なくします。)
問2 × 停止位置に停止します。安全に停止できないときは進めますが、加速してはいけません。
問3 〇 一方通行路でもキープレフトの原則を守って通行しなければなりません。
問4 〇 間の標識に示されている幅より広い車は、通行してはいけません。
問5 × そのまま進むと踏切内で動きがとれなくなるおそれがあるときは、入ってはいけません。
問6 〇 貨物車の積載の長さの制限と方法は、問のとおりです。
問7 × 停止表示器材と合わせて非常点滅表示灯や尾灯などをつけます。
問8 〇 問のとおりです。
問9 × 文通事故を起こしたときは、警察官に届けなければなりません。
問10 × 幅員減少の標識で道路がせまくなることを表わしています。早めに中央寄りに進路を変えましょう。
問11 〇 夜間や雨の日は、速度を落とし、車間距離を多めにとります。
問12 〇 問のとおりです。
問13 〇 問のとおりです。
問14 〇 問のとおりです。
問15 〇 車から離れるときは、問のようにします。
問16 × 坂の頂上付近やこう配の急な坂は、駐停車禁止場所です。
問17 × 大人の残り定員は3人ですから、こどもは4人しか乗車できません。
問18 × 左側に寄って通行しなければなりません。
問19 × 青信号でも交差点をさけ、左側に寄って一時停止しなければなりません。
問20 × 原付車でも割り込んではいけません。
問21 × エンジンキーはつけたままにし窓をしめドアはロックしないで避難します。
問22 〇 問の標識や信号は停止位置で一時停止し、安全確認した後進めます。
問23 〇 昼間でも問のようなときは、ライトをつけなければなりません。
問24 × 工事用安全帽は、乗車用ヘルメットではありません。
問25 〇 問のとおりです。
問26 〇 問のとおりです。無免許運転になります。
問27 〇 問のとおりです。
問28 〇 問のとおりです。
問29 〇 高速道路を通行する前の心得は、問のとおりです。
問30 × 法定速度を守らなければいけません。(専用道路は一般道路と同じ)
問31 × 人の乗り降りのためでも、停車してはいけません。
問32 〇 免許の種類ことに取得後1年間は初心運転者期間となります。
問33 × 対向車のライトを直視すると、げんわくされて危険です。視点をやや左前方に移します。
問34 × 夜間は昭明などの明るさに関係なく、前照灯をつけなければなりません。
問35 〇 問のとおりです。
問36 〇 問のとおり、前照灯なとをつけなければなりません。
問37 × 多すぎても少なすぎてもいけません。
問38 〇 AT二輪車を運転するときは、問のようにします。
問39 〇 問のとおり待避所に人って待つようにします。
問40 × 進路変更の合図をしなければなりません。
問41 〇 問のとおりです。
問42 〇 問のとおりです。
問43 × しや断機があがっていても、一時停止して安全を確かめなければなりません。
問44 × 免許(自二、小特車を除く)をうけて3年以上の期間が必要です。
問45 × 対向車線であっても徐行して安全を確かめなければなりません。
問46 × 問の場合は、けん引免許はいりません。
問47 〇 ブレーキをかける要領は、問のとおりです。
問48 × 問の場合でも、後部座席がないと二人乗りしてはいけません。
問49 〇 問のとおり、運転者の責任です。
問50 〇 問のとおりです。
問51 〇 問のとおり、道路の中央に寄り交差点の中心のすぐ内側を徐行します。
問52 〇 問のとおりです。
問53 × タ日の反射なとで方向指示器が見えにくいときは、手による合図もします。
問54 × 危険防止のために、一時停止することはできます。
問55 × 二輪の自動車以外の自動車通行止めを表わしています。
問56 〇 問のとおりです。
問57 × 5分をこえる荷物の積みおろしは、駐車になります。
問58 〇 問のとおり、夜間はなるべく反射性のあるものを着用しましょう。
問59 × 軌道敷内は通行禁止ですが、右左折などの場合は通行できます。
問60 〇 原付車の最高速度は、毎時30キロメートルです。
問61 〇 問の場合は、危険ですから追い越してはいけません。
問62 × 車の前と後ろの両方の定められた位置につけなければなりません。
問63 × 横の信号が赤であっても、前方の信号が青であるとは限りません。
問64 × 後方の車が追い越そうとしているときは、進路をゆずります。
問65 〇 本線車道は、問のとおりです。
問66 × 荷台から2メートルではなく、地上から2メートルです。
問67 〇 初心運転者には、幅寄せしたり、割り込んだりしてはいけません。
問68 〇 問のとおりです。
問69 〇 問のとおりです。
問70 〇 問のとおりです。
問71 〇 問のとおりです。
問72 × 徐行とは、車などがすぐ停止できるような速度で進むことをいいます。
問73 × 問の標示は、交差する前方の道路が優先道路であることを表わしています。
問74 × 進路上に飛び出してくることがあるので、高速で通過すると危険です。
問75 〇 左折するときは、問のようにします。
問76 × 持ち主は、車を持ち出されないような措置をとらなければなりません。
問77 〇 問のとおりです。
問78 × ドアをしめるときは、少し手前で一度止めてから力を入れてしめるようにします。
問79 × 路側帯を通行してはいけません。
問80 〇 進路を変えようとするときの合図の時期は、問のとおりです。
問81 〇 問のとおり、駐車違反になります。
問82 〇 歩行者がいないときでも、直前で一時停上しなければなりません。
問83 × 問の標識は、直進や右折禁止ではなく車両横断禁止を表わしています。
問84 × ウエアインジケータ(摩耗限度表示)がでたら、タイヤを交換します。
問85 × 原付車であっても、自賠責保険に加入しなければ運転してはいけません。
問86 × シートにまたがったとき両足のつま先が地面にとどくものを選びます。
問87 × 交差点に先に入っても、直進車の進行をさまたげてはいけません。
問88 × 減速車線に入ってから速度を落とすようにします。
問89 〇 問のとおりです。
問90 × 四輪運転者は、一輪車を軽視する傾向があるため見落とされることがあります。

問91
① 〇 問のとおりです。
② × 本線車道の車と衝突するおそれがあり、危険です。
③ × 加速車線の車と本線車道で接触するおそれがあります。
問92
① 〇 問のとおりです。
② 〇 問のとおりです。
③ × 二輪車が急に進路上に出てくるおそれがあります。自分が優先道路を進行している場合であっても進路をゆずります。
問93
① 〇 問のとおりです。
② × こどもと接触するおそれがあります。こどもは車が止まってくれる、車の接近する前に横断できると考えたりします。
③ 〇 問のとおりです。
問94
① 〇 問のとおりです。
② × トレーラ一の右に出て進行することは大変危険です。
③ × トレーラーが切り返しのため、後退するおそれがあります。車間距離を保つようにしましょう。
問95
① 〇 問のとおりです。
② 〇 問のとおりです。
③ × 対向車と衝突するおそれがあります。