項目別問題 駐停車 70問



問 1 駐車禁止の場所で客を待っていてすぐに運転できる状態であれば、5分以内は駐車違反にならない。

問 2 バスの運行時間中は、停留所の標示板から10メートル以内の場所には駐停車してはならないが、路線バスが運行時間を調整するために駐車する場合は駐車違反とならない。

問 3 0.75メートル以下の路側帯のある道路に駐車するときは、車道の左側端に沿って駐車する。

問 4 歩道や路側帯のない道路に駐車するときは、道路の左側端に歩行者が通行できるだけの幅を残さなければならない。

問 5 バスの運行時間中でなければ、タクシーをバスの停留所に駐車させても違反ではない。

問 6 荷物の積みおろしで運転者がすぐに運転できるときは、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなくても駐車できる。

問 7 駐車禁止の標識や標示がない一方通行の道路で道路の右側端に駐車した。

問 8 片側部分5メートル未満の道路をタクシーで運転中、路線バスの停留所の標示板の向かい側で乗車の申し入れがあったので、路線バス運行時間中に乗車させた。

問9 タクシーの運転者が、運転席にいたまま客待ちのため停止するのは駐車になる。

問 10 危険防止のためであっても駐停車禁止の場所に車を止めてはならない。

問 11 1図のような路側帯には、人の乗り降りのためであっても中に入って車を止めてはならない。

問 12 放置駐車違反(運転者が車を離れていてすぐに運転できない状態でする行為)をすると、運転者ばかりでなく、使用者もその責任を問われることになる。

問 13 タクシーを運転中、安全地帯の左側で、客が手を上げ乗車を求めていたので停車した。

問 14 夜間、一般道路に普通自動車を駐停車させるときは、街路灯などで50メートル後方からはっきり自動車が見える場所でも、非常点滅表示等や尾灯などをつけなければならない。

問 15 タクシーは、消火栓のすぐ近くで客を降ろしても違反にならない。

問 16 自転車横断帯とその端から前後10メートル以内の場所では、駐停車してはいけない。

問 17 タクシーを運転中、駐車場の出入り口3m以内の場所であったが、乗客の強い要請があったので停車した。

問 18 路線バスで停留所に停車した後、時間調整のため駐車した。

問 19 タクシーは、道路工事の区域の端から5メートル以内の場所で、客を乗降させてはならない。

問 20 人の乗り降りのための停止は、5分を超えても駐車にならない。

問 21 タクシーは客を乗せるためであっても、安全地帯の左側に停車することはできない。

問 22 夜間、一般道路に駐車するとき、道路照明などで50メートル後方からはっきり見えるところでは、非常点滅表示灯や駐車灯、または尾灯をつけなくてもよい。

問 23 道路工事区域の端から5メートル以内の場所は駐車も停車も禁止されている。

問 24 橋の上は駐車禁止場所である。

問 25 幅が広い一本線の路側帯があるところで、車体の一部を路側帯にいれ左側に0.75メートルの余地をあけて止めた。

問 26 タクシーの客の乗り降りであれば、安全地帯の左側に停車してもよい。

問 27 夜間、照明のない道路で駐停車するときは、尾灯、駐車灯をつけるか、または停止表示器材を置かなければならない。

問 28 夜間、50メートル後方から見える照明のある道路でも、駐車するときは駐車灯等の灯火をつけなければならない。

問 29 歩道や路側帯のない道路で駐停車するときは、路肩(路端から0.5メートル以内)をあけなければならない。

問 30 夜間、道路で駐停車するときは、後方の見やすいところに停止表示器材を置けば、駐車灯等をつけなくてもよい。

問 31 タクシーが客待ちを続けるときは、左のウインカーをあげておかなければならない。

問 32 歩道や路側帯のない道路で駐停車する場合、左端から0.75メートルあけておかなければならない。

問 33 バス、路面電車の停留所から10メートル以内では、いつでも駐・停車が禁止されている。

問 34 駐車が禁止されていない道路で、車の右側に3.5メートル以上の余地がなかったが、運転者が車の近くにいて指示をしながら、10分間貨物の積み降ろしを行った。

問 35 夜間、一般道路に普通自動車を駐停車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯をつけるか、停止表示器材を表示して、他の車に駐停車していることがわかるようにしなければならないが、道路照明などで明るく50メートル後方からでも見えるときはその必要は無い。

問 36 夜間、一般道路に普通自動車を駐停車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯をつけるか、停止表示器材を表示して、他の車に駐停車していることがわかるようにしなければならないが、道路照明などで明るく50メートル後方からでも見えるときはその必要は無い。

問 37 路線バスは、運行時間を調整するためであれば、駐車禁止場所であっても駐車することができる。

問 38 運転者が車から離れていても、自宅の駐車場出入り口3メートル以内の場所なら、5分以内の荷物の積み降ろしをしても違反にならない。

問 39 信号待ちであっても、「停止禁止部分」に車を止めてはならない。

問 40 交差点とその端から5メートル以内の場所は、駐車も停車も禁止されている。

問 41 夜間、一般道路に普通自動車を駐車するとき、道路照明などにより50メートル後方からはっきり見えるところでも、非常点滅表示灯か駐車灯または尾灯をつけなければならない。

問 42 駐車禁止の場所でなければ、道路(特定の村の地域を除く。)に夜8時から翌朝7時まで駐車してもよい。

問 43 パーキング・メーターが設置されている場所で、駐車制限時間をこえるときは、料金を新たに追加すれば引き続き駐車してもよい。

問 44 路線バスの運行時間中は、停留所の標示板から10メートル以内の場所は駐停車禁止だが、路線バスが運行時間を調整するために駐車する場合は違反にならない。

問 45 2図の標識があり、パーキング・メーターが設置されているところでは、午前8時から午後8時までの間、60分を超えなければ、パーキング・メーターを作動させずに駐車することができる。

問 46 道路に平行して駐停車している車の右側には、駐車はできないが人を降ろすだけの停車ならしてもよい。

問 47 タクシーが客を乗せるため、道路工事の区域の端から5メートル以内の地点で停車した。

問 48 タクシーが客待ちのために車を止めておくのは、運転者が運転席にいれば停車とみなされる。

問 49 路線バスを運転中、ブレーキの効きが甘いと感じたので、すみやかに駐車禁止場所に止めた。

問 50 3図のような路側帯は、軽車両の通行はできるが、車が中に入って駐停車することは禁止されている。

問 51 放置車両確認標章を取り付けられた場合、その車の運転者が車を移動するときは、標章を取り除くことが出来る。

問 52 路面電車の運行時間外であったので、客を降ろすため、タクシーが安全地帯の左側で停車した。

問 53 旅客を乗せてタクシーを運転中、タイヤがパンクしたときは、立ち入り禁止場所でも停止することが出来る。

問 54 人の乗り降りのための停止であっても、5分をこえると駐車になる。

問 55 タクシーを運転中、安全地帯の左側で旅客が手を上げて乗車を求めていたので、停車した。

問 56 車の放置行為とは、違法な駐車をして運転者が車から離れてすぐに運転できない状態をいう。

問 57 幅が広い一本線の路側帯があるところで、車体の一部を路側帯に入れ左側に0.75メートルの余地をあけて止めた。

問 58 路線バスは予定時刻前に発車してはならないので、時間調整のためなら駐車禁止場所での停止が認められている。

問 59 観光バスを運転中、ブレーキに異常を感じたので、駐車禁止場所に車を止めて点検した。

問 60 保管場所標章は自動車の後面ガラスにはり付けなければならないが、運送事業用自動車は除外されている。

問 61 駐車禁止でない道路で、車の右側の余地が3.5メートル未満であったが、荷物の積みおろしのため運転者は車のそばにいて10分間車を止めた。

問 62 平地や下り坂に四輪車を止めておくときは、ギアをバックに入れておく。(AT車は「P]に入れる)

問 63 昼間、故障して一般道路に駐車するときは、車の後ろに停止表示器材を置いたり、トランクをあけたほうがよい。

問 64 歩道や路側帯のない道路では、歩行者が通行できるだけの幅を残して駐車しなければならない。

問 65 放置車両確認標章を取り付けられた場合、その車の使用者、運転者や管理責任者はこれを取り除くことができる。

問 66 危険防止のためであっても駐停車禁止の場所に車を止めてはいけない。

問 67 0.75メートル以下の幅の路側帯のある道路に駐車するときは、車道の左側端に沿って駐車する。

問 68 4図のような路側帯には、人の乗り降りのためであっても中に入って車を止めてはならない。

問 69 道路上に駐車する場合、同じ場所に引き続き12時間以上、夜間8時間以上駐車してはならない。

問 70 火災報知器から1メートル以内の場所で、停車しても構わない。

 

項目別 駐停車

 

1 × 客待ちは時間に関係なく駐車です。
2 ○ 当路線バスの時間調整は認められます。
3 ○ 「車道」の左側端に沿って駐車します。「道路」の左側端ではありません。
4 × 道路の左側端に沿って駐車します。
5 ○ バス停は駐停車禁止場所ですが、運行時間外は除かれます。
6 ○ 無余地駐車は禁止ですが、荷物の積み下ろしですぐに運転できるときは除かれます。
7 × 右側に駐車出来ません。
8 × 路線バスの停留所の標示板から半径10メートル内は駐停車禁止場所です。
9 ○ 客待ちは駐車です。
10 × 危険防止のためなら駐停車出来ます。
11 ○ 駐停車禁止路側帯です。
12 ○ 問いの通りです。
13 × 安全地帯は駐停車禁止場所です。
14 × 当該場所は灯火義務はありません。
15 ○ 消火栓5メートル内は駐車禁止場所です。
16 × 5メートル以内です。
17 ○ 駐車はできないが停車はできます。
18 ○ 時間調整はできます。
19 × 駐車はできないが停車はできます。
20 ○ 人の乗降には時間制限はありません。
21 ○ 問いの通りです。
22 ○ 問いの通りです。
23 × 駐車禁止場所です。 
24 × 駐・停車の決まりはありません。
25 ○ 問いの通りです。
26 × 駐停車禁止場所です。
27 ○ 問いの通りです。
28 × 50メートルの視界があれば昼間の扱いです。
29 × 道路の左側端に沿って止めます。
30 ○ 問いの通りです。
31 × 法令にありません。
32 × 道路の左側端に沿って止めます。
33 × 運行時間外は除かれます。
34 ○ 無余地駐車になりません。
35 ○ 問いの通りです。
36 ○ 問いの通りです。
37 × 時間調整ができるのはバス停に限ります。
38 × 運転者が離れていると駐車です。自宅であっても車庫出入口3メートルは駐車禁止です。
39 ○ 問いの通りです。
40 ○ 問いの通りです。
41 × 50メートルの視界があれば昼間の扱いです。
42 × 夜間8時間以上駐車出来ません。
43 × 制限時間を超えて駐車出来ません。
44 ○ 問いの通りです。
45 × パーキング・メーターを作動させなければなりません。
46 × 二重には駐車も停車も出来ません。
47 ○ 駐車禁止場所です、停車はできます。
48 × 客待ちは駐車です。
49 ○ 応急修理が必要な車は駐車できます。
50 × 軽車両の通行はできません
51 ○ 問いの通りです。
52 × 安全地帯の左側には駐停車できません。
53 × 立ち入り禁止部分には立ち入りできません。
54 × 人の乗降には時間制限はありません。
55 × 安全地帯の左側には駐停車できません。
56 ○ 問いの通りです。
57 ○ 問いの通りです。
58 × バス停での時間調整は認められる。
59 ○ 応急修理が必要な車は駐車できます。
60 ○ 問いの通りです。
61 ○ 問いの通りです。
62 ○ 問いの通りです。
63 ○ 問いの通りです。
64 × 道路の左側端に沿って駐車します。
65 ○ 問いの通りです。
66 × 危険防止のためであれば駐車できます。
67 ○ 問いの通りです。
68 ○ 駐停車禁止路側帯です。
69 ○ 保管法違反です。
70 ○ 駐車禁止場所です。